午餐。

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豆乳ジュース

例年よりも暖かな冬の日。
素敵な方に誘われて、それはそれは素敵な午餐をいただきました。



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季節のスープ

体が喜ぶ冬のスープ。立ち上る湯気までもご馳走。



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サラダとおかず

野菜が本当に美味しい。一つ一つ丁寧に手がかけられたおかず。



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3種類のジャム

お腹いっぱい!おしゃべりも弾んでくつろいでいたら、メインはここからでした。



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パンケーキ

そういえば、今日は「パンケーキ」をいただきにきたのでした。
このパンケーキがことさら美味しい。手作りのジャムなどをつけて頂きました。パンケーキもジャムも美味しくて次々口に入れたい、お皿の上と食べる速度の調整…難しい!



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6人で囲んだ大きなテーブル。
忘れられない時間を過ごすことができました。誘ってくださってありがとう。

アポロン。

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アポロン

昨年度末のことです。
とっても頼りにしていた先生が退職なされるということで、気合を入れてアポロンで送別会を開きました。牛の頬肉の煮込みが食べたいとおっしゃるから、シェフに事前にお願いして。頼れる大先輩がいなくなる不安と寂しさ。そしてありったけの感謝の気持ち。いろんな気持ちが交錯する中で、科内でどんな送り出し方にしようか…とあれこれ考えて。



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お料理は大変すばらしくて、どれもこれも趣向が凝らされていて、とても美味しくて。




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一皿、一皿出されるたびに、美味しいね、素敵なお店だねって喜んでもらえて。皆で心温まる送別会になる予定だったのですが、、1人序盤からさめざめと泣いてばかりいる人が1人。それは私。哀しいかな、、結果的に、アポロンは私の送別会にもなってしまったわけなのです。オーマイガー!!



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人生で3回目の転勤。
1回目と2回目はそろそろ時期だな、とそれなりに心構えもしてあったけれど、今回は思ってもみない転勤辞令。「大先輩の送別会」が、急遽「大先輩と私の送別会」となってしまったのでありました。泣いたり笑ったり、なんだかとっても騒々しい送別会。大先輩への感謝の気持ちを1つ述べると、転勤したくないよーと弱音を2つ口にする。だってとってもとってもとっても大好きな同僚ばかりだったんですものー。



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オマール海老、ぷりっぷりでとっても美味しかったな。




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牛頬肉の煮込みは人生最高の煮込み料理でした!



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みんなで美味しいねって言いながら食べた最高のお料理。なんだかまだ8ヶ月しか経っていないのだけれど、遥か昔の出来事みたいー。あの日は本当に泣いてばかりで、お料理の名前を書き留めたメモも中途半端になってしまって、心残りがたくさん!でも、今の職場もみんないい人で、素敵な人ばかりで、前の職場とまた違った忙しさで我を忘れてしまうことも多々あるけれど、でも元気に何とかやっていけております^^

明日から12月。
あと4ヶ月で今年度も終わり。(気が早い??)
転勤して丸1年たったら、友達とアポロンにご褒美ディナーを食べにいく。
それが今の目標!私の目の前にぶら下げた人参なのであります♪

Primo

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primo/新鮮野菜のサラダ

土曜日。いいお天気です。出さなければならないとずーっと思っていた羽毛布団のクリーニング。重い腰を上げてお店に行くと、2日前から布団クリーニングが半額以下のサプライズ価格期間となっていて、なんだかとても得した気分。これで心の中の「やることリスト」が一つ消えて、心も軽く名取での仕事に出かけました。名取はあまりなじみがないのだけれど、同僚がランチのお店を選んでくれていて、まずはそこでハラゴシラエ。明るく開放感のある素敵なお店でした。嬉しいことに、ランチのサラダがたっぷりな量で、両手で抱えるボウル1つくらいあります。隣で食べている人のを見た時、「サラダランチなのかな?」と思ったくらい。野菜に飢えているので嬉しい驚き。




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豚ばら肉と雪菜のトマトソースパスタ

メインは3種類から選べます。私はトマトソースのパスタ。麺もソースも美味しかった^^




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ツナとキャベツの豆乳ラザニア

同僚2人はこちらをチョイス。このラザニアの豆乳仕立てのベシャメルがこの上なく絶品でした!とろける滑らかさと、ふんわりとした口触り。今まで食べたことのないラザニア。一口お裾分けしていただいたのだけれど、とっても感動しました。




