『オオタナナエ台所教室 vol.5 』

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随分ためてしまっていました。
ナナエ先生の台所教室での美味しい記憶をフォトブックにして、5冊目。今回は2013年5月から2014年12月までを収録しています。見ているだけで美味しかったあれこれを思い出し、1人でにんまり。日曜日にナナエ先生に感謝の気持ちをこめてお渡し予定。毎回心ときめかせて通う台所教室。いつまでもいつまでも続いてほしいな。
ナナエ先生、ありがとー。

オオタナナエ台所教室(H27.12.26)

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台所教室の12月のメニューは「鍋」。ここでの鍋で、過ぎ行く年を思い、年末なんだと感じます。でも今年は、なんだかまだ年末の感じがしない!月末の感じもせず…たんなる週末の感じ。単なる週末を過ごしているので、もちろん大掃除といった年末の年中行事も手を付けず。新年を迎える意気込みはあるんだけれど…矛盾してる??

さて、戻りまして、鍋の話。ナナエ先生のところの鍋には、よくカリフラワーが入ります。最初は鍋にカリフラワー??といった感じだったけれど、今や欠かせぬ存在。今日はじゃが芋も入ったから、いつも以上に満腹感が早い気がします。でも、おなかいっぱい、はちきれそーと言いながら、みんな食べていますけれどもね。




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Long ga xao cu cai tay(鶏レバーとカブの炒め物)

こちらは栄養満点なレバーのおかず。レバーって苦手な人と得意な人と別れやすい食材だけれど、私は大好き。年々大好きになっていて、焼き鳥屋ではレバーとハツは真っ先に頼みます。今日のレッスンでも、苦手派と得意派に分かれていたので、苦手な人は蕪を大目に、得意な人はレバー大目に、それぞれうまい具合に取り分けて。



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Lau heo(豚肉の鍋)

鍋は豚肉メイン!肉団子と豚軟骨と、1つのお鍋に2種類の豚肉素材。豚軟骨のこりこりとした噛みごたえが美味しく、時々レモン塩胡椒ダレにつけながら味を変えて。



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お鍋の〆は中華めん。一度下ゆでしてあるので、食べるときにお鍋のスープでちょっと泳がして温めればOK!お腹いっぱい、お腹いっぱい過ぎる夜。



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Banh cuon ngot(甘い蒸し春巻)

どんなにお腹がいっぱいでも、デザートは必ず付きます。今日はクレープのようなこちら。甘い蒸し春巻でココナッツを巻いて、トッピングのピーナッツごま塩でいただきます。甘いけど甘すぎず、ごま塩の加減がとってもいい。本当におなかいっぱいなんだけれど、2つくらい箸で一気に口に放り込んで、素朴な甘さを堪能。

今年も美味しいご飯をたくさんいただきました。また来月(来年)も、どうぞよろしく。

オオタナナエ台所教室(H27.3.28)

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Banh troi (黒糖白玉だんご)

3月の台所教室。
転勤まであと数日…という、この上なく暗く沈みこんだ日々のさなかだったものだから、写真の枚数がとっても少ない!振り返ってみると、人生で3本指に入るくらい落ち込んでいたかも。あ、今はとっても元気ですけれどね。

一番最後のデザートからのご紹介。
中に黒糖が入っていて、とってもシンプルなんだけれど、そこがまた美味しい、見た目も素朴でかわいい。ベトナムスイーツは気取らず、いつも可愛い。



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こちらは蓮根の和え物。蓮根やセロリや人参や大根。しゃきしゃきとした歯触りがたまりません。



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Goi sen chay (蓮の精進和え)

トマトの薔薇のあしらいで、なんだかとても女子力の高い雰囲気になりましたけれど、冷蔵庫にありそうなお野菜ばかりというのが嬉しい。



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My Quan ga (中部名物汁なし和え麺)

ターメリックの黄色。檸檬の黄色。卵の黄色。黄色の饗宴!なんだか黄色がとっても目に鮮やかで、うどんのもちもち感との相性も抜群!

