クラブ ナディハウス/8

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グリーンペッパーとカシューナッツ

今年初めてのパン教室。
いつもいつも新鮮な驚きと感動が待っているパン教室。今回もまた、例にもれず美味しい波の連続。グリーンペッパーの個性が引き立てられたパンは、ワインにもチーズにも、きっとビールにも合うはず!仕上げの粉は多めがいい。焼き上がりが男前。




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もう一つはアールグレイティーのパン。
焼成時にメープルシロップをたっぷり塗ります。アールグレイの香りとメープルの甘み。生地はふわっふわ。




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先生の作るお料理はいつも絶品な逸品。クラブに入ってからは特にそれを感じます。絶品な逸品であるにもかかわらず、復習可能な材料の手軽さにいつも驚き、そして、絶対に作ろうって心に強く誓うのです。



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タラのブランダード 2種のソースを添えて

チーズをたっぷり乗せて焼き上げたブランダードには、マントヴァソースとトマトソースの2種類のソースを添えて。マントヴァソースだけで食べても、トマトソースだけで食べても、2種類を混ぜて食べても、美味しいが止まらない。ふふふ、と笑いも止まらない。




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今日はカルバドスで洗ったウォッシュチーズも並びました。この風味の強さに、パンの個性は一歩も引けを取りません。



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アールグレイティーブレッド

ふわっふわのアールグレイティーブレッド。
イーストの量を変えて作ってみて、その違いを勉強。大事なのは早く上げることではなく、少量で、じっくりと時間をかけて上げること。美味しいパンをねらうために考えるあれやこれやは、いつ聞いても楽しい。なるほど!と思うことが、こんなにもある喜び。
先生、今年もどうぞよろしく。今日も素晴らしく美味しかったです。

クラブ ナディハウス/4

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クラブ ナディハウス

贅沢な試食の時間。
今年2月のナディハウスでのレッスン。いつもお腹を空かせて参加して、この試食…というか食事の時間を心待ちに待って待って迎えます。




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1種類目のパンは「ココナッツオイルの丸パン」。
丸パンを丸めるとき、決まっていつも「私たちも丸められるようになったね」って言ってます(笑)最初から一緒に習っているメンバーだから、長いお付き合いになりました。決まって言うセリフがあるって嬉しい。歳をとると何度も同じ話をするようになるけれど、それはきっと、お互いが過ごしてきた「同じ時間」は尊いものだからじゃないかな。きっと、ずっと、「丸められるようになったね」って言い続けると思います。




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ココナッツオイルの丸パン

ふわっふわで、火通りの香ばしさ。ココナッツの香りがほんのり香ります。幸せの香り。




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とり肉のシードル煮

先生のお料理。こちらもものすごく美味しい!翌日、仕事帰りにやまやに行って、シードルたくさん買いました。そういえばあの頃は「マッサン」人気で、こちらのシードルの特設コーナーなんかがあったな。クリーミーなスープに、鶏肉とカブがとろける美味しさです。




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もう1種類は「オランジェリー」。
15㎝のクグロフ型で焼成。仕上げにはオレンジバターシロップをたっぷりまとわせます。本当にこの量全部?というほど、たっぷりたっぷりまとわせます。




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オランジェリー

オレンジ畑という名のデザートパン。しっとりとしていて、その日も、翌日も、食べるときは至福の時。重い腰を上げて作ってみようと、材料をあれこれ買い揃えたのに、その後のなんだか忙しくなっちゃって、ドライのオレンジも、ホワイトチョコも、そのままおやつとして食べてしまいました。また食べたいな。そのうち、作って食べたいな。

この日も大満足なレッスンでした。

クラブ ナディハウス/3

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レモンジンジャーブレッド

ためていたナディハウスや台所教室のたのしい時間、すっかり載せずじまいだったので、さかのぼって書いていきます。
昨年の11月29日。(もう1年前だなんて…!)

