梅結び。

15-12-29.jpg

水引き結んで、ちょっとしたところにあしらう。
年末には、箸袋にあしらって、新年を祝うお膳のお伴に…と、少しばかりお友達に差し上げることも。2014年から「おせちの会」が始まり、昨年は赤金ですごし派手目めな箸袋、2回目の2015年はシンプルに紅白の箸袋を。ほんのり透けてもいい感じになるよう、和紙は透かし入りのものを。




15-.jpg

結んで、測って、切って…付けて。
毎日の生活の中で長時間の手仕事はなかなか難しいけれど、手仕事を楽しむ気持ちを持ち続けたい。そんなことを思ったり、願ったりしながら、新しい年を迎えるための、2015年最後の手仕事。

初春。

15-12-29a.jpg

初春のお慶びを申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

赤い紙箱。

15-3-10.jpg

1月にikumiさんの紙箱WSへ行ってから、自分でも何か作ってみたいと思ってしまったのですが、いざ作ってみるとなると、どれだけ大変なことか痛感させられました。刺繍のような平面はわりとできるけれど、昔から陶芸や彫刻刀など立体ものはうまくいったためしがなかったような。それでも「やってみたい」の気持ちのままに、ikumiさんがあの日教えてくれた材料をちょっと揃えてみての紙箱作り。カッターで厚紙1つ切り出すのに数時間。それをどうやって組み合わせて張ればいいのか頭の中で考えること数時間。日常では誤差のうちにはいらないような1mmがとてつもなく大きく感じ、1つカタチにしたら、次を逆算し、また眺めては計って…考ええて、そんなこんなでようやく1つできました。




15-3-10a.jpg

横幅10センチちょっとの小ぶりな箱。実際作ってみると、もっとこうすればいいのかな?と思う事もでてきて、反省しながらも楽しい時間。紙箱、まだまだ苦しく手探り状態だけれど、とっても楽しい手仕事です。

来月の試作。

15-2-8j.jpg
くるみボタン2種

来月の遊牧カフェの試作。次回で29回目の開催になるので、ネタもだいぶ尽きてきていますが、昨日みんなでお昼ご飯食べながら知恵を出して、来月は「くるみボタン」にしてみようということに。
世の中だいぶ便利になっていて、くるみボタンの材料も100均で売っているんですね。そういうわけで、使い方を試してみるために試作してみました。当日は刺繍ではなく、柄物の布や、布にレーステープをあてたりして作る予定。来月の催し内容が決まっていると、気持ちがとっても楽です^^

合格祈願。

15-1-13d.jpg
合格祈願

今週末にはいよいよセンター入試。全国の55万人の高校生・既卒生がこの1年間の頑張りを存分にぶつけて、自分で自分の道を開く最初の関門です。今年は3年生の担任ではないけれど、去年受け持った生徒たちの中で浪人して頑張っている生徒がいるので合格祈願の鉛筆と手紙を送りました。ありがたい神社のお守りは本当は5本組だったけれど、つらくなったら頑張っている仲間が自分以外にもいるよってことを思い出してほしくて、2セット買ったものを2本組に組みなおして。

ヒンメリ。

15-1-1f.jpg

明けまして おめでとうございます。
皆さんにとって、今年も心豊かな一年でありますように。
そして、今年も昨年同様に、よろしくお付き合いくださいませ。




15-1-1b.jpg

さて。まだまだ昨年のことが続きますが、こちらももう少しお付き合いください。
去年、遊牧の特別講師兼助っ人として大活躍してくれたお友達のKさん。彼女のお宅にお呼ばれした時に初めて間近で「ヒンメリ」を見せていただき、そして簡単なワークショップまでしていただいてすっかり魅入られてしまって(お洒落なKさんがやっているというだけで魅力十分!)、その後自分でも作ってみることに。麦わらのストローに糸を通して結んでいくという作業。自然への畏怖の念や敬意を持ちながら、豊かな秋の実りや日常の幸せを祈る。北欧テイストは私の部屋の雰囲気には合わないかな?と思ったけれど、八百万の日本の神様とのつながりにも似ているようで、静かな気持ちで秋の夜を楽しむことができ、違和感なく部屋に馴染んでいます。こういう静かなたたずまいを、今年は私自身も身につけたい。そう思った年明けでした。
Kさん、いつも心豊かな時間をありがとう。無事に完成いたしました^^

梅結び。

12-12-27.jpg

水引で梅結びを結んで。



12-12-27b.jpg

ちょっとした小さなものを和紙で包んで、御礼の文字を書いて、梅結びをあしらう。
水引っていいな。



12-12-27a.jpg

梅結びもいいけれど、切れ端を使って簡単に結んだのもちょっとかわいい。
金色と白。清楚だけれどゴージャスさもありでお気に入りの組み合わせ。

藍色のマフラー。

12-10-29a.jpg
マフラー/AVRIL 12.藍

ウールのマフラーの温かさが手放せない気温になってきました。朝夕はめっきり冷え込みますね。月初めにアヴリルの糸を棒編みで編んだマフラー、丈は短めで二つ折りにして首元で1回結んでちょうどいい長さ。たたんでテーブルに置いておくとなんだかタオルみたいな感じです。


12-10-29.jpg

あーでもやっぱり、タオルみたい。

試作の、その後。

12-10-6c.jpg
試作1(かぎ針)

試作のその後。思っていたより作業は進み、編み上がりました。
今回の糸は絹100%で、ウールのようなふんわり感はないけれど、絹は保温性に優れているのでネット編みでも首元あたたかです。1回巻にして端を長くたらしたり、2回巻にして軽く結わえたりブローチでとめてもいいくらいの長さ。黒のワンピースがほしくなりました。
ブローチはお友達のkotoeさんの作品。彼女の作るアクセサリーは年代問わず乙女心をくすぐります。彼女の手仕事は布を染めるところから始まっていて、いつも惚れ惚れ。



     12-10-6b.jpg
     試作2(棒編み)

お次は棒編みで。アヴリルのウールの糸。草木染めの色合いがなんともいえず穏やかで美しい。今日は朝から薄曇りの空模様なんだけれど、窓辺でのんびり編み物するにはいいお天気かもしれません。

試作。

     12-10-6.jpg

11月の遊牧カフェは編み物…の予定。編み物初心者さんでもできるように、ちょっと試作。あれこれ考えて、一番簡単な鎖編みさえできれば、厳密に目を拾わなくてもさくさく編めてしまうだろうネット編みで細身のマフラーを。糸はLa Famille Moutonさんで買ったアヴリルの糸。秋色でとても綺麗。


     12-10-6a.jpg

編み物は久しぶりで、波に乗るまでしばしかかったけれど、黙々と編むのって楽しい。さっき編み始めて、日曜までには仕上げたいという強行軍。
counter*
calendar*
07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
category*
archive*
comment*
search*
rink*