2012 冬 パリ/7 終

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パリ7日目。楽しかったパリも今日で最後。
最終日の今日は、スーツケースのパッキングをしてから(いったん)チェックアウトし、スーツケースは預けてオペラ駅へ。今日もYさんが同行してくれて、そしてすっかりなついてくれた2人の娘ちゃんも一緒にお買い物。

向かったのはマドレーヌ広場。まずはマスタードで有名なマイユ(Maille)へ。日本で手に入るものもあるけれど、ここに来たからには是非とも「生マスタード」をと思って。陶器製の壺にコルクの蓋。手荷物では液状やクリーム状のものなどすっかり持ち込み禁止になってしまったから、スーツケースで大丈夫かな??と思ったのですが、たまたまお店でお買いものしていた日本人の方が、「何度もスーツケースで持ち帰ったけれど、漏れたりしたことがないので大丈夫よ」と教えてくれたので安心して買うことができました。生マスタード、€10位するんだけれど、壺を持ってくると€2/100g位で買えるらしい。次いつ来るかわからないけれど、今度来るときは壺持参で着たいと思います~。

その後に、フォション(FAUCHON)へ。紅茶やジャム位しか味わったことはないけれど、チョコレートなんかのスイーツだけでなく、ありとあらゆる食材を扱っていると知ってびっくり。でも、お土産はやっぱりジャム^^娘ちゃんたちに籠持ってもらったりしながら楽しくお買い物。



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最後のお昼ご飯は、ホテル向かいの麺屋さん

マドレーヌ広場からまた歩いてホテルへ。かったお土産をスーツケースに入れ直してから、向かいにある麺屋さんへ。元旦の夜にも食べたお店なんだけれど、あの時食べた坦々麺が美味しかったからまたそれを。最後まで和気藹々とおしゃべりして…どうして時間はこんなにもあっという間に過ぎてしまうんだろう。。



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空港まではまたオペラ座脇からのロワッシーバスで。
最後の最後まで見送ってくれたYさんご一家。最後は、仕事中のご主人もきてくださいました(泣)




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楽しかったパリは今思うとシャボン玉のように魅惑的で…でもなんだか実感のない夢のような場所。本当に楽しいことしかなかった旅でした。
それもこれも、一緒に行ってくれたY子様とSちゃんのおかげ。
そして時間をたくさん割いてくださったYさんご一家のおかげ。
観光客としてのパリも、日常生活のパリも、どちらも満喫するという素晴らしい機会を本当にありがとう^^

パリ、私たちを忘れないでね。au revoir!

2012 冬 パリ/6 part.2

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午後もルーブル鑑賞なので、一番近いカフェへ。テラス席が1つだけ空いていたのでそこに座り、私はまずワインを。昼間から飲めるのって、素敵ーー!



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本当に、目の前がルーブル。道路を挟んで向こう側がルーブル。



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注文したのは、私とY子様が卵3つに2分割のマッシュルームと4分割のじゃが芋がごろごろ入った巨大なオムレツ。Sちゃんは日本の3倍はありそうな巨大キッシュ。そしてわっさわさなレタスが沢山ついてきました^^パンを注文しなくても、おなかいっぱい。



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カフェの屋外席は本当に歩道の上にテーブルがあって、フランス人はこの外の席が大好き。道行く人を眺めながらの解放感、日本のテラス席とは比べ物にならないくらい。すっかりテラス席にはまりました。



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いっぱいになったお腹を抱えてルーブルへ。チケットを持っているから入場の待ち時間はやっぱりゼロ。音声ガイドもいちいち返却しなくていいので、首にかけていたヘッドホンを装着し、すぐに鑑賞モード。そしてまた、別行動~。

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2012 冬 パリ/6 part.1

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パリ6日目。8時半頃、今日はホテルから徒歩でルーブル美術館へと向かいました。中央に見えるのはオペラ座。正月2日のパリ、みんなまだ寝てるんだろうな。




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早朝のような空模様ですけれど、時刻は9時頃。北海道よりも緯度が高いということは、気温ではなくこの朝の暗さから実感する毎日。




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信号待ちをしながらカメラの設定をいじって明るくとってみたり。そういえば、こちらパリでも都心部では市民ランナーの姿を多く見かけました。日本でも皇居周辺をたくさんの人が走っているし、世界各国、都心部には走るのが大好きな人がずいぶんいるものです。