この日はオープンサンド向きな「ジンジャーブレッド」。レモンピールが20%も入っています。まずはカルピスバターで♪




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きのこのグラタン

お料理1品目は「きのこのグラタン」。5種類もきのこが入っていて、表面のパン粉も香ばしくって、レシピは4人前だけれど、きっと1人でも4人分のレシピ量で作っちゃうだろうな。




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ルッコラと鶏ささみのレモンドレッシング

この鶏ささみがものすごくしっとり仕上がっていて、ルッコラとレモンドレッシングとの相性がバツグン!確かこの後、しばらくこのサラダを繰り返し作って食べていました。とにかく手軽でおいしいんです。



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レモンジンジャーブレッド

こちらが全体像。中粗挽きのライ麦粉を表面にまぶしています。バターでも、はちみつでも、サラダでも、あれこれ乗せて食べたいって思うパン。




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チョコメロンパン

もう1種類のパンは「チョコメロンパン」。
普通のメロンパンの時との粉の違いや、ココアを入れたことで生地の感じがどうなるか…といったことも、先生は詳しく教えてくれます。だから、レシピを見直すと、書き込みがいっぱい!

何かを習うっていうことは、ただ情報提供や技術を受けるということだけではなくて、それ以上にその人の価値観や心意気っていうものに触れて、触発されることだと思います。 ナディハウスの先生は、私みたいに「食べるの大好き、作るの時々」っていう生徒にも本当に寛大(笑)「~しなければならない」っていう義務感を感じることなく、楽しく通うことができているのも先生のお陰。パンを習うより、先生に会いに行っておしゃべりして、先生のお料理食べて、そしてパンも習える。こんな感じでごめんなさい~って言うと、「いいの、いいの、楽しいの何よりじゃない」って背中を押してくれます。一通りのレッスンを卒業して“クラブ”に移行してからは、もう本当に何しに行っているのかわからないくらい「楽しみに行って」ます。
今日、よそでご一緒した方がナディハウスの1日体験に行かれて、そしてレッスンを開始されて、「丸パン1つ丸めるのも難しいのね」っておっしゃっていました。私もそうでした。何せ、ナディハウスに行くまでは数回しかパン作りをしたことがなかったから。でも、たくさん復習したわけじゃないけれど、いつの間にか人並みに丸パンは丸められるようになっています。それもこれも、パン作りは楽しいっていうことを先生がずっと教え続けてくれているから。「楽しい」は生きることの原動力。だからずっとずっとナデイハウスに通い続けます。

…宣誓書みたいになりましたね(笑)

クラブ ナディハウス/2

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9月に行ったナディハウス。
この日はいつものOさんと、そして仲良しのMさんが私たちのグループに合流してくれて、いつも以上に楽しかったパン教室^^習ってきたのはスペシャリティーなメニュー。先生の魔法のような手がいつも以上にすばやくて、いつも思うけれど「本当に素敵」。




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赤ワインを煮詰めて、オレンジピールの贅沢な質と量…!




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チャバタの生地はほわんほわんで、粉まみれ。




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キッチンからは厚切りベーコンを焼くいい香りが。





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生ハムとケイパーのチャバタ

初めてのチャバタ。微量のイーストと、1%のイーストの2種類を作って食べ比べ。生ハムの塩気とケイパーのアクセントが大人味。捏ねも二次発酵もいらないチャバタ、ちょっと作ってみようかしらって思ってしまう。うん。作ろう!



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オレンジピールの赤いブロート

このパンのまた美味しいことと言ったら!!
先生の計算されつくしたレシピだから美味しいことは間違いないのだけれど、いつも本当に心の奥の奥の底の底から…しみじみと美味しいなぁと思わずにはいられないのです。パンがこんなにも創造性に溢れるものだったなんて、ナディハウスで習う前はちっとも思わなかったなぁ。




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デュラム小麦とゴーダチーズのサラダ

麦のプチプチ感がとても心地よく、お手製ドレッシングもたっぷりかけて、おかわりしてまで食べたサラダ。




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じゃが芋とベーコンのピンチョス

じっくりと焼いたじゃが芋とベーコン。食べごたえも十分で、パンもお料理もお酒が進みそうなメニューです。



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パンは食べきれないほどたくさんあるから、もちろん持ち帰れるのだけれど、やっぱり焼き立てに勝るものはないので、ついつい切っては食べ…切っては食べを繰り返して食べ過ぎてしまうほど。



