水引の会。

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遊牧カフェの活動は終わりましたが、遊牧メンバーとの絆はずっとずっと持ち続けていきたい。一緒に手仕事して、ご飯を持ち寄って。そんな関係が続くといいな。そう思っていたときに、以前、遊牧カフェの活動にいろんな形で貢献してくださった「水引」作家の内野先生が本を出されまして、それを手に取ってみたら、どれも作ってみたいものばかり。ちょうどお正月に向けて箸袋を仕立てようと、せっせと「淡路結び」をしていたこともあり、とってもタイムリー。他のメンバーも賛同してくれて、我が家で「水引の会」をすることに。集合時間は11時半。ということは、まずはハラゴシラエから。



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キッシュ2種

Yさんが作ってきてくれたキッシュは2種類。玉葱ありと玉ねぎなし。Rちゃんが玉ねぎ苦手だから、有&無で作り分けてきてくれて、Rちゃん感激してました。ズッキーニに、パプリカ、お豆も入ってたいそう具だくさん!焼き立てを持ってきてくれたから、温かく香りよいキッシュを楽しむことができました。幸せ。




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こちらはそのRちゃんが作ってきてくれた、お大根の煮物。この上のトッピングのあんが素晴らしく美味しかった!干し椎茸や帆立など、旨味がたっぷりでる食材が使われていて、あっさりしたお大根の煮物がまるでお店の味!鶏挽とかでのあんはよくあるけれど、こういう具沢山とってもいいな。また作ってほしい。



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仙人Sさんが作ってきてくれたのは、さつま芋の胡麻和え。でも、普通の胡麻和えじゃないの。さつま芋も確かに甘みのあるお芋さんだけれど、その甘みじゃない別の甘み、旨味が感じられて、味付けに何入れたの?と聞いたら、白みそが隠し味に入っているんですって。さすがだね、仙人は本当に野菜の声に耳を傾けて美味しさ引き出すな~と、感心しました。これ、たくさん作ってきてくれたから、夜ご飯用にと、朝ごはん用にと、たくさんおすそ分けしてもらいました。




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そしてこちらのとびきり綺麗なサラダは、もちろんYさんの彩りサラダ。ドレッシングは「手作り柚子蜂蜜」をベースにしたもの。いつもながら彼女の作るサラダは大歓声で迎えられるサラダ。今でこそ驚かなくなったけれど、オリーブのトレーも、キッシュのトレーも、ドレッシングの瓶も何から何までお持込み。盛り付ける手際を見るのも楽しい。さすが×100回!



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で、私はというと。たくさん食材買っても、明日から料理しないかもしれないし…と思い、食材使いきりメニューを。まずはオニオングラタンスープ。玉葱、バター、バケット、チーズ、鶏がらスープだけ。でも、寸胴鍋で1時間半必死にかき混ぜました。技術はいらず、忍耐だけ使用。1人分で1.5個の玉葱。体にもいいでしょ。でも、Rちゃんは玉葱が食べられないから、私も気を利かせて別のものを用意しました。人参とバターと牛乳だけで作る人参ポタージュ。1人分1本の人参。こちらも体にいいはず^^



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もう一つは、おせちの中に入れるローストビーフ(牛のたたき)の試作を兼ねたこちら。付け合せはベビーリーフ。人参のラペは私ではなく、仙人Sさん作。ラペがなかったらどんなにか彩りに欠いた一皿になったことか。さすが仙人!なんでもお見通しだね~。で、この人参がとても美味しいの。美味しい秘訣は、仙人の畑で採れた自家製だから。そして味付けも刻んだオリーブが入っていて、洒落てるの。私のベビーリーフは味なしです。Yさんの柚子蜂蜜ドレッシング掛けました。お皿の上でもみんなに助けられている私です。

たくさんのお料理を食べて、おしゃべりして。そうしてから、いよいよ「水引の会」。



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もちろんテキストは内野先生の出版なさった「水引」。
あわじ結び、梅結び、玉結び。Sさんなんかは干支飾りの「午」まで作って、みんなとっても満足。家でもできるように、持ち帰り用の水引をお渡しして。皆と一緒にやるって楽しいね。



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最後は、Kさんお得意のアロマの時間。好みの香りになるように、精油を調合して、ロールボトルに入れて、いつでも好きな香りを身にまとえるように。こういうちょっとしたお楽しみを組み込んでくれて、さすが気が利いてます。

丸一日、とっても楽しかった!
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