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さて、ルーブルにも長蛇の列。オルセーやヴェルサイユではチケットをもっていても30分位並んだので、チケットのないルーブルはいったいどれくらい待つんだろう。朝ごはんも食べていない私たちだったので、列にはSちゃんに並んでもらって。私とY子様は朝食の買い出しにルーブルを離れました。




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ルーブルにはたくさん人の姿があったけれど、目の前の大通りには人影はなく、




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開店直後のカフェには、スズメの姿だけが。(それにしても、よく肥えていること!・笑)





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ぐるぐると歩き回って、キッシュやワッフルを売るお店を発見!どれもこれも美味しそうだってけれど、私とY子様はトマトのキッシュを、Sちゃんにはチーズとハムのパニーニを。どちらも温めなおしたり焼いたりしてもらって、熱々。ぷぅ~んと香る美味しい匂いに、胃袋が刺激されて。




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ルーブルの広場に戻ってきたころには青空が。エッフェル塔も美しく見えています。



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きらっきらに輝くピラミッドのわきに並んでいるはずのSちゃん。熱々のキッシュとパニーニ片手に何往復も探したんだけれど見当たらず。もしかして、想定より早く列が進んじゃって、Sちゃん中に入っちゃったかしら?不安になりながらも、出入り口の近くできょろきょろしながら待っていると、案の定Sちゃんはすでにチケット購入を済ませていたご様子。でも、ルーブルは一度チケットを購入したら、終日出入り自由なので、Sちゃんはちゃんと外に出てきてくれました。(あの時ちょっと感動した~)



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ちょっと冷めちゃったけれど、買ってきたキッシュ類をピラミッドの前でぱくつき、そしてルーブル内へ。チケット保持者の入口は、待ち時間ゼロ!するするっと中に入ることができました。いよいよ、ルーブル美術館です。

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2012 冬 パリ/5

パリ5日目。
2013年の初めの日は友人宅の2人で両手を広げて寝ても快適なほどのベットで目覚め(10:30)、子供たちと幾度となく家の中でかくれんぼをして、珈琲を入れてもらって、正午頃にお暇しました。元旦のパリは、すべてのお店はcloseかと思いきや、カフェはわりとあいていて、これなら年末年始の旅行は食べるには事欠かないなって思いました。

オペラ駅に戻ってきて、ホテルまでの道すがらマックに立ち寄りました。マック、日本って本当にいろんな意味でちゃんとしてるなって思う。私が注文を言っている途中から、店員さんは私の後ろの人としゃべりだすし、注文したポテトをフライヤーわきで袋に詰めている時は、詰めている途中から別のことを始めるし、おまけにホテルでいざ食べようって時には、「レッドオニオンベーグルサンド」にもかかわらず、メイン食材のレッドオニオンが1欠片も入っていない!オーノーー!でございます(笑)

仮眠をとって、夜はホテルの前の中華系の麺屋さんへ。毎日ホテルの窓からこのお店を覗いていて、2階席までほぼ満席。化粧もせずに、コートをひっかけての夜ご飯。とっても美味しかったです。

本当は、いくつか市内観光をするはずだったんだけれど、まさかの寝正月。TVでドイツ語吹替え版のタイタニックをみたり。というわけで、写真もなくの旅記録でございます。

*当初の予定*
①ペール・ラシェーズ墓地に行ってバルザックの墓前に花を供える。
 大好きなバルザック…次は必ず会いに行きますから^^ゞ
 他にもヴィクトル・ユゴー、エディット・ピアフ、モジリアニ、ドラクロワ…などそうそうたるメンバーが眠る墓地。あ、ロゼッタストーンの解読者シャンポリオンも眠っています。墓地のHPでは墓地内の地図も参照できるため、バルザックの墓地の場所もしっかりおさえて渡仏したのでありますが…、墓参よりも自らの休息を選んでしまった^^ゞ市内名所がたとえ休刊日でも、墓地は年中無休ですから、日を選ばず日程に組み込める場所としてはお勧めです。次回はぜひとも訪れたい。
 墓地HP ⇒コチラ

②サント・シャペル教会
 フランス随一といわれる圧巻のステンドグラスの数々。元旦のミサとともに訪れられたら…とおもったのですが。これも次回こそは、ぜひ。

2012 冬 パリ/4

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サクレクール寺院

パリ4日目。今日も午前中、Yさんが同行してくれました。朝も早くからモンマルトルの丘へ。早く…といっても9時頃なんだけれど、けっこう薄暗いでしょ。気分は6時半くらい。モンマルトルの丘の頂上にそびえたつサクレクールの白く大きく堂々とした姿は、夏の真っ青な空の下だったらもっともっと圧倒されるんじゃないかな。ここはぜひ、また別のシーズンにも訪れてみたいと思わせるほど、素晴らしい寺院。


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坂を上がりきって後ろを振り返れば、パリが一望できます。数日前にはモンマルトルを眺めたオルセーはどのあたりかな?