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Mさんのロールケーキ

いつもは別のクラスに通っているMさんなのだけれど、今日は私たちのチームに合流してくれました。そんな彼女が持ってきてくれた名刺代わりのロールケーキ♪いつも切らすことはないグラニュー糖を切らしてしまって、ブラウンシュガーで代用したというロールケーキ。ブラウンシュガー版は初めて食べたけれど、これも美味しい!
Mさんのお蔭で、とっても美味しく楽しい時間を過ごすことができました。この日は本当にいろいろとあって、本当にスペシャルな日でした。楽しかった!

Bal Nadi House.

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台湾旅行記もほったらかしですが、それよりもまずはこちらを。
金曜日の夜に、パン教室のナディハウスが素敵なバルに大変身!先生の美味しいお料理とパンが、座っているとどんどんてテーブルに出てくるという素晴らしい時間。私はこの1週間(そして今現在も)人生初の夏風邪に悩まされ、気温35度なのに長袖で震えていたり、今は深い咳がとまらずゲホゲホしているのだけれど、不思議と食欲だけは落ちることなく、無事にこのお楽しみ会を味わうことができました。




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白カビのサラミ。チーズ。マンゴー。

こうやって整然と端正に並んでいるおつまみプレートに、もうノックアウト!




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集合時間のタイミングはちょうどパンの成形の時間。緑色はセロリ!なんと2本分のセロリが使われています。どんなパンになるんだろう~。




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棚にはもうすでに焼かれたパンが。ものすごくカッコイイ男前な出で立ち。中はどんなふうなのかしら。ワクワクが止まりません。




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生ハムとチーズのサラダ




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牛蒡・人参・舞茸のオーブン焼きサラダ バルサミコソースで

もりっもりなサラダ。食べても食べてもなくならないほどの量をご用意いただきました。焼き野菜とフレッシュなクレソンやレタスが、そしてお手製ドレッシングがベストマッチ。




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ピンチョス/コルニッションとオリーブとハム、海老と椎茸 特製マヨソース




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いろいろ野菜と鶏肉の焼きプレート

先生ってば、こんな素敵な焼き物を「ほら、焼き鳥食べなさい~」って。世の中にこんな素敵な「焼き鳥」ないですよー(笑)




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いろんなお料理の味が混じらないように、取り皿は最初から3枚ずつ用意されていて、そのお気遣いもとってもうれしかったり。




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セロリのパン

カリカリと焼けたチーズも香ばしいセロリのパン。私はセロリは苦手な方なんだけれど、これは大好きな味!パン生地と合わせる前のセロリの下準備についてもお話を伺いました。先生はいつも、私たちに惜しみなくレシピやコツをお話しくださるので(家でやってみるかどうかは別問題なんだけれど・笑)、食べる楽しみと作る楽しみの両方を味わうことができます。こんなバル、どこにもないっ。




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生地に対してどれほどの具材が加えてあるのか…とっても贅沢なパンです。よそで食べるこの手のパンは、口の中で具材が主張しすぎてゴロゴロとした食感になることもありがちなのだけれど、先生の作るパンは渾然一体となって個々の具材の個が立ちすぎることなく、味の複雑さ…深みになっていてとっても美味しいのです。もしこれを売るとなったら、いったいどれだけの値段になることやら。贅沢の極みなパン☆



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つやつやしっとりなドライマンゴー。

みんな大好きドライマンゴー。そのドライマンゴーが、先生のひと手間によってお酒のつまみにも、上品なお茶請けにもなる特別仕様に!こちらもレシピを教えていただいたので、ぜひやりたいな。見た目も本当に綺麗でうっとり。





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ふわふわオムレツ オイルサーディンのせ

にんにくの効いた卵は、しっかりと焼きの入った下層部とふわとろな感じの上層部とがうまく組み合わされていて、焼き加減がばっちり!オイルサーディンも、もちろんひと手間加えられていて、家でもぜひやってみたいな。




