紙箱WS。

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紙箱WS @ Bloom

もう1ヶ月半以上前のこと。
Bloomのikumiさんが「シークレットWS」を開催されるとのことで、万障繰り合わせて参加することができました。ikumiさんの入念な準備のお陰で、素人ながらも紙箱をカタチにすることができてとっても嬉しく、いつもながら目を見張って魅せられっぱなしの数時間。大変お世話になりました。

それにしても、ikumiさんがあとは組み立てればいいようにさまざまな準備をしてくれたから数時間で完成できたけれど、ミリ単位で計算されつくされた下準備の数々には驚きです。素材や形や雰囲気をさまざまに織りなしていくikumiさんの紙箱の裏には、どれだけの経験と研究があるのだろう。そんなことを考えずにはいられない時間でもありました。もうすっかり紙箱の虜です。



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さて、WSの後はKazunoli Mulataのタルトタタンでお茶の時間を設けてくださいました。絶品のタルトタタン。そしてあしらいのすてきなフルーツヨーグルトに珈琲。気さくなikumiさんとのおしゃべりについつい長居してしまって。とっても楽しかった1月の思い出。また参加で来たらどんなに嬉しいことでしょう。どうもありがとう。

イタリア料理教室。

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スップリとアランチーノ

2月に初めて伺ったイタリア料理教室「Buon appetito」。とても美味しくて、機会があったらまたぜひ行きたいな…と思っていて、先日再び行くことが叶いました。そして今回も、やはりとても美味しく、ためになることばかり。




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トマトソースでいただくスップリ&アランチーノ

いわゆるライスコロッケ。地方によって種類が違うということを初めて知りました。そして、どちらもそれぞれに美味しい!先生が最初に見本でお作りになったものと比べて、だんだん成形が大きくなってしまう。スップリは俵型で本当に一口サイズ。アランチーノはころんと丸型、オレンジのカタチ。




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カルボナーラ

生クリーム入りではない本場イタリアの味。生クリーム入りではないけれど、しっとりクリーミー。熱の入れ加減の妙。




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フォカッチャ

お米もパスタも食べたけれど、パンも進みます^^フォカッチャは先生が焼いてくれたもの。焼く前の生地も、つやつやで美しかったです。


 

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サルティンボッカ

メインはこちら。初めて食べたサルティンボッカ。ワインと一緒に食べたら最高に美味しいだろうな。シンプルだけれど洗練された先生の盛り付けに、目が奪われます。




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ジュッジュレーナ

カラブリアのクリスマス菓子。胡麻の香ばしさと蜜の甘さ。ぱりぽり…と、珈琲とともに楽しみました。

またぜひ伺いたいな。とても美味しいイタリア料理教室。行くことができて本当によかった^^




羊毛レッスン。

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今日は高校入試の日でした。受験生の方々の必死さを存分に感じた1日でした。
教えることを仕事にしていますが、新しいことを知ることや習うことがとても好きです。先月、卒業式の前倒しの振休を利用してLa Famille Moutonさんで行われている羊毛レッスンに参加してきました。




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友達と一緒に作ったのはティーゴゼ。グレーのほうはお見本で、私たちのは茶色のほう。私たちの方は長くなってしまったけれど、きちんと丈夫なティーゴゼができて大満足です。以前にもbloomのikumiさんに教えていただいた羊毛。羊毛は本当に奥が深くて魅力的だなぁと再確認!ティーゴゼを作るときのポイントをしっかり教えていただいたので、熱が冷めないうちに復習しておかなくっちゃ。




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こちらのバックは、この日ご一緒にレッスンを受けた別の2名のかたの作品。ものすごく手際よく作ってらっしゃって仕上がりもとても綺麗でした。バックを見ると、またバックのレッスンを受けてみたいと思ってしまう。それぞれコツが違うだろうから、そういう“コツ”を少しずつ自分のものにできたらいいな。

帰りの車の中、友達と楽しかったね、ためになったね~と、大興奮しながら帰った日でした。習うって、本当に楽しい。

イタリア料理教室。

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いつも友達のブログでとっても美味しそう!と思っていた料理教室「Buon appetito」へ、初めてうかがうことができました。ほうぼうでご活躍の先生はとても明るく綺麗な方で、とても美味しく楽しい時間を過ごすことができました。今回はお友達のsaitaさんが参加なさる日に合わせて申し込みをしたので、初めてのお教室だったけれど少しの緊張ですみました.。saitaさん、ありがとうね^^

さて、こちらはフォカッチャ。フォカッチャは先生が事前に焼いていてくださったもの。ふわっふわともちっもちのバランスがとても美味しい!



