天童。

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山寺の50年に1度の御開帳、この機をのがさずに行ってこよう!ということで、友達と山寺へ。でも、車で行ったのが大きな間違いで、ツアーバスや県外ナンバーのたくさんの乗用車で9時半にはすでに4キロの渋滞。渋滞にはまってからは、一向に進む気配なく…。ちょっと様子見ようか、ということで渋滞の列から外れて腰掛庵にお茶しに行くことに。


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腰掛庵の苺わらび餅

でも、さすが腰掛庵。開店直後というのにすでに1時間半以上待つというので、お持ち帰り用のわらび餅を買って、車で食べました。写真のは季節限定の苺のわらび餅。皮がこれ以上ないというくらいにぷるっぷるで美味しくって美味しくって!人生のわらび餅ランキングで断トツ1位です。



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水車生そばの「鳥中華」

信心深さよりも食への思いが強いので、お昼前ではあったけれど天童市内のお蕎麦屋さんへ。お蕎麦屋さんだけれど、こちらの名物は鳥中華。広い店内にはすでにたくさんのお客さんで賑わっていて、蕎麦よりも鳥中華を食べている人が断然多い!あっさりしているけど食べごたえがあって、普段食べたい中華そば。人気なのもわかる気がします^^



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お腹も膨れたしちょっと休憩しようかっていうことで、天童市内にある足湯スポットで小休止。本当なら、山寺に登った後の足の疲れを癒すはずでしたが。さほど熱くはない足湯にのんびり15分以上はつかっていたかな。他のお客さんもいなかったので、くだらないおしゃべりで大いに盛り上がってのんびりゆったり。手湯のほうはちょっと湯が熱めで、これまた気持ちがいい。無料の足湯スポットはお勧めです^^



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そしていよいよ山寺へ!と思ったのですけれど、渋滞はさらに長く遅々として進まぬようなので今回は断念。行くなら電車で行こうということになって潔く諦めました。でもまだ時間はたっぷりあるので、縁切り寺の山寺と対照的な縁結びの若松寺へ。(ここのご朱印を書いてくださる方はとても年季の入った方なので、味わいのある字を書いてくださいますよ。)



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若松寺に置いてあったノートに書いてあったのだけれど、山寺でよくない縁を切ってもらってから、若松寺でいい縁を結んでもらうのいいのだとか。山寺に行きそびれた私値はここでも苦笑い^^ゞ



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当初の目的は達成できなかったけれど、若松寺のひいやりと冷たい山の空気に癒されて、のんびりとした休日を過ごして帰ってきました。このあとは、市内でクレープ食べたり、仙台に戻ってきてからパスタやパイでビールを飲んだり。なんだか1日中食べてばっかりな感じだけれど、これもGWの醍醐味!ということで。ロザ様、cumiちゃん、いろいろありがとうね。

GWの昼と夜。

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いつもは部活で結局は学校に行っていたGWでしたが、今年は部活がなかったので完全オフ!ということで、5/2はMさんとフレンチのmiuraへランチに。ここのサラダがとても美味しくて、ボウルで山盛り食べたいよねって熱く語ってしまいます。miuraの味に近づけるわけはないけれど、ドレッシングを手作りしてあれこれ情報交換している私たち。シンプルな美味しさは難しいものですね。さて、この日のランチはサラダ、グリーンピースのポタージュ、時鮭のポワレ、デザート、珈琲でした。苺のタルトはタルト生地だけが最後にざっくり添えられていて、前もって生地を焼いておいて冷凍ストックとかしていたら、おもてなしに便利だね~なんて話に。私の場合は話だけで終わるけど、Mさんにはぜひともやってほしいな。…というか、焼いて私の冷蔵庫にストックしてほしい(笑)



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夜は同僚方とKスタで楽天vs日ハムを観戦。楽天打線から快音はちぃーーとも聞こえず、寒い中ひたすらビールを飲んで己の士気を高めてました。


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日ハムはいっぱい打って、いっぱい点をとっていたから、応援団もずっと応援しっぱなし。私たちはすることないから、やっぱりひたすらビール。結局負け試合に終わってしまい、満たされぬ思いを、東口でラーメン替え玉までして胃を満たすことで帰ってきました。試合は負けちゃったけれど、同僚との楽天観戦はいつも楽しくおなかもいっぱいで帰ってくるので楽しい時間。次はいつかなー?

