2014 夏 台湾/7

t8-9.jpg
VVG TABLE

いよいよ明日は台湾を離れるので、いつにもまして今日は気持ちをゆったり持って過ごそうということに。でも、そのためにもまずは灼熱の台湾で疲労のたまった体をリフレッシュさせるために、10時半過ぎ、台湾に来たら必ず行っている足裏マッサージのお店へ。そこはなにがいいって、足裏の角質除去がスペシャルに上手なんです。熟練のおじさま方が、ナイフでがっつりと削ってくださるのですが、それがもう絶妙!ほかのお店でやすりタイプのをお願いしたことがあるんだけれど、その時は削られ過ぎてかえって痛くて歩くのがしんどかった…。でも、ナイフ使用のそのお店はもう職人技で赤ちゃんの足みたいにすべすべに仕上げてくれるんです。やっぱりここしかないね~と友人パオズと納得しあって、お次は予約を入れていたランチのお店へ。↑の写真は、足裏マッサージのお店ではなく、ランチのお店の写真ですのであしからず^^




t8-9a.jpg

VVGグループのこのお店は、いついってもインテリアが洒落ています。ソファやクッションなんかの生地もついつい接写でとってしまうほど。



t8-9b.jpg

ランチのスタートはシャーベットから。あれ、西瓜だったかな?何のフルーツだったかな??冷たくて美味しかった記憶は確かにあります。

続きを読む»

2014 夏 台湾/6

t8-8.jpg
南街得意

真夏の日差しに毎日さらされて、ちょっと体力も消耗気味。少しリフレッシュしたいね~ということで、9時にはホテルを出て、台湾式シャンプーをしてくれるお店に行ったのだけれど、午後まで予約がいっぱい。ならばその前にお茶を飲みに行くことにして、迪化街へ向かいました。茶藝館までは徒歩30分の道のり。前回まではタクシーをフル活用したのだけれど、今回はなぜか頑張って歩くことが多く、汗だくになって歩きます。迪化街は問屋街といった感じかな。バイクの部品のお店が続くこともあれば、漢方や香辛料、海産物などの食品を扱うお店が続いたり。とにかく歩いて歩いてたどり着いたのが南街得意というお店。1階は器などを販売し、2階が喫茶スペース。私たちの他は誰もいなくて、のんびり過ごせる素敵空間でした。



t8-8a.jpg

このお店も、古い建物をリノベーションした物件。台湾はリノベーションの風が吹きまくっているみたい。




t8-8b.jpg

それにしても、この日も暑かった!



続きを読む»

2014 夏 台湾/5

t8-7.jpg
松山文創園區~台湾設計館~

この日の午前中はちょっと気ままにぶらぶらと散策。とはいっても、連日35度越えの猛暑が続いているので、午前中とはいえ地下鉄から地上に出ると口数も少なくなり、日陰…日陰と、日陰を探して道の端っこを歩くのに必死!そうこしながら向かったのはこちら。緑豊かな広い敷地内には、元は煙草工場だったものをリノベーションして素敵に活用している建物群が。



t8-7a.jpg

猛暑でうだるような暑さだけれど、レトロな建物と木漏れ日には一時ではあるけれど心癒されます。でも、イットキですけれどね。



続きを読む»

2014 夏 台湾/4

t8-6.jpg
台北 → 瑞 芳+++++平渓線++++++

さて、今日はちょっと電車に乗って郊外へ。
台北を出て(とくに日本人観光客がわんさかと行くほど)有名なのは九份でしょうか。映画『千と千尋の物語』に出てくる赤い提灯の町のモデルとなったといわれるところです。九份には過去4回行っていて、観光客でごった返すあの細い道はもう十分なほど味わったけれど、やはり「九份茶坊」のお茶は美味しいので、あそこでお茶を飲みたいから今回もやっぱり向かうことに。でも、九份だけでは物足りないから、ちょっと足を延ばしてローカルな「平渓線」に乗ってみようかということになりました。九份の最寄駅「瑞芳」までは台北駅から自強号という全席指定の特急に乗って30~40ほど。切符は事前に台北駅で往復を買っておくことをお勧めします。こんなに安くていいの?と思ってしまう136元(≠476円)!!そしてローカルな平渓線は乗り降り自由な一日乗車券を買いました。一日乗車券は台北駅でも購入できるけれど、当日券の取り扱いだけなのでその日に買ってくださいね。



t8-6a.jpg
瑞芳駅

1時間に1本のローカル線を待ちます。今日は陽射しがきついみたい。



t8-6b.jpg

そして電車に乗って十份駅で途中下車。




t8-6c.jpg

十份ではお楽しみが2つあります。一つは台湾のナイアガラと呼ばれる十份瀑布を見られること。もう一つは、よく映画なんかでもでてくる天燈揚げで有名な地であるということ。天燈揚げ…ちょっとピンとこないかな?あとでご紹介しますね。