ようやくこれで昨年度分の報告、おしまい。
最近細々な更新ですけれど、見に来てくださっている方、本当にありがとう。

オオタナナエ台所教室(H27.9.27)

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オオタナナエ台所教室

昨日までの曇天とうって変わって、今日は暑いくらいのお天気でしたね。
さて、そんないいお天気の中、台所教室の昼の部に写真撮影しに行ってきました。今月のお料理はきっと昼間の自然光がよく似合うはず!と思って。撮らせていただいた今日のお昼の部の皆さん、どうもありがとうございました。今月のお料理も、どれも美味しいものばかり。ふふふ。




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到着した時は、ちょうどお料理が出来上がる頃で、フライパンの上には豚のように膨れた肉詰めのイカが、トマトソースの中でいい感じに。





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イカの肉詰めはカットして盛り付けて、上から特製のトマトソースをたっぷりと。




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出来上がったお料理が並べて、思う存分みんなで撮影大会。手間暇かけた色鮮やかなベトナム料理。それを盛り付けるのは、ナナエ先生がせっせとベトナムから運んだ素朴な味わいの器。それが台所教室の食卓の上にずらりとならぶと、得も言われぬ異国情緒の感が漂って、とてもとても心地よく楽しい。




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Rau Luoc(ゆで野菜とベトナムダレ)

こちらは茹で野菜のタレ。頂くときは卵を崩してから。折しも今日は中秋の名月。食卓の上にまあるい月を見た気持ち。






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Ca tim Nuong(焼きナス)

美しく端正な盛り付け。きちんと手の掛けられた素材は、こんなにも美しい。




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Nuc Nhoi Thit(イカの肉詰めトマト煮)

こちらはご飯のお伴にぴったりなイカの肉詰め。これでご飯3杯はいけちゃう。最強のおかず!




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和気藹々と、家族や仲間と食卓を囲むように、陽気なおしゃべりとともにいただくお料理。ナナエ先生の教室は、お1人様で申し込みしている人も多いんだけれど、気詰まりしない安心感がたっぷの教室だから、もし1人で申し込むことに躊躇している方がいたら躊躇しないで参加してみてくださいね。明るくて話題豊富なナナエ先生が楽しませてくれるはずだから。




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食事が終わりかけた頃を見計らって、ナナエ先生がデザートの仕上げを。真っ赤なトマトにかけているのは…練乳!




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Sinh to ca chua(トマトのシントー)

いちごミルクのようなピンク色。でも、いちごではなくて、トマトのデザート。今日は暑いくらいの陽気だったから、氷と一緒にミキサーにかけて作るシントーは、きっと体も喜んだはず。

こうして撮影も無事に終了!
お邪魔させていただいたみなさん、本当にありがとうございました。こうして撮影して、家で編集して、何度見てもやっぱり美味しそうだから、今日の夜は私も復習ご飯を作りたいと思います。お腹が空いてきた!

オオタナナエ台所教室(H27.2)

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毎月のお楽しみの台所教室。
今月は週末昼間のクラスに参加してきました。今日はトリプル炭水化物祭り~なメニュー♪どれもこれもいつも予想以上に美味しい。そしてナナエ先生も楽しい。



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Canh cai cuc thit bam(春菊とひき肉のスープ)

私は春菊のほろ苦さが大好きだけれど、一方で苦手な人も多い食材じゃないかな?でも、これがびっくりするくらいふくよかなお味になっていて、ナナエ先生も言っていたけれど「これで春菊が食べられるようになりました!」という人がいるっていうのもうなずけます。毎日食べても飽きのこないだろうスープ。



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Ca muoi sa(魚のレモングラス揚げ)
Khoai tay chien(フライドポテト)

さて、メインはこちら。
お皿の上にはタレを真ん中に、レタス、大葉、きゅうり、もやし、なます、そして魚のレモングラス揚げ、ブン(米粉の麺)。これらを生春巻きの皮に各自で包んで食べるというもの。フライドポテトは挟みませんよ~。このフライドポテト、バターとヌクマムでベトナム仕様!やっぱりナミナミ包丁で切るのがポイント♪たまらなく美味しいポテトです。



