アンソレイユ。

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アンソレイユ/もち豚の香草パン粉焼・丸パン

今日もお昼ご飯を食べ損ねたこともあって、2時間休みを取って3時半過ぎにアンソレイユさんへ。ランチの営業は終わっている時間帯だけれど、まだあるから大丈夫いいよってkamataroさんがランチを出してくれました。7月の月替わりランチをまだ食べていなかったから、これ幸いと注文。いつもながら温野菜は甘くておいしいし、サラダは新鮮で彩もいいし、付け合せのラタトゥユも美味しいし、部活帰りの男子生徒みたいに夢中でかっこんでいただきました。パン粉焼き、さくっとした衣にフレッシュトマトのさっぱりソースがまたたまらなくって。本当にいつきても美味しい、胃も心も大満足♪



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アイスカフェオレもたっぷりな量。外の熱気にほてりっぱなしの体を冷ますように、ゆっくりいただきます。お店の本棚にたくさん置いてある本屋雑誌を読んで、ちょっと夏休み気分。
ごちそうさまでした。

オオタナナエ台所教室(H24.7)

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月に1度のお楽しみ、台所教室
でも、ナナエ先生が巴里に行かれていたりして教室は2か月ぶりくらいかな。みんな待ってましたーって感じでしたよね。(あーそれなのに、レッスン日をすっかり失念していた大ばか者が1人。)そんなわけで、別の日に撮影だけ再度させてもらいに日曜日の昼クラスにお邪魔してきました。昼クラスの皆さん、お騒がせしました。そしてありがとう。


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今日は夏にぴったりな、カラフル野