A DEMAIN(アドゥマン).

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A DEMAIN(仙台市泉中央)

お昼に整骨院に行って、トリミング後のあずきを迎えに行った後、ちょっと甘いものが食べたくなってパン屋さんへ。泉中央、七北田公園の駐車場近くにある「A demain」。ハード系から甘いデニッシュやタルトまで幅広く作っていて、とってもお洒落。ここは、この前のドネーションパーティーに来てくれたパティシエHさんがお勤めしているお店なので、またお会いできてとっても嬉しかったです^^




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食事系のパンも美味しそうだけれど、




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今日は甘いものが食べたかったので、おやつになりそうなものをいくつか。でも、バケットもこだわって作っているとのことなので、バケットも1本買いました。ちなみにバケットは180円ととってもお買い得!



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お店は青い外観。お客さんが途切れずに入っていました。テーブルもあるので、ちょっと休憩するにもいいお店です。




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そして買い物を終えて帰宅後、珈琲を淹れておやつの時間。甘すぎずついつい食べ過ぎてしまいそうな美味しさだけれど、大きさもちょうどいいので2個ぺろりです。美味しかった!ごちそうさま☆

飯坂温泉。

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福島市「照井」

40才になるともらえるリフレッシュ休暇を使って、久しぶりに福島に行ってきました。数年に一度の大寒波、途中から吹雪で前が見えないときもあったのですけれど、なんとか無事に言って帰ってきました。1時頃に福島市内に入り、まずは「照井」で餃子を。みじん切りの野菜がたっぷりのコチラの餃子。小ぶりなので1人前は11個。食べきれない友達の分ももらって、私は14個食べたかな。



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味玉らぁ麺

餃子だけじゃ足りないから、メインのらぁ麺も。私はめずらしく醤油味。とろとろの大き目なチャーシュー入り。味噌味だと具は炒め野菜。ラーメンは「味噌>塩>醤油>とんこつ」の順で食べることが多く、酸っぱからい酸辣麺は味噌と同じくらい好き。ラーメンはすっかり国民食ですね^^

「照井」を出ると、吹雪が激しさを増していてちょっと尋常ではない感じになってきたので、他はどこにも立ち寄らず、本日の宿「青葉旅館」へ向かうことに。どこが道路かも分からないくらい真っ白の世界を運転することになったので、とっても緊張しました。宿に到着し、10年ぶりくらいでトランプに興じたあと、女将の勧めもあって、近くの旧堀切邸というところを散策してきました。


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入館料などはなく、そこにはひな人形やたくさんの吊るし雛が。



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丁寧に作られたたくさんの吊るし雛。




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新しいように見えて、実は78年も前につくられた繭玉の雛飾り。



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お屋敷の中はとてつもなく広い…わけではないけれど、手持ち無沙汰な雪の日にはちょうどいい見学場所でした。



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雪はただしんしんと降り積もるばかり。
旧堀切邸の敷地内には手湯足湯でくつろげる場所もあって立ち寄ってみましたがとても綺麗な場所でした。大雪でなければじっくり足湯でもしただろうけれど、ちょっと手湯で手を温めて、その後は宿へ。



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飯坂温泉/青葉旅館

今回泊まった宿は「青葉旅館」。古い良き時代の旅館といったたたずまいで、夕食のお料理は食べきれないほど。ずらりと20ほど並んだ小鉢は、それだけで圧巻!


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少しずつ…とはいえ、これだけの数が並ぶとお腹がいっぱい。


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小鉢は前菜、挨拶代わり。お刺身もトロがついていてこのボリューム。天ぷらも揚げたてが運ばれてきて、海老はたいそう大きかったですよ。でも、天ぷらの中で目を引いたのは「干し芋」。もちっとしていて、冷めてもとっても美味しかった!