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ライスペーパーをこうやって各自で濡らして、具を乗せて巻いてくださいね。

ナナエ先生がまずお手本を見せてくださいます。ライスペーパーは焦らず戻してね。



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お手本通りにみんなでやってみます。



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ライスペーパーの上に具材を。魚のレモングラス揚げ、今回は秋刀魚を使ってのレッスンでした。これも一緒に巻いて食べます。でも、この秋刀魚のレモングラス揚げが、ご飯にもよく合う味付け。だから、2切れのうち1つは春巻きで、もう1つはご飯で食べました。冷めても美味しいだろうから、お弁当にもきっといいんじゃないかな。



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生春巻きは細めにきつめにきゅきゅと巻きます。
うん、うまーーい!



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Che nep than(黒米のチェー)

最後のデザートは黒米のチェー。深く濃い紫色のチェーに、ほんのり塩味のココナッツミルクのソースがいい感じです。ライスペーパー、ブン、ジャスミンライス…とトリプルな炭水化物祭り♪と思っていたけれど、デザートも黒米だから、トリプルではなくて…あれ?4ってなんだっけ?(調べてみたら)クアトラプル!
今日も美味しいものでお腹いっぱい。ご馳走様でした。


オオタナナエ台所教室(H27.1)

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Chao muc kho(するめのお粥)

あれはおなかが痛くて痛くて、初めて急性胃腸炎になった1月下旬。人生初のお粥生活を過ごしていたころのこと、その週はお粥くらいしか食べていなくて力も出なくて、料理教室どころじゃないかな…と思っていたのだけれど、1月のメニューは「お粥」だった!ということを思い出して、(いつもそうだけれど)習いにいくというより食べに行くという感じで行きました。七草粥でお粥に目覚めていた時期でもあったから、お腹の調子さえなければ小躍りして向かっていたはず。体は不調だったけれど、私の空腹神経は「するめのお粥」にビビッと反応し、その美味しさたるや…!いろいろとトッピングに手間がかかるのですけれど、みんなでやると楽しいんです。するめを細かく細かく裂いていく作業なんか、みんな妥協しないでムツムツとやって、その結果生まれるこの美味しさ。あー、また食べたくなってきちゃった。



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Goi xa lach tron bo(牛肉とレタスの和え物)

副菜はこちら。下味がしっかりついているので、あっさりめなお粥さんとの相性も抜群☆揚げたえびせんべいに乗せていただきます。




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平日夜の私たちのグループは、夜のレッスンということもあって本気の食事モード。美味しいものにはやくありつきたいと思ってしまうから、教室につくと、ついつい「今日は何時ごろ食べられますか?」と聞いてしまう。そして、作業もどんどん進んで、洗い物もガシガシ片づけられて、写真もみんなきっちり撮って、そして待望の「いただきます」のお時間。うん。いつもきっちり美味しい。とっても大満足☆



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Bo bia ngot(春巻風おやつ)

いつも早く食べたくて、みんな前傾姿勢で作業をしているんだけれど、するめに引き続き、今日のお菓子もとても手のかかるものでした。小さきものはみな美し…ですけれど、小さくて素朴だからこそ、その裏には数々の手間が。このお菓子も、皮を一枚一枚フライパンで焼いて、そして中身を巻いていきます。大きさを揃えて焼くって難しい。現地ベトナムではこれが屋台でなんというjことなく売られているのか~と思うと、頭が下がります。それにしてもほんのり甘くて素朴なこの味。お伝えしきれないのが残念!
おいしいものいつも、ナナエ先生ありがとう。

オオタナナエ台所教室(H26.12)

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台所教室の12月メニューは「鍋物」。
年末のなんとなく忙しく、また寒々しいときにみんなで鍋をつつきます。今回はどんな鍋なのかな?と、教室に向かう足取りは寒さをものともせず軽やかです。