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ペペローニの巻物

パプリカを使った冷菜。いままで彩り程度で使いこなせていなかったパプリカの魅力を再認識!ワインがすすんで仕方がないだろうな。




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チーズとサルシッチャのリゾット

初めて、リゾットというものときちんと向き合ったような気がします。輸入食材店等でリゾット米やリゾットのキットのようなものを買って大昔に作ってみたことがあって、あの時はなんだかよくわからない食べ物を作ってしまったな…という残念な記憶しかなかったのだけれど、これは絶品でございました。美味しい作り方、手のかけ方、ものにはコツというものがちゃんとあって、とってもとってもわかりやすかったです。この一皿で、雑炊派からリゾット派に鞍替えです。




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タラとじゃがいもの煮物

こちらの煮込みもとっても美味しい~。きっと白いご飯にも合うと思います。




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白いご飯にも合うだろうけれど、こういう素敵なお皿に取り分けていただくと、やっぱりナイフとフォークで…フォカッチャ食べながらいただくのが最高ですね。これも、ワインが飲みたくなる、なる!




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チャンベッローネとボネ

エンゼル型で焼いたお菓子、切り方一つでこんなにもよそ行きの素敵さを演出できるんだな、と思いました。最後のデザートまで、なんだかレストランで頂くお料理のように出てきて、「料理を作り習う教室」だってことを忘れてしまいがちに(笑)

それにしても、イタリアンは外国料理の中でも特になじみのある部類だと思っていたけれど、普段口にしている多くは「日本の洋食」的なもので、こうして美味しいイタリア料理に触れて、そして作り方を教えていただく機会があって、とてもよかったです。また都合をつけてでも行きたい料理教室!ありがとうございました^^

saitaさん、素敵なところを教えてくれて、本当にありがとうね。

羊毛CAFE/クリスマスのオーナメント

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Bloom/羊毛カフェ クリスマスオーナメント

1、2年に1度、うまく休みがとれそうな時期とタイミングが合えばいいな…と心待ちにしているワークショップがあります。それはblommのikumiさんの羊毛カフェ。今回はクリスマスシーズンを演出するにふさわしい羊毛で作るオーナメントを教えていただきました。




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一歩足を踏み入れたその時から、ため息しか出てこないお教室。チェコのミュシャ一色の市民会館と同じかそれ以上に興奮したかもしれません。テーブルの上には今日つかう材料がすでにセッティングされていて。カメラで切りとった部分以外にも、準備してくださったものがたくさんあって、まだレッスン始まっていないのに十分な満足感^^羊毛で作るオーナメントと、ハニカムシートで作るハニカムボールを教えていただいて。自宅で復習する分もあるから、1人でも作れるように頑張ろうっと。

そして、レッスン終了後には、これまた大興奮のお茶の時間!




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クリスマスを意識したテーブルセッティング。どこぞの王宮ではないですよーー!




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出されたランチは、これまたikumiさんのセンスがたくさん詰まった素敵プレート!




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縦に撮っても、横に撮っても、どうとっても絵になってしまう(笑)





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とくにこの卵のキャンドル、もちろんikumiさん手作りなんだけれど、一人一人のイニシャルを施すあたりの心配りはいつもながら脱帽です。




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食後の珈琲を頂きながら、おしゃべりにも花が咲き。




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最後は、ランチの演出に使った緑や卵キャンドルまでお持ち帰りさせていただいて、うっとりとした夢のような時間は終わったのでありました。

細部にまでこだわって丁寧に準備してくださったikumiさん、本当にどうもありがとう。とっても楽しかったです。

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