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バターナッツ南瓜のパンナコッタ

最後はエスプレッソとドルチェでおしまい。近頃、季節感と縁遠い生活をしていたので、お皿の中にしみじみと秋を感じたりして。年の近い同僚、しかも女3人とあっては話のネタに尽きることはなく。あっという間に会場へ向かう時間。
仕事は忙しいけれど、職場の人には本当に恵まれているなということをいつも感じながら生活しています。自分はどれだけ人のためになっているかな、ということも考えたり。ゆっくり立ち止まって振り返る余裕はないけれど、一進一退を繰り返しながら、ほんのわずかでも成長していきたい。秋はいろいろと考えてしまう季節です。

米澤屋 利蔵庵

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米澤屋 利蔵庵/お漬物

母と加美町の美味しいお蕎麦屋「米澤屋」さんへ。
古民家の美しいたたずまいとゆったりとした空間。お店の方の気持ちの良い働きぶり。いつ行っても清々しい気持ちにさせてくれるお店です。注文したお蕎麦がくるまで、自家製のお漬物を食べて待つ時間もうれしい。今日も抜群に美味しいお漬物でした。



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とても美味しいお蕎麦なので、いつも大盛りで頼みます。超大盛りがあったら、迷わずそうしていると思う。今日も美味しかった!



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天麩羅

「天ざる」の天ぷら。車エビ、さつま芋、茄子、大葉、しめじ。車えびの身はプリフワで、見た目通りの身が口の中で踊ります。さつま芋は焼きいものようにほくほくと甘く美味しく、しめじは揚げても身が細らず、どれもこれも絶妙な揚げ加減。写真はないけれど、食後に「くるみ餅」と「揚げ餅」を追加。蕎麦のご主人のご実家が餅屋さんなので、お餅もとても美味しいのです。お会計した後は、お蕎麦のお店の隣にあるお餅のお店に立ち寄って、母は「ごまあん」を、私は「切り餅」をそれぞれ購入。年末にお友達にいただいた米澤屋さんの切り餅がとても美味しかったので、嬉しいお買い物。帰り道、大きな公園であずきを十分散歩させて、春のようないいお天気の休日を満喫しました。

アポロン。

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帆立の燻製とまがり葱の前菜

早いもので今年の3月で父の七回忌。あれれ?まだ4年位のようでいたけれど、月日は早いものです。そんな父の従兄で、私たち家族をとても大事にしてくれている大叔父がおりまして、いつか何かの折に感謝申し上げたいなと思っていたので、夜の食事会を持つことにいたしました。フレンチの「アポロン」さんにて、大叔父ご夫妻と、母と、叔母と私の5人で、美味しい食事をいただきながら楽しい時間を過ごすことができました。感謝の会だったので、私は運転手!シャンパンで乾杯する4人に、私はノンアルビールで応戦~。

さて、前菜は帆立の冷燻。みずみずしい帆立が豊かな燻製の香りをまとっていて、とても美味しかったです。



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ズワイガニとじゃが芋のガレット

こちらも蟹の風味が口いっぱいに広がってとても美味!



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聖護院大根のスープ

冬が旬のお大根、カリカリチーズ煎餅。とてもほっとする味わい。




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スズキのポワレ

スズキの下には古代米、後ろには菊芋が。トマトとケイパーの爽やかなソース。釣り好きの父が生前とくに気に入っていたスズキのお魚登場で、昔話にも花が咲きに咲きました。



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仔羊のロースト エシャロットのソースで

大好きな仔羊のお肉はとても大きくて厚くて。大叔父の奥様も仔羊が大好きとのことで、絶妙な焼き加減と味わいに舌鼓をうってらっしゃいました。今日は私以外は60~80代の方々でしたけれど、私以上に食が進んでいたようで、お誘いした私もとても嬉しい。




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洋梨のタルトにアイスクリームを乗せて

今日は父を偲びつつの感謝の会だったのだけれど、大叔父ご夫妻が来月の私の誕生日を覚えてくださっていて、思いがけず大きな花束をプレゼントしてくださいました。本当にありがたい限りです。そんなこともあってか、シェフからもお気遣いいただいて、デザートはお誕生日仕様のプレートに!感謝申し上げる会のはずが、なんだかそれ以上の感激をまたいただいてしまって。そしてこのデザートの美味しいことといったら!そしてプレートの文字の美しさといったら!食べるのがもったいないくらいでしたけれど、口に運ぶ手は止まらず…あっという間に食べてしまいました。楽しいこと美味しいこと尽くしの夜。そして、あたたかな人たちに囲まれての夜。いい夜でした。