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イカのアヒージョ

今日はバルなので、お酒もたくさんご準備くださいました。残念ながら私は体が本調子じゃなかったのでアルコールではないものをいただいたのだけれど、出てくるお料理はどれも私の心を挫けさせるものばかり(笑)これで飲めたらどれほど幸せ度数が増すんだろう~と、飲んでいる皆さんをみてとっても羨ましかった~。アヒージョの器に残ったオイルまでもが、美味しいおつまみ。




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最後のデザート

りんごジュースを先生がシードルのようにしゅわっと変えて作ったシャーベツト。こちらと、(写真を撮り忘れたのだけれど)洋梨とパイナップルのパンプディングも美味しかったです。ご一緒したどの方も楽しく愉快で…かつ素敵なセンスをお持ちの方ばかりで(笑いのセンスも!)、楽しい夜はあっという間に更けていきました。

ナディハウスが新天地に移ってから、先生の活動の幅もぐっと増えて、どんどん素敵な企画を私たちに提供してくださっています。そしてその一つ一つの準備が実に丁寧で入念になされているので、私たちの満足度jはいつも想定以上!ナディハウスに出会えて本当に嬉しい。
先生、これからもどうぞ、私たちを惹きつけっぱなしでいてくださいね。
本当にありがとうございました。

      ナディハウス ⇒ コチラ☆

クラブ ナディハウス/1

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押麦入りコーンミールブレッド

ナディハウスの全39回のコースを卒業して、今日からは「クラブ」へ。39回…1回につき2種類のパンを習ってきたので、計算上は78種類のパンを焼けるはずなのだけれど…ははは。美味しく、楽しい時間を過ごすことが1番の目的で、先生も常々「それでいいじゃない!」とおっしゃってくれるので、これからもどんどん新しいパンとの出合いに心躍らせながら元気に通いたいと思います^^
さて、今日の1つ目のパンはこちら。グルテンを抑制する材料が多めなので、発酵中はふんわりやわらか~ではないけれど、型入れして焼くとしっとり&香ばしさがいい感じに。


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ごぼうとベーコンのスティックパン

イーストを使って、ごろっごろと牛蒡の存在感を十二分に感じられるスティックパン。焼く前と焼いた後に塗るオリーブオイルのおかげで食欲そそるいい色艶♪これがとっても美味しくって、食事にもおつまみにもなる癖になりそうな旨さ!ワインよりは断然ビールでいただきたいー。


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蟹のポタージュ

生食用の蟹を贅沢に使ったポタージュ。温めても冷たくしても美味しい味。クラブナディハウスはパンもお料理も通常コースよりもよりパワーアップしていて、試食ではなくしっかり食事の時間になっています。


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牛蒡パンに合わせて先生がビールを用意してくれました。そしてサラミとルッコラのサラダも~。



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おまけに、Yちゃんが人参の美味しいお惣菜を作ってきてくれました。これがとっても美味しくって、これなら生の人参がいくらでも食べれちゃう!


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コーンミールブレッドに合わせて、ブルーチーズやナッツ蜂蜜。


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スライスしたパンに、バターとナッツ蜂蜜を乗せて。ホットケーキを食べてるような、夢心地。

持ち帰りパンもたくさんあったけれど、牛蒡ステックパンは次の日の午前中にはすっかり食べつくしてしまい、コーンミールブレットは次の日の夜と翌朝で完食。いつまででも食べていたい、飽きのこない美味しさがナディハウスでは味わえます。今度のレッスンは9月に予約を入れました。その間に、今まで習ったパンを少しでもいいから復習したいな。(…と、いつも思ってはいるのだけれど・笑)
今日もありがとうございました。

