2016 おせちの会

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2016 おせちの会

だいぶご無沙汰しております。
2016年の更新を数えると、1月に15回、5月と8月に1回ずつ。
久しぶりすぎてなかなかログインできないほど。思えば人生で一番忙しく過ごしていて、家でPCに向かう時間がとれませんでした。今年度はいっぱいは確実に忙しいのだけれど、4月くらいになったら少しは落ち着くかな??と、思ってみたり。
更新はまばらですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、それでは今回の御節について。
仲間と作るおせちの会。今回で3回目の開催、メンバーは9人。みんなで分担を決めて9家族分の御節を作って交換します。今回もとっても美味しくできて、メンバーに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう。

長くなるので、続きは↓↓から。

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おせち備忘録。

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おせちの海老仕事

これから恒例になるだろう「おせちの会」。第2回の昨年末、持ち寄り形式をとりまして、それぞれ分担が割り振られました。私は海老とローストビーフ。1家族分5尾として、8家族分だから40尾。それに保険をかけて、45尾の海老を仕込みました。年末ぎりぎりだと材料がそろわないかもしれないからと、前もって佐藤商会で冷凍ブラックタイガーを購入。1.3㌔の箱に、40尾~10尾ぐらいまで入っていて、数が少ないほど大きな海老が入っているということ。全長何センチか今一つわからなかったけれど、1箱25尾入りを購入。家に帰って開けてみたら、なかなか立派な大きさ!よし!持ち寄りの日の当日に解凍して、下処理。背ワタとって…ヒゲ切りして…むつむつと作業していたら、ふと不安になりました。ブラックタイガーってこんな顔してたっけ??と。子供のころとか、漢字練習して、何回も同じ漢字を書いていると何だか見慣れぬ漢字のような気になってくることありませんでした?そんな感じ!ブラックタイガーってこんな顔してた?頭の上にこんな突起物ついてた??もしかして別の海老じゃない??…作業を中断してスマホで検索。まぎれもなくちゃんとブラックタイガーでした(笑)





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そうして出来上がった海老煮。ほら!海老の頭の上に突起物があるでしょー。なんだか勇ましくて、こんなのあった?と思ったのです(笑)
海老。一番上の写真は一度下ゆでしたものを、家で一番大きな鍋に仮置きしている状態。あとはこれを7~8尾づつ別の鍋でさっと煮て、一度引き上げて、水あめをプラスしてもう一度煮る。そうして殻まで食べられるレシピでした。
来年も同じ分担で、今回の反省や気付きを次に生かして…となるのかな?いずれにせよ、次回はもう少し大きな鍋で、作業回数を減らせるように工夫しよう。そして、ブラックタイガーの顔もこんなもんだと安心しよう。以上、覚書。

2015 おせちの会

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赤かぶの酢漬け

昨年末、お仲間と2回目の「おせちの会」を開催しました。1人でおせちすべてを準備するのは大変。でも、既製品は高いし、数日食べると飽きてしまうからやはり手作りで。でも、美味しく食べたい…そんな気持ちを現実に変えてくれる「おせちの会」。昨年、第1回目を催して、今年もみんなのお陰で美味しくできました。昨年はみんなで作業したけれど、今年は各自分担を決めて持ち寄り形式。8家族分を、果たして自分の分担を全うできるか…かなり心配でしたが、何とかかんとか。30日夕方に交換会をして、翌日まずは1人撮影会。

まずこちらはナナエ先生作の「赤かぶの酢漬け」。美しいでしょ。漬けるとき、小分けのカップに花のようにして入れておいてくれたので、こんなにも綺麗!さすがナナエ先生!!



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伊達巻、竜眼巻き、のし鶏、パプリカとグリーントマトのマリネ

伊達巻はナナエ先生。鯛と海老のすり身をオーブンで焼き上げた、贅沢でふんわり上品な味。竜眼巻きは、仙人Sさん。ウズラの卵を茹でて剥いて、ささみを叩いて伸ばして海苔で巻いて…彼女のきちんとした性格が出ている丁寧さが伝わる一品。丁寧な美味しさって、記憶に残るね。常々感心しきりです。続いて、のし鶏はKさん。しっとりとした舌触りで、味加減がちょうどいい!そして、羽子板のような形にカットして楊枝を刺して…という取扱説明書と竹の楊枝もセットしてくれて。そういうところもツボ^^マリネはYさん。キラキラ輝く宝石のように艶やかで、こういうセンスにはいつも脱帽ものです。