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鍋だからといって、鍋だけではありません。今回のサイドメニューは精進揚げ春巻。ライスペーパーで包んだ春巻を、低温からじっくり揚げていきます。いそいではだめ。おおらかな気持ちでゆっくりと揚げていく。これが大事なのです。



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cha gio chay(精進揚げ春巻き)

春巻は小ぶりで、形を揃えて。動物性の材料を含まない精進春巻。たくさんの具材を細かく刻んであるので、あっさりとしながらも奥行きのある味わい。



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テーブルにはコンロを用意して、丁寧にとったスープはスパイス入り。ぐつぐつと、音まで美味しい季節です。



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Lau ga(鶏鍋)

今回のお鍋は「鶏鍋」。手羽先が入っています。そしてお野菜もたくさんたくさん入っています。一番のお気に入り野菜はカリフラワー♪鍋にカリフラワー、実によく合うんですよ^^




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スパイス入りではあるけれど、刺激的なスパイス感ではなくって、ほんのり薬膳的な隠し味程度。手羽先が美味しくて、手で持ち上げて頬張ります。



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Che dau den(黒豆のチェー)

そしてデザートは黒豆のチェー。年末年始にいただく機会の多い黒豆を使って、ぜひチェーで食べてみてねっていうご提案♪黒豆にタピオカ、口の中でもちもちぷちぷち2つの食感。ココナッツミルクが実によく合う。お正月にはいつも以上の黒豆を仕込んで、ぜひチェーで食べたいね。いやいやチェーのために黒豆煮てもいいくらいだね。そんなふうにみんな決意を熱く語っちゃうほど、黒豆のチェーは素晴らしく美味しかったです。

オオタナナエ台所教室(H26.11)

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去年の話ですが、台所教室11月12月…そして1月2月と、大好きな美味しい記録をつけ損ねてしまっていたので、今頃ですけれど立て続けにご紹介します。
そう、あれはだんだん寒くなってきた冬の初めのころ。肌寒い夜にはピッタリなあったかメニュー。鶏ガラでスープをとって、蟹の旨みとトマトの酸味。あ~美味しかったなぁ。




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Bun rieu cua(トマトと蟹の汁麺)
Cha ca chien(魚のすり身揚げ)

それにしても、ベトナムの麺料理って本当にいろんな食材をうまく包み込んで、いろんな美味しさを教えてくれます。スープが美味しいからかな?それともヌクマムの旨みが繋いでくれるのかな?ごくごくスープを飲んでも、全然しつこさがなくって美味しい。スープまでしっかり胃袋行きなので、いつもお腹いっぱいになります。そしてこの日のサイドメニューは「魚のすり身揚げ」。たっぷりのディルと玉ねぎ。こちらもヌクマムの下味で、おかずにもおつまみにもなるスグレモノ。あつあつ揚げたては、やはり格別に美味しい。




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Banh tart dua(ココナッツのタルト)

素朴な焼き菓子。タルトだけれど、ぐぐっと庶民派。きっちり敷き詰めたココナッツが香ばしくて、食後にほっこり…おしゃべりにも花が咲きます。
どれもこれも、とっても美味しかったな~。

オオタナナエ台所教室(H26.10)

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昨日は冬至。特に今年は朔旦冬至だったそうで、意識して過ごされた方も多いのではないでしょうか。私は夜のスーパーの試食コーナーに置いてあった冬至南瓜を見て、「あ!冬至!」と思い出しす始末。12/14の赤穂浪士討ち入りの日は毎年気持ちを熱くするのだけれど、冬至はうっかりすることが多いなー。
さて、あと今年も残すところ10日を切り、わらわらと年を越せない記事を綴っていきます。まずは10月の台所教室!