アポロン。

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母のお誕生日のお祝いに、フレンチのアポロンさんでディナーを頂いてきました。どれもこれも素晴らしく美味しくて、2時間という時間がなんと心地よかったことか。ただ、最初からあまりに美味しかったので、カメラの設定がおかしなことに気づかず、あの感動を写しきれていない…のですが、そこはさっぴいてご覧くださいね。

一つ目のお皿は、あつあつの茸のグラタン。私の語彙力と知識ではとうてい表現できないのだけれど、とにかく美味しいのです。最初からこんなに美味しいと、後はどんなに美味しいんだろうと、期待で胸は膨らみます。




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本州仔鹿のテリーヌ タルタルソース

この仔鹿のテリーヌには本当に驚かされました。鹿肉がこんなにも美味しいだなんて!蝦夷鹿と本州鹿の違いなども伺いながら、母との話も大いに盛り上がりました。付け合せにはオレンジ風味のラペ、トマト、無花果。トマトは初めて口にした品種でしたけれども、皮が薄くて、とてもフルーティー。



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バターナッツ南瓜のポタージュ 白トリュフオイル

ポタージュの上にかけられた白トリュフオイルの香りのいいこと!バターナッツ南瓜のこっくりと濃厚なポタージュ。家では決して出せない香りと味わい。




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スズキのポワレ

スズキの上には坊ちゃん南瓜とヒラタケ。弾力のある肉厚なスズキ。皮目まで美味しく焼かれています。このポワレのソースが最高に美味しかった!




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フランス産シャロン鴨のロースト

ボリュームある鴨のロースト。柔らかくも味わい深いお肉はもちろんのこと、やはりこちらもソースが素晴らしく美味しい。手間暇惜しまず素材を丁寧に丁寧にいかしながら作られているのがよくわかります。だから、大事に大事に食べたい。でも、美味しいから手も口も止まらない。




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無花果のデザート

お誕生日ということで、デザートプレートにはメッセージと蝋燭が。
無花果にキャラメルのアイスが合わされているこちら。無花果にナイフが少しの抵抗もなくすーっと入っていって、大人の苦味を感じさせるキャラメルアイスと一緒に食べると至福の極み。

ご夫婦2人で切り盛りなさっているこちらのお店は、美味しいだけでなく、とても気持ちよく食事のできるお店です。そしてなによりも、妥協せずに自分の作りたい料理を追究なさっていらっしゃるんだろうな…というシェフの感じがとても心地よいのです。母もとても喜んでくれて、またぜひ他のお料理も食べてみたいね、とすでに「次」を考えている様子(笑)私は私で、自分にいつご褒美をあげようか思案中。そのためにも、まずは毎日の暮らしを精一杯積み重ねて、ご褒美のその時を満喫できるよう励まなくては。

ママ、誕生日おめでとう。
また来年もお祝いしましょうね。

cafe食堂 BAOBAB(バオバブ)

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ガパオライス。

遊牧カフェの帰り道。いつものようにお昼ご飯で悩みます。
でも、今日はあっさりと決まって、「カフェ食堂バオバブ」さんへ向かうことに。前回の遊牧帰りにも立ち寄ったそうなのだけれど、先月私はお休みしたので、バオバブは初来店!中はとっても雰囲気があって、客席から見えるキッチンは、きっと美味しいものが生み出されるだろうなってことがわかるような…なんだかとってもいい感じなんです。5人の遊牧メンバーのうち、私を含めて3人がガパオライス。これ、とっても口馴染みしやすい美味しさ!お店によっては辛さばかりが立って、水が手放せないようなガパオもあるんだけれど、ここのは辛さだけでなく旨みも深みもとってもバランスがいいので、とっても美味しい。スープと生春巻きがついてきます。



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鶏と野菜のフォー

5人のうち2人がフォーを注文。時折、秋の風が心地よく吹き込む中、体が温まって美味しい~って食べていました。フォーも美味しそうだし、グリーンカレーも気になるし…また遊牧の帰りにぜひ立ち寄りたいお店です。

カフェ食堂バオバブ/岩沼市中央3-4-8

Restaurant APOLLON

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年齢が上がるにつれてだんだん生活時間が違ってくると、若い時のようにいつも一緒になにかするというのは難しいけれど、だからこそ久しぶりに会うってなると本当に本当に嬉しく感じるものです。学生みたいに私のことを「センパイ!」って呼んでくれるY子様と、今日は数年ぶりにランチ。子育て大奮闘中なのに、相変わらずキラッキラと愛嬌たっぷりな素敵なY子様はちっとも変わっておらず、そういうとこも確認できて嬉しい^^

さて、今日のランチのお店は裁判所前に昨年オープンした「アポロン」。こちらのシェフは、フランスの老舗で日本でも系列店がある「ポール・ボキューズ」(三ツ星)などでも腕を磨かれたシェフ。そして、昔、Y子様が「うちの弟、フランスにいるんですよ~」と言っていたけれど、そのY子様の弟さんが開いたお店でした。


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プロヴァンス太陽の恵みの一皿

メインは大きなお皿にパテや色とりどりのお野菜がいろいろと調理されていて、その中に選んだメイン食材が鎮座しているといった感じ。どこから食べてもすぐにはなくならない(笑)お味が美味しいのはもちろん、目にも満腹にさせてくれるような楽しさがありました。


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デザートは、桃をの冷たいデザート。口に広がる香りもよくって、気分よく最後まで味わえたお料理でした。クラシカルなフレンチを重んじていらっしゃるお店のようなので、ぜひとも夜のディナーを頂きにまた訪れてみたいと思います^^

Y子様とは昔話がたくさんできて楽しかった!なかなか私には新たな近況報告というものがないけれど、昔話って脳が喜んでいるなっていうのが分かるくらい楽しいことです。今度はまた秋ごろに会えるといいな。今日は楽しい時間を本当にありがとう^^ぜひ、また!

ふくふく庵。

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そば家 ふくふく庵/仙台泉区館

今日は土曜日の出勤の振休。午後から職場に行こうと思っていたんだけれど、その前に友達と5月末に館にオープンしたお蕎麦屋さんへ。お店はアンソレイユさんの左隣。とっても人気があるとのことだったので、開店時間に合わせていきました。ご自宅を改装して作ったという店舗は、古民家風でとっても素敵でした。母娘お2人で切り盛りされているとのことで、玄関のちょっとしたところや、器や小物なども気が配られていてとっても素敵でしたよ。



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山菜の天ぷら

山形から採ってきたばかりという山菜は、ほろ苦で、揚げ加減もちょうどよく、大変おいしかったです。



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ざるそば

メインのお蕎麦は細めか太めかが選べます。私は細めを注文しました。水切りの加減や香もよく、喉越しのいいお蕎麦。



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卵かけご飯

今日は友達が「卵かけご飯」のサービスクーポンを持っていて、ご飯も頂きました。卵かけご飯なんて、何十年ぶりに食べただろうー。ご飯に新鮮卵がぽん!とついてくるのかと思いきや、黄身をかえしに漬けるというひと手間が加わったもの出てきて、これがねっとりと濃厚な味わい。卵かけご飯がこんなにおいしいものだったとは!
私たちが食べ終わるときには、店内のテーブル席は満席。ご年配の方も多くいらしていて、落ち着いて食事が楽しめるお店でした。

隠れ旁

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鉄板焼き「隠れ旁」

GW最終日は、母と叔母を伴ってランチ。1週早い母の日(そして叔母の日)のランチです。以前は洋服やアクセサリーをプレゼントしていたけれど、最近はもっぱら食事をご馳走することが多いです。今回のお店は、思いがけず通うことになった接骨院で読んだ雑誌で見つけたところ。今はなき仙台プラザホテルの鉄板焼きのスタッフが始めたお店ということで、お料理もサービスも美味しくいただくことができました。



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注文したのは「隠れ旁ランチ」。前菜も綺麗に盛り付けられていて美味しかったけれど、やっぱりなんといってもお肉の焼き加減が絶妙でした。目の前で手際よく調理して、何事もなかったかのように鉄板をピカピカにして片づけて、、そんなシェフの動きもご馳走です。
母にも叔母にも満足してもらえてよかったー。日頃の感謝を存分に込めて。いつもいつもありがとう!
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