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黒豆、数の子、八幡巻き、なます、にしんの昆布巻き

おせちにはこちらもかかせません。お正月に欠かせない酒の肴にももってこいな品々。みんなの技量の高さが窺われるものばかり。




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黒豆はシマちゃん。お料理の先生もしているから当然美味しいんだけれど、彼女の朗らかな性格がお料理によく出ていて、炊きあげ加減と甘さのバランスがが絶妙でした。数の子はKさん。生活スタイルのセンスが抜群な彼女。さらりとした品の良さが、こちらも現れています。なますは仙人Sさん。


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八幡巻きはシマちゃん。均整のとれた模様、巻きもしっかりとしていて、昨年よりもグレードアップ!!人参と牛蒡、思えば贅沢な使い方ですね。




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なます、赤色が多いと美しさが損なわれるよね、少し白が多いくらいがバランスいいよね。そんあことを口にしながら、味だけでなく、仙人はやはりすべての調和を重んるので、本当に本当に美しく美味しいなますでした!





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ニシンの昆布巻きはSちゃん先生~。こちらも、昨年より一段と味と巻きにこだわりが感じられて、素晴らしいの!ニシンの昆布巻き、私は彼女のお料理で「苦手」が「好き」に変わり、実家では独り占めして食べていました^^




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たたきごぼう・海老の旨煮・花蓮根

たたきごぼうはYさん。ともすれば酸味が勝りそうなレシピもあるけれど、そこをきっちり軌道修正して、レシピにまさる己の味覚を前面に打ち出せるところがすごい。「脱帽」「すごい」「素敵」…彼女はこういうキーワードで検索できる人です。そんな彼女が、お重の中で目を引くあしらいになるように作ってきてくれたのが、飾りの花蓮根。ビーツ??で艶やかな赤色に。ね、ね、「脱帽」「すごい」「素敵」で検索可能でしょ!!同じお皿に乗っている海老の旨煮は私。見た目はいいでしょ。ちゃんと腰の曲がった海老になるよう、念じた一品です。これについては、また後日、ちょっとぼやかせてください 笑。




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栗きんとん

これを愛してやまない人は多いんじゃないかな。古今東西いろんな栗きんとんがあったと思う。甘いのが好きな人。控えめなのが好きな人。ごろりとした栗が入っているのが好きな人。栗きんとん1つで、1時間くらい語れる人もいるんじゃないかな。Tさんがこしらえてきてくれたこちらは、甘さよりも素材の甘みが引き立つ上品な仕上がり。なめらかさ。栗のごろり感。控えめな甘み。うーん、審美眼の高い出来栄え。でも、哀しいかな私は、実家で甥っ子にほぼ独り占めされてほとんど口にできず。小3の甥を虜にした最強「栗きんとん」!



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一通り紹介はすんだので、後は私の思うあれこれを。

「おせち」って、少し前まではこんなに心待ちにするものではなかった。いつものあれ。なんだかわからないけど、年末に食べるあれ。常温で、熱くも冷たくもないあれ。それがどうしてこんなに強く迫ってくるようになったのだろう。手間暇を掛けることはけっして嫌いな方ではないけれど、年末の忙しい中に、あえて自らに負荷を掛けてするのはどうしてだろう。とても不思議で、苦行以外のなにものでもないのだけれど、でもやり終えると、また来年も…と思ってしまう。どうしてなんだろう。



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思うに、きっと「自由」な今の時代だからこそ、「型」のある世界へ引きつけられるのではないかと。いや、新の「自由」というものは、気まま勝手な自由奔放なことで表現されるものではなく、ある程度の原則や制約といったものが課された中で表現される創意工夫のことをいうのではないかな、と。限られた世界の中に広がる限りない世界。矛盾するようなその世界を感じるからこそ、苦しいけれど、頑張りたくなるんじゃないかな。そんなことを真面目に考える。これも「おせち」のなせる業。



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あーそれにしても、8人で8家族分。自己負担4800円くらい。私たち、本当によく頑張ったね。デパートの3万円おせちに負けてないよね!と、自画自賛だけれど、でもデパート以上に美味しかった自慢の「おせち」の数々。




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年の瀬は忙しいけれど、おせち作りは正直苦しいけれど、日本の年中行事を大事にしながら、自分と向き合い、美味しく食べてくれる仲間と家族を思いながら頑張って手作りする喜び。一度魅せられたら、また追いかけずにはいられない、それが「おせち」。やってよかったと思う、それが「おせち」。そして、一緒に頑張った仲間がいると、その分嬉しくて、はしゃぎたくなって、また来年も!と思ってしまう。それが私たちの「おせち」。

「おせちの会」万歳!