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この日もとっても美味しかった!そして、グループレッスンにMさんのご主人が初参戦ということで、みんなテンション高めな感じでした。




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Thit kho trung(豚と卵の土鍋煮)

甘じょっぱいお肉と卵の煮物♪ごろごろと大き目なお肉、そして茹で卵の存在感!ご飯が進まないわけはありませんよね。




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Banh cuon(蒸し春巻き)

生春巻、揚げ春巻と習って、そして3つめのバージョンは蒸し春巻。ぷるんとした皮の食感がたまりません。もちろん皮から手作りですが、つやっつやな皮にくるまれた姿を見ると、なんだかイカっぽく見えません?(笑)食感は…ちょっと表現できないような未体験な柔らかさ!もちろん、全くイカのそれとは違いますよー。




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食べるときはご飯の上に直乗せ♪
たれもちょっとかけて、ご飯をもりもりといただきます。



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軽くお茶碗2杯は食べられちゃう。あれ?3杯だったかな??



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蒸し春巻には刻みパクチーと和えた「もやし」と「きゅうり」、そして「揚げエシャロット」と「ハーブ類」を一緒に。合わせるものでちょっと違ったアクセント。小さく細く作って、数をたくさん食べたいおかずです。




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Che dau xanh(緑豆のチェー)

ほんのり甘い緑豆。肉卵ご飯と蒸し春巻と…お腹いっぱい食べたけれど、チェーはするするといただけます。別腹を用意しなくても、軽くいただける〆のデザート。深まりつつある秋の夜、この日もとびきり楽しかった台所教室でした。
ごちそうさま!




オオタナナエ台所教室(H26.9.28)

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お久しぶりです。
気がつけば10月も終わりそうなのに、9月の台所教室(そして10月のもですが…)をまとめ損ねていたので、遅ればせながらご覧ください。↑はナナエ先生のところの“鍋しき”。いつもとても素敵だなぁ~と、これを見ただけで心躍るお道具の1つ。



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いつのメニューもそうだけれど、9月、10月はご飯が進むメニューでした。こちらは「豆腐の肉詰め」を焼いているところ。具材を詰めるときは、きっちりと隙間なく、そして角もきっちりとね。



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Dau fu don thit sot ca chua(豆腐の肉詰め トマト煮)
Canh Rau Day(モロヘイヤのスープ)

焼いきあげた豆腐の肉詰めはトマト煮に。万能ねぎも2つの切り方がしてあって、これがトマトの煮汁とよくからんで美味しいんです。肉詰めの中のきくらげの食感も大事!モロヘイヤのスープは干し海老の出汁が効いていて、喉越しのとてもいいスープになっています。残暑厳しい時の体にもってこいかもしれません。



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Ca tim hap nuoc tuong(なすの生姜蒸し)

こちらもご飯が進むくん。たっぷりの茄子は、油をいつもより思い切って使うことによって、えも言われぬ美味しさ。こんなに簡単なのに、こんなに美味しいの?ベトナム料理はいつも魅力的。



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1人何個食べられるかな?美味しいから、喧嘩にならないようにちゃんと数を数えて自分にとりわけます(笑)



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豆腐も茄子もご飯のそば近くに♪恐ろしいほどに、ほんとうにご飯が進んで困ってしまう。



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Banh flan Xoai(マンゴープリン)

ナナエ先生レシピのマンゴープリンは史上最強なんじゃないかなー。マンゴーよりも美味しいかも、と思ったのは私だけではないはず。とってもとっても美味でした。

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夏の日差しを残していたあの日から、もう1ヶ月が経ったなんて。
そして8月頃から調子を悪くしていた私のカメラ、とうとう修理に出すことにしました。ファインダーで狙った構図と、撮った写真が1センチ以上ズレるという致命的な故障。頭の中でそのズレを計算しながらだましだまし撮っていたのだけれど、ピントも合わなくなってきたので修理へ。同じ修理をこれでもう3度出しています(泣)前々回、前回同様、手振れ補正の部品が破損しているんだろうなぁ~と。その部品がまたとても手痛い値段なのです。ヨドバシカメラの方も気の毒に思ってくださったのか、メーカーに出す修理伝票に大きな文字で「*3度目!!!」と書いてくださいました。次こそは丈夫な部品に当たりますようにー。
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