寺院内部は撮影禁止なので画像はありませんが、高く大きな丸天井にモザイク画が描かれ、一段と厳かな雰囲気。でも、1900年代に建てられた寺院なので、その画はどことなく劇画調で今好みな感じがします。時代によって好まれる絵って違うってことに気づかされたり。


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サクレクールを後にして、似顔絵書きが集まる広場へ。



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20人くらいの絵描きさんがキャンパスを準備し終えていて、似顔絵の他にも、パリの名所や風景画を描き売る人の姿も。


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そば近くのカフェでくつろぐモンマルトルの住人。タバコをくゆらし珈琲を口に運ぶ姿を見ただけで、モンマルトルにふさわしい芸術、文学、哲学…に思いを馳せてるんじゃないかって思ってしまう^^


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あとは坂をひたすら下り、


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ひたすら下り、



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サクレクール寺院へと続く道まで戻ってくると、結構な人でにぎわっていました。年間1000万人以上訪れるということだから、一日に換算すると…おおぉ~。朝早くいって正解!


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Maison George Larnicol(メゾン・ジョルジュ・ラルニコル)

サクレクール寺院までの参道に、美味しそうなショコラティエがあったので入ってみることに。帰国してからわかったのですが、このお店はMOF(フランス最優秀職人の称号)認定のお店だそうです。お店の入口入ってすぐには、大きなチョコのエッフェル塔が。

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2012 冬 パリ/3

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パリ3日目

8時半。滞在しているホテルにパリ在住の知人が訪ねてきてくれました。昨日までスイスの近くのスキー場に一家でクリスマス休暇を取っていたという彼女。お疲れのところを、私たちを午前中マルシェに連れて行ってくれるというのです。ものの本にはいろんなマルシェが紹介されているけれど、年末年始だし、規模の大小もあるだろうし、どのマルシェに行けばいいか考えあぐねていた私たちにとってはとっても嬉しいお申し出。パリのマルシャではこんな風に鮮やかな薔薇が積まれて売られている場面も!



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連れて行ってくれたのは、日曜日でも開催されている「マルシェ・ダリーグル」。オペラ駅からメトロでルドリュ・ロランに向かい、数分歩いた先にあります。屋根のついた常設市場も併設されているここは、食品とお花の品ぞろえが豊かなマルシェでした。到着した時はまだ人の出もまばら。


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ラディッシュ?二十日大根?野菜不足を感じ始めていたので、このままぱりぽりかじりたくなる衝動(笑)


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常設市場の中に入ってみると、精肉、鮮魚、惣菜、チーズ、ワイン…のお店がずらり。一番日本と違っているのは、お肉屋さんかな。わりと「丸」のまま売られている場合が多く…。鶏も豚も。特に鶏は、さまざまな鶏を扱っていて、ブランド鶏の特徴が一目でわかるように、尾羽やトサカはついたままのものが多かったです。そういうところはちょっと足早にスルー^^ゞ


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さまざまなディツプ類が売られていました。フランス語が皆目わからないので、いったい何ベースなのかも定かではないんだけれど、でもどれも美味しそう!


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私たちは朝食がまだだったので、マルシェわきのカフェへ。朝のメニューを聞いてもらうと、やっぱりこのスタイルの朝食でした。バケット(orクロワッサン)、珈琲、オレンジジュース、バターとジャム。本当に定番なんですね。でもね、どこもパンがとっても美味しい!そういう意味では、カフェの当たり外れはないかいもしれません。食事をしながら、久しぶりに再会したYさんといろんな話で大盛り上がり。日本からフランスに船便で車を送った時のあっと驚く経験談。小学生にまで成長したお子さんのこと。こちらでの生活。バカンスの過ごし方。話は尽きませんでした。

そして食べ終わってから、また外へ。外は徐々に人も出ていてぎわい始めていました。


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1つ物を買うのに、お店の人と会話を楽しむようにやり取りしている姿が印象的。㌔単価いくら~の表示が出ているから、みんな大量買いなのかと思いきや、バナナ1本買う人もいてびっくり。そんなわけで、Sちゃんは「mikan(みかん)」を3つ購入!なんか素敵だったー!