続きを読む»

2014 夏 台湾/3

t8-5a.jpg
南港展覧館駅前

今日も7時に起床。旅先での生活が一番規則正しい。
さて、今日は待ちに待って待って待ったところでのお食事の日。もう何年も前から行きたいと思っていた場所なのだけれど、途中でお店が移転したり、なおかつ人気過ぎてハイシーズンや休日は数か月前からの予約が必要とのことだったり、そして予約の電話をかける自信が全くなかったため、今までずっと行きたくても行けなかった場所なのです。今回、4月には夏の台湾行きを決めていて、航空券やホテルを手配し、そしてこのお店も予約したわけなのです。最大の懸念だった中国語での電話予約は、中国語が堪能な私の義妹ちゃんにかけてもらいました。banriちゃん、本当にありがとう!感謝してもしきれない。もうね、この旅で一番の感激がつまった場所だったんですよー。



t8-5.jpg
地下鉄 Easy Card

その前に、台湾の地下鉄事情のことなどを少し。
初めて台湾を訪れたのは2006年。その時は地下鉄の切符は日本と同様に紙の切符。それが2007年にはIH内臓のコイン型(リサイクル可能切符!)。そして今回は、旅行者にも使い勝手抜群のコチラのチャージ式カードが登場!おまけにこれを利用すると、それでなくてもお安い地下鉄料金がなんと更に2割引き!チャージもとっても簡単だったので、快適な地下鉄ライフをずっと送ることができました。




t8-5b.jpg
食養山房

地下鉄を乗り継いで郊外の南港展覧会駅前で行き、そこからタクシーで2、30分。町を離れ、どんどん山を分け入って行くのでちょっとだいじょうぶかしら?と思うほどだけれど、幸いにもタクシーの運転手さんが日本語堪能な方だったのでとっても安心でした。そして大きな道路沿いに立っていたお店の従業員の方に名前をつげ、さらに小道を入って行ったところに建物が。ここが「食養山房」。




t8-5c.jpg

憧れの食養山房。できれば誰にも教えたくない場所です。



続きを読む»

2014 夏 台湾/2

t8-4a.jpg
台北駅

台湾での朝は7時に起床。ホテルで朝食を済ませたら、まずは手持ちの円を元に両替しようということで銀行を探しました。駅前に行けば銀行が密集しているんじゃないかな~と、軽い気持ちで台北駅へ。でも、一見しただけでは銀行は見当たらず、うろうろすること15分。なんとか銀行を見つけて両替に成功!外国人旅行者は両替時にはパスポートが必要ですが、私たちの後から来た日本人男性2組(たぶん大学生?)は、窓口で「え?パスポート必要なんすか!?」と、うっかりミスを見せてくれました。出直すのかな?と観察していると、「じゃ、今日は両替やめて九份にでも行くかー。なんとかなるっしょー。」と言いながら銀行を出ていきました。九份までどんな交通手段で行くのかな?電車の指定席券は買ってあるのかな??などと思ったけれど、若いうちは行き当たりばったりの旅は楽しいものだから、ほほえましく眺めておりました(笑)私たちも数日後に九份に行くのだけれど、大人な私たちは両替前に特急指定席券を購入済。九份は人気のある観光地なので、前もって切符を抑えておいたほうが楽だし、旅の予定も立てやすいのです^^
さて、切符購入と両替を済ませたら永康街へ。こじんまりしたエリアに、いろんなお店が密集する楽しい場所「永康街」。以前訪れた時とお店が変わっていたり、移転していたり。友達(ここでは彼女をパオズと呼びます^^)はビルケン大好きな人なので、ビルケンショップで日本未発売な商品がないかチェックしたりしていました。

そうこうするうちにお昼時になってきたので、どこかで食事をしましょう~という流れに。




t8-4b.jpg
豊盛食堂

最近人気のあるご飯屋さん。台湾の花布が壁に掛けられていたり…と、レトロな店構えが嬉しいお店です。




t8-4c.jpg
青菜炒め

まず頼んだのは青菜炒め。台湾ではもっともポピュラーなお惣菜。ここのお店はメニュー表はなくて、奥の食材コーナーで食材と調理法を選ぶというスタイル。選んだ青菜は日本では見かけない細くて長いお野菜。味付けは塩ではなく、ちょっと白濁した…みそ味のようなまろやかなさ。



続きを読む»

2014 夏 台湾/1

14-8-3.jpg


夏の旅は台湾へ。
天気図とにらめっこしながらの夏のフライト。

続きを読む»

counter*
calendar*
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
category*
archive*
comment*
search*
rink*