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米沢牛の陶板焼きなども美味。おみそ汁とごはんが〆で出てきた頃にはおなかはぱんぱん。そして、翌日の朝食もこんな具合で小鉢がずらりとならび、おなかいっぱい食べさせてくれる旅館でした。大寒波のせいでちょっと寒い思いもしたけれど、女将やお部屋についてくださった方がとても親切だったので、大変寛ぐことができました。

トランプの大富豪、あんなに夢中になってやったのは本当に何十年ぶり??途中、ルールがうろ覚えで端末使って確認したり…くだらないこと沢山しゃべって笑って、いいリフレッシュ休暇でした。楽しかった。どうもありがとう。

秋保温泉/佐勘

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秋保温泉/佐勘

石巻のお寺での祖母の7回忌の法要のあと、お墓にお参りに行って、その後に秋保温泉へ家族で1泊してきました。石巻と仙台間はまだ仙石線が復旧していないのでバスで。私は嫁のbanriちゃんと2人で車で。途中でドライブスルーによって小腹を満たしながら(笑)久しぶりに泊まる秋保は、どこの宿もにぎわっている様子。ひとっ風呂浴びた後は、心待ちにしていた夜ご飯。




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子供たちのお膳も大きくって、喜んで食べていました^^




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乾杯はスパークリングワインで。私はいつもどおりビールを注文しようとしたんだけれど、弟がボトル注文していたので乗っかりました。弟のおごりならじゃんじゃん飲んじゃおうか!と思ったんだけれど、冷静に考えてみると今回の温泉の清算は母がしたはずだから、弟の懐を痛めることはできなかった。。なぜかちょっと悔しい(笑)



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お椀の中には菜の花とハマグリ。すっかり春だね~なんて言いながらも、今週末は数年ぶりの大寒波到来とのことで、外は極寒。春はまだまだお椀の中だけのようです。



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スパークリングワインを飲んで、さぁいよいよ今度はビール。飲むぞー!と思っても、お子たちが私をなかなかお膳の前に座らせてくれません。すっかり「大きな遊び相手」として仲良しになったのは嬉しんだけれど、「子供作戦会議」なるものに参加せねばならぬらしく、椅子ごと部屋の壁際に連れて行かれて、「俺がキャプテンで、Cちゃんがサブキャプテンで、□ちゃんは普通の兵隊だからね。で、ミッションはどうする?」と。私の一番のミッションはビールを飲むことなんだけれどーー!と必死の抗議にも、「じゃ、1分だけだからな。」と鬼キャプテンはあまり時間をくれないのでありました(笑)…そして作戦会議は、夜ご飯の後も「押入れ」に場を移して繰り広げられました。




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翌朝、いつもは決して許されない「布団の中からテレビを見る」というミッションを成功させ、「獣電戦隊キョウリュウジャー」などを鑑賞。5色の戦隊と悪者はいつの世も変わらないけれど、変身アイテムとかに充電バッテリーみたいなのが使われていて、時代の違いを感じました。そして、テレビのあとは朝ごはん。ビュッフェ形式で、美味しいものがいろいろありました。茹でたて揚げたての温野菜、海鮮丼、美味しかったな。



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こちらは、弟のお皿。36歳になる弟だけれど、皿の上はあまり年をとらないようです。てんこ盛りのご飯に、好きなものだけ!っていう男子の皿。なんだか笑えたので、パシャリ。

祖母の7回忌は、こうして家族の時間を持ついい機会にもなりました。お寺さんでは、6歳の甥と4歳の姪が、お経のふり仮名を上手に読んで、私たちと一緒に声を揃えてお経を4つくらい唱えたでしょうか。初めての読経にもかかわらず、それはそれは見事に唱えていました。お経のあの独特のリズムは、どんな小さな子にもすぐ慣れ親しんでしまう不思議さがあるんだなぁと、気づかされもしたり。「ぎゃーてーぎゃーてーはーらーぎゃーてー」この部分は、もうすっかり暗記してしまったみたい。子供の吸収力ってすごいな。あの曾孫の読経が、今回の1番の供養になってるんじゃないかな。弟と嫁のbanriちゃんに、感謝です。仕事の忙しい時期に、本当にありがとう!

青森 × 奈良美智

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奈良美智 青い森の ちいさな ちいさな おうち/十和田市現代美術館

週末、友達と青森に行ってきました。目的はただ一つ、二会場で開催されている奈良美智の個展を観に行くということ。私のおんぼろ車、何せ今年に入ってから2度もエンジントラブルが起きているので長距離は少し不安だったのですけれど、なんとか770㌔を走ってくれました。
さて、奈良さんの個展…土曜日は十和田市現代美術館へ行きました。こちらの個展はとても小規模で図録販売もなく、そのかわり写真撮影がOK!ということもあって、カメラ片手のひとがほとんど。本物の迫力や可愛さはやっぱりあの場にいてこそなんだけれども、4枚ほど写してきました。