ナディハウス ルヴァン課part2-5

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いちごの香りに包まれながら焼成中~♪

日曜日。いよいよこの日を持ってナディハウスのルヴァン科もおしまい。2009年9月19日に初めてone day レッスンを受けてから、4年半の月日はあっという間でした。毎回のレッスンはとっても楽しくて、パンがどんどん好きになって、そして本当に毎回美味しかった~。そんなパンレッスンの最後には、季節の酵母のパンを習いました。季節の酵母…あまいあまい香りのイチゴの酵母で焼くパンです。




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季節の酵母のパン~イチゴ酵母~

イチゴ酵母はストレート法で作ったものと、種をつないで作ったものとの2種類。それぞれ焼き上がりの大きさが違っていたり、食べた時の風味が違っていたり、最後までなるほどなポイントがいくつも^^




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ストレート法で作ったほうが苺の香りがとっても豊かで、口にふわぁ~と広がります。これにバターと練乳をたっぷりつけて、いちごミルクなパン!



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パン・オ・ルヴァン

こちらは小麦の香りがとってもよく感じられるご飯のよう毎日食べても飽きのこないパン。もちもちっとした生地、ぱりっとした皮。ふふふ、食べていて嬉しくなるような美味しいパンでした。



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ブロッコリーとあさりのポタージュ

先生の作ってくださる1品。4年半でレシピもだいぶたまりました。いつも体が素直に喜ぶようなお料理ばかりで、普通の日も、ハレの日にも、いつも頼っている先生のレシピ。

4年半の間には震災があって、6人でスタートしたグループも、家庭の事情があって今は4人に。Sさんは美味しいお菓子を元気に焼いているかしら?遠くに引っ越したSちゃんは、元気に子育てとお店の切り盛りしているかな?そんなことをついつい思わずにはいられないレッスン最終日。
Oさんの軽快なおしゃべりにいつも楽しませてもらって、
Sさんのゆったりとしながら肝が据わった落ち着きぶりにいつも感心させられ、
Wさんの可愛らしさにうっとり癒され、
そんな素敵なお仲間との日々。とってもとっても楽しかったです。もう、この出会いは偶然ではなくて必然だと思えてしまうほど。そして何より、素晴らしい先生のもとでパンを習うことができたことがかけがえのない喜びです。
大変お世話になりました。本当に本当にありがとうございます。

…と、ここまで書くと卒業して「最後」って感じだけれど、
これからは数か月に1度の割合で、「クラブ・ナディハウス」に通います。まだ見ぬパンの出会いと、美味しいお料理。ふふふ、先生、本当に一生ついて行きますから!今後とも、クラブ活動でよろしくお願いします!

ナディハウス、万歳!

ナディハウス ルヴァン課part2-4

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日曜はナディハウスのレッスンでした。新しい素敵なお教室にはスペシャルな電気オーブンが設置されていて、今日はそれで焼き上げてもらうことに。音もほとんど聞こえず、ゆっくりじんわりとパンの生地が膨らんでいくさまがとても美しく、ずーっと眺めていたいねって盛り上がりました^^



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パン・オ・レザン

今日はレーズン発酵液のお勉強。フォアタイク法(前生地法)で作っていくパン・オ・レザン。レーズン発酵液ならではの生地の甘みがとっても美味しいパンです。



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パン・ド・カンパーニュ

こちらはレーズン発酵液を使い、ストレート法で作りました。ライ麦粉入りなので生地はゆるゆる~籠に布を敷いて発酵させます。




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温野菜のバターソテー クミン風味の半熟卵添え

先生の今日のお料理はたっぷりのお野菜ととろり半熟卵。クミン風味の出汁に漬けておいた卵は風味がよくって、おまけにその出汁を煮詰めたものを野菜に添えて食べたのだけれど、とっても美味しい!今日は同じグループのりんごさんのお家の車で送っていただくことになっていたので、久しぶりにスパークリングワインも楽しめました。



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新しいオーブンの威力はさすがな感じで、パンのクラスト(外側)は薄くって香ばしく、中はふわっふわ。家での再現性は難しいけれど、たまにはこの素敵オーブンで極上のパンを頂きたいな~。