また長くなるので、続きは↓↓から。

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2012 冬 パリ/2

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パリ2日目

この日は青空の広がる素晴らしい空模様。パリは北海道よりも北に位置するので、朝は8時半頃でもまだ薄暗く、私たちの始動もずいぶんゆっくり目な毎日でした。この日も朝食を8時半ころから摂って、9時半ころの出発だったかな。



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朝)バケット・クロワッサン・オレンジジュース・ヨーグルト・バター&ジャム

ちなみにホテルの朝食はこんな感じ。外のカフェでもだいたいこんな感じ。野菜はないんですか??ってくらいにシンプル。でも必ずといっていいほど絞りたての粒粒感の残るオレンジジュースがついてきます。そしてホテルでもレストランでも、パンが温めなおされて出てくるということはなく。(きっとこれって湿度の高い日本だけのこと?って思えてきました。後日行った知人宅では、買ったパンを日本みたいにビニール袋に入れて保管しておくなんてことはせず、そのまま放置でもしけったりせず食べているんですものー。)ホテルの朝食はこの日の朝だけつけてもらいました。



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快晴の空のもと、オペラ駅から地下鉄でアンヴァリッドで鉄道RERのC線に乗り換え、今日の目的地へ。ガイドブックにはRER(鉄道)はちょっと物騒とあったのですけれど、大半が観光客で占められていて特に怖い思いはせずにすみました。そして今日の目的地は…。



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ベルサイユ宮殿

絢爛豪華な門が燦然と輝くフランス屈指の宮殿、ベルサイユ。駅からの道のりがまるで舞浜からのディズニーランドの道のように人、人、人。ベルサイユ宮殿に到着して、門の前の大きな広場にも長蛇の列。キンピカな景観を損なわないように、標識は黄色の大きな旗。黄色って目立つ色なのに、この金ぴかを前にしたら宮殿に溶け込む保護色になってました。


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今日が青空でよかったー。
ここだと烏もなんだか雄々しい感じ。


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ここもチケットはY子様が事前にとってくれていたので、30分くらいの並び時間ですみました。


で、いよいよ中に入るんですけれども…長くなること必須なので、続きは↓↓から。

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2012 冬 パリ/1

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28日羽田発01:30の飛行機でパリへ。シャルルドゴール空港に着いたのは6:20。今回の旅はpetit Y子様と、Sちゃんとの3人旅。petit Y子様は一足先の便で到着して、私たちと合流。2Eの出口で姿を発見した時は嬉しかった~。とてつもなく広い空港内を地図だけで見ていたときは、無事会える気がしなかったんですもの。その後、オペラ座までの直行バス「ロワッシーバス」に乗ってパリ市内へ。市内へのアクセスはいくつか方法があるけれど、ロワッシーバスが一番安心で快適な気がします。ちなみに運賃は€10。ホテルはオペラ駅とピラミッド駅のちょうど中間あたりだったので、荷物をホテルに預けたあとは朝ごはんを食べにカフェへ。席に座って、注文して、お会計して。すべてがドキドキの巴里の初カフェ。道行く人を眺めながら、おなかよりも気持ちがいっぱいになる朝ごはん。



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ピラミッド駅からシャトレ駅で乗り換えてシテ島へ。
地下鉄乗るものどきどき。でも、路線が色分け&ナンバリングされているので路線図はとってもわかりやすい。わりと込み合っている地下鉄内。身長高めな私は、久しぶりに背の高い方々に囲まれてなんだか不思議な感じー。私よりも20センチ以上低いY子様は埋もれ気味な感じで、3人でおかしくって笑ってました。



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シテ島に出てみると外は霧雨。
薄曇りのパリの街並み。でも、この薄曇りな感じがなんとも似合う街なのです。日本で確認した天気予報では、ずーっと雨や時々雨だったんですけれど、ちょっと霧雨になってもすぐ晴れて、天気予報は嬉しいことに大いに外れてくれました。気温も10度ほどの暖かな気温で、あの冷凍庫のような仙台での暮らしからすれば手袋もマフラーもいらないくらいです。霧雨が降ったらマフラーをストール代わりにして頭を覆い、雨が止んだら鞄に結んでおく。そんな毎日でした。


旅行記、長くなるので続きは↓↓から。

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2012 冬 パリ

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ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し

そう朔太郎がつぶやいたフランスへ行ってきました。すべてが素晴らしく楽しかったパリ。楽しい時間はあっという間でした。
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