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ミクスト・メディア

個展ではおなじみの奈良さんの小屋。
外から中を覗くもよし、壁や屋根の質感にうっとりするのもよし。なにからなにまでいちいちかわいい。


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小屋の中には、封筒の裏や紙に書かれた絵が。友達は、あー1枚でいいから…と、ため息ついておりました。きっと何気ない1枚でも、手が届くものではないんでしょうけれど。


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浮遊少女/2011

可愛いだけでなく、どこか悲しかったり、切なかったり、楽しかったり、意地悪そうだったり。どれもこれも奈良さん。とても素敵でした。


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ミュージアムショップとカフェスペースにも展示が。名古屋嬢の盛りガール…!

十和田市現代美術館の常設展示も見ごたえがあるので楽しめます。ロン・ミュエクのスタンディング・ウーマンは、そのスケールと生身の人間そのままの質感にただただ圧等されます。何度見ても、見飽きるということはない作品。栗林隆のザンプラントが見せてくれる光景や、ハンス・オブ・デ・ビークのロケーションのあの何とも言えない居心地の良さも必見です。


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CAFE Orta(カフェ・オルタ)/手打ちパスタを奥入瀬黒豚の煮込みソースで

朝6時出発だったのでお昼過ぎにはおなかもペコペコ。美術館のコンシェルジュに美味しいお店を教えてもらって、ほど近くにあるカフェに行ってみました。有機の野菜や地元の豚を使った美味しいカフェ。私は手打ちパスタを、友達2人は蕪とトマトのアンチョビスパゲッティを注文。とってもとっても美味しくって、お値段もお安い。自家製パンや、牛蒡のポタージュ、デザートの盛り合わせ、珈琲で、1380円位だったかな。ここも、また機会があったら来てみたいです。

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その後は青森まで行って、ホテルへ。私は珍しく早めにお風呂を済ませ、その後に夜ご飯に出かけました。ちょっと疲れてるし、雨だし…ということでホテルの前の地元の居酒屋さんへ。青森名物の「貝焼き」をはじめとして、白ご飯が欲しくなるような美味しいお料理をたくさん食べ、そしてビールもたくさん飲んで、どこまでも盛り上がるおしゃべりに大いに笑って、楽しい夜を過ごしました。

翌日は青森県立美術館へ。


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奈良美智 君や 僕に ちょっと 似ている /青森県立美術館

絵はもちろんのこと、初めてとなるブロンズ彫刻なんかもあってとっても見ごたえある個展でした。青森美術館という会場の質感も、奈良さんの作品とものすごく合っていて、見せ方や雰囲気も大変良かった。いろいろ感想はあるけれど、言葉にすればするほど陳腐になってしまいそうなので、興味のある方はぜひ足を運ばれてみてください。ちなみに、2つの会場どちらにも行くなら、十和田市現代美術館のあとに青森県立美術館に行くことをお勧めします。規模や見ごたえという点を考えると、2つめに青森県立美術館のほうが絶対いいと思いますよ。

青森は見るところがたくさんあるけれど、今回はこれだけでとっても満足。またぜひ、開催されることがあったら行きたいと思います。
これにて、2012年の芸術の秋は終了ー!

泉マルシェ。

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アンソレイユ@泉マルシェ

今日は泉中央駅のペデストリアンデッキで「泉マルシェ」が開催されました。私は友達と打ち合わせることがあったので、我が家の前に泉マルシェを眺めようっていうお誘いを。12時頃に行ったときにはもう大勢の人。アンソレイユの前にもたくさんの人、人、人。アンソレイユと同じテント内には、お友達がリースの販売のお手伝いをしていたので、ちょこまか行っては立ち話。


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miyukiさんのお菓子もジャムもどんどん数が少なくなっていって。


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森のドライトマトのちーずとーすと+もち豚ソーセージ・森のベリーティー

朝ごはんをまだ食べていなかったので、友達と合流する前にkamataroさんのチーズトーストとソーセージを。その場で焼いて提供してくれるから、炎天下の中、花壇のふちに腰を下ろして食べたけれど、焼きたて熱々で美味しい。  

この後、友達と合流して、ワインやビールを飲みながらマルシェをのぞいて、そして我が家へ。暑かったけれど、気持ちのいい時間でした。
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