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チーズクリーム2種

ゴルゴンゾーラとリコッタチーズのクリームもとても美味しかったです。美味しいパンとワインとチーズ。そして仲間と先生との楽しすぎるおしゃべりは止まらず…です。

自家製酵母なんてとっても難しそうで今まで考えたこともなかったけれど、先生のお話を聞いて失敗せずに作れるかも!とちょっと思い、そしてなによりレーズン酵母で作ったパンがとっても美味しかったので「ちょっと起こしてみようかな」という気持ちが湧いてきました。週末にでも、やってみようかな~。

ナディハウス ルヴァン課part2-3

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スウェーデンのライブレッド

ナディハウスが新しい場所に移転し、私たちのクラスは今日が初レッスン。玄関を開けた途端、何とも言えない味のある素敵なキッチンスタジオが広がっていました。ステンレスの大きな作業台、アイアンの椅子。グリーンの照明器具。まもなくデッキオーブンも入るそうで、祐生先生の新たな活躍の場…とってもとっても輝いて見えて言葉にならない感嘆のため息ばかりがしばし続きました。教室も広くなったので、2年待ちとも言われるナディハウスでの新規募集も増えていくのかな?興味のある方はぜひ、先生のブログをご覧くださいね。⇒コチラ☆

さて、今回のレッスンはルヴァン種や発酵種、イーストなど複数の種を合わせて、より味わい深いパンを作るというレッスンでした。それぞれの種の発酵具合は温度や時間でただ計るのではなく、生地を見て狙い通りの発酵具合にしていく。これを自宅で…となるとかなり難しそうです。




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軽めのブルーチーズや鴨なんかの赤みのお肉と合わせていただきたい味わい。





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チーズブリオッシュ

バターを40%、チェダーチーズを20%も混ぜたリッチなブリオッシュ。でも、サワーの酸性でバターの重さが不思議なほど和らげてあって、さっぱり美味しいブリオッシュ!いくらでも食べてられる、そして実際に幾つも食べてしまった魅惑のハイカロリーパン☆



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アスパラと生ハムのフライ

今まではお料理のすべてを先生に作っていただいたけれど、初めて私たち4人も作業をお手伝い。生ハムの塩分がフライの塩加減をばっちり決めてくれて、揚げたての美味しさと言ったら格別!



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ポテトとセロリのローズマリー風

ほっとする1品。ローズマリーは主張しすぎず、ポテトとセロリにやさしい風味を効かせてくれています。スープ大目にして食べても美味しそう~。


ナディハウスでのレッスン、新たな場所で新たな試みも満載のようで、ますます楽しみでなりません。当分は先生も超多忙な日々でしょうけれど、どうかどうかお体大事に、私たちをこのまま虜にし続けてくださいね。
今日もありがとうございました。

ナディハウス ルヴァン課part2-1

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ヴァイツェンミッシュブロート

ルヴァン課もpart2まできてしまいました。いよいよ、サワー種なるものに挑戦です。とはいっても、サワー種を自宅で繋いでいくことはとても大変。ですからきっと私は教室でしか扱わないだろうと思うので、いつも以上に真剣に勉強させていただきます^^とにかく、手間と材料費がかかるサワー種。ナディハウスでいただくこの酸味は、たまらなく好きな感じでした。



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スペックブロート

ベーコンをたっぷり入れたスペックブロート。ヴァイツェンよりもこちらの方がサワー種が多いのだけれど、イースト多めな生地なのであんまり酸っぱくない。掛け合わせ方で、パンの風味は無限に広がって実に面白い。こちらのパンは、薄く切ってブルーチーズなんかと合わせるととっても美味しい。



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さて、試食…いえいえ本格的な食事の時間。ワインを開けてチーズが並べられて、パンが焼きあがるのを待ちます。今日の先生の一品はチリコンカンでした。このチリコンカンも今まで食べたどのチリコンカンよりも美味しくて、最高!でも悲しいかな、ワインのせいかテンション高めだったせいか、このあとカメラを持つことを忘れてしまい、大事なチリコンカン画像がないんです。とほほ。

11月も最高に美味しく、おしゃべりもこの上なく楽しかったナディハウスでした。
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