おせちの会。

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おせちの会

2014年も終わろうとする頃。
「おせちの会」に声をかけていただいて、人生で初めての本格おせち料理を作る機会に立ち会う事ができました。メンバー5人で作業を分担して、数日前から仕込むもの、当日みんなで作業するもの、すべて1人でやったら目が回りそうなことも、力を合わせたらそれはそれは豪勢なおせちに。あ、でも、ほとんどは他の4人の皆さんがものすごい勢いで試作に次ぐ試作を重ねたり、事前準備が丁寧だったりして、私はおろおろするばかり。手よりも「えー次はどうするのーー!?」という口ばかりが騒がしい状態でした。来年こそは戦力になれるようにしますので、どうか「除籍」しないでくださいね。
では、そんなおせちをちょっと紹介させてください。




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鯛をすり身にしてこしらえた「伊達巻」。牛蒡と人参の「八幡巻」。ニシンを挟んだ「昆布巻」。「お多福豆の抹茶揚げ」。贅沢にも「ローストポーク」と「前沢牛のローストビーフ」。奇跡の色合い「りんご羹」。しっとりと甘い「アプリコットの甘煮」。



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大きなお鍋2つで煮込んだ「お煮しめ」。蓮根も人参も飾り切りに。100g1000円の絹さやにはさすがに手が出ず、緑のさし色はさやいんげんで。




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贅沢食材「車エビ煮」。箸が止まらない「たたき牛蒡」。つやっつやな「黒豆」。くちなしで色づけた「栗きんとん」。柚子の香りをぎゅっと加えた「紅白なます」。梅型の「マッシュポテト」。あしらいには、南天に加えて紅芯大根とビタミン大根で作った梅の飾り切り。




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こちらは、お多福豆を美味しく煮てから、抹茶の衣をまとわせて揚げる…という手間がかかった一品。

こんな感じで、朝の10時集合で(もちろんその前に皆さんの事前準備があったおかげでなのですが、)2時近くには調理を終え、お重に詰める作業をしました。おせちを作るのも初めてならば、おせちをお重に詰めるのも初めてだったのだけれど、美しく盛るって本当にムズカシイ!



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ハゼのお雑煮

おせちの会のメンバーはとにかく皆さん本当に手際よく作業を進める方々で、大変刺激を受けました。貢献度の低い私でしたが、皆さんハゼのお雑煮を食べたことがないというので、それならば!とおせちの調理が終わった頃、振る舞うことに。慌てふためく中での調理でしたがなんとか完成。石巻の実家のお雑煮はもうちょっと蒲鉾が豪勢で、いくらもたっぷり乗りますが、とりあえず今日はお味見程度ということで~。気に入っていただけたら幸いです^^




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こうして忙しいながらも楽しく美味しい「おせちの会」は終了。それぞれが自宅へと手作りおせちを持ち帰ったのでありました。

これまで40年生きてきて、おせち料理ってそれほど心ときめくものではなかったのだけれど、材料を吟味して、きちんと手間をかけて作ったおせちは本当に美味しくって、びっくり仰天でございました。こんなおせちならまた来年ぜひとも食べたい。そして、まだまだあるであろう「おせち料理」のメニューをいろいろと増やしていきたいなぁという欲も出てきたり。メンバーの中では、すでに「次は○○作りたい」という話もでている模様(笑)来年もメンバーに入れてもらえることを願いつつ、4人の素晴らしい皆々様に感謝~。(あ!4+1+1でしたね^^)本当にどうもありがとう。そして皆さんそれぞれが、家族の美味しい顔を見ながらの年越しとお正月を迎えられますように。
そして、すべての皆々様、今年もお世話になりました。どうぞ、よいお年を!

バック。

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もう10年以上前にとても気に入って買ったスカートは、生地もデザインもその当時の私好みで、随分はいていました。けれど…寄る年波と重力に逆らえず、私の体型は残念な方向へ変わってしまってはけなくなってしまい、それでもお気に入りだったから処分することもなくクローゼットの奥にかかったまま。そんなスカートをBeispokeさんでリメイクしてもらいました。最初は私の頭にはトートバックみたいなカタチしかなかったのだけれど、そこはさすがBeispokeさん!素敵なバックの本を見せていただいて、思ってもみなかったデザインで進めてもらうことに。裏地の紫色のキャンパス地も(私には)斬新!外側はスカート地をいかしてふわっと。でも、内側は機能性ばっちりでかちっと。表側の縁がちらっと紫なのもさすが!最近のお気に入り。…いえいえ、きっとずっと気に入りっぱなしになりそう。

素敵なお宅探訪。

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遊牧の帰り道、Kさんのお宅にお邪魔することに。
私の場合は1週間くらい前にお知らせがないと(掃除が間に合わず)人を招くなんていうことは出来ないけれど、世の中には「いつでもどうぞー」と言える素晴らしい方がいらっしゃるわけです。しかも、掃除がどうのこうのというレベルではなく、玄関もお庭も、洗面所も台所もリビングもリビングの隣の部屋も…すべて素敵で、それぞれにドラマがあるような…心地よい雰囲気とセンスの良さ。




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ゼリーの家のゼリー

そして、なんとゼリーの家のぜりーが登場。どれもこれも懐かしみのある可愛らしさで、外側のゼリーと中のババロアのコンビネーションが◎。人気なのもうなずけます。



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こういうお家なら、どこにも出かけたくないね。
本当にそんなお家。家の中の一つ一つのものに目をやらずにはいられぬ素敵さだけれど、一番素敵なのはKさんご夫妻の温かみだなーと、みんなで結論付けて帰宅したのでありました。そして帰宅後は、Kさんちに触発されて家の掃除を始めてみたり。

いつでもお立ち寄りくださいね。

そういうことを、さらりと言える人に私もなりたい。

ワンピース。

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すっかりご無沙汰いたしております。
あずきを3週間も実家にバカンスに出し、ひたすら働いていたこの1ヶ月。この時期は個人的にとても忙しいのだけれど、年々要領が悪くなっていって、体のあちこちもなんだかがたついている感じ。でも、ようやく一息ついて、あずきを迎えに行くこともできました。お母様、どうもありがとう。

さて、そんな1ヶ月でしたが、楽しいことが全くなかったわけではなく。人生で初めての洋服のお仕立て。Beispokeさんでワンピースを作っていただきました。生地選びも手伝っていただいて、お気に入りの1枚に。これを着てどこか遊びに行きたいけれど、まずは明日からまた頑張って働きます。ご同業の方も、そうでない方も、梅雨も明けそうで暑さがじわりじわりと近づいてきていますが、クーラーなくても踏ん張りましょう。夏は暑いものだと自らに言い聞かせてっ!

新しいリース。

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リースを掛け替えました。
新しいリースは前回と同様にファヴールさんで作っていただいたもの。グリーンと白を基調にして…というお希望で、前作と同じように作っていただきました。





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今回もとても素晴らしい仕上がりで、春に頼んだ前作よりもグリーンが深め。冬を思わせるような落ち着いた雰囲気がなんともいえません。また、長く長く楽しめそうです。ありがとうございました^^

Santa Maria Novella.

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東北地方の梅雨入りはまだのようですけれど、しとしとと降る雨や湿気はも梅雨そのもの。すこし気分をすっきりとさせたくて、書斎にサンタマリア・ノヴェッラの香りを置きました。




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800年もの歴史を持つ修道会の独特の製法をそのままに作られたポプリは、何とも言えない落ち着きをもたらしてくれる香り。




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涼やかさ、古さ、重厚さ。目を閉じればひっそりとした教会で祈りを捧げているような、そんな錯覚する覚えさせる香です。

小さなバレリーナ。

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祖母の7回忌に弟夫婦が来てくれました。6歳の甥と4歳の姪。久しぶりに会ったら、会話も大人顔負けでびっくりしました。4歳のCちゃんは、女子力全開の女の子で、お姫さまっぽいのが大好き。というわけで、私がはるか遠い遠い昔に着ていたバレエの衣装を出して、夜に大ファッションショーをしました。ぴったりで可愛い!と、大人たちも騒ぐ騒ぐ^^




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私の小学校の頃のはさすがに大きいかな?と思って着せてみたけれど、ウエストのリボンで縛ってしまえば何のその!黄色いチュチュ、白いチュチュ、赤いスイスの民族衣装風、黄色の民族衣装風。次々とお着替え。白鳥の湖やシルフィードの衣装はさすがに大きすぎて衣装の中で泳いでいたけれど、本人も私たちもご満悦。
小さいころは、バレエ教室まで祖母に送り迎えしてもらっていたから、おばあちゃんもご満悦かなー。




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最後は衣装でも何でもない私の小さい頃の服まで(母に)着せられてました。30年前後経つ衣装、こんなに綺麗に取ってあったのは母の仕舞い方が上手だったから。そうだよね、全部オーダーメイドだったしね。大人になった私は頭で電卓をたたいて苦笑いしながら、小さな姪が袖を通す姿をとても不思議な気持ちで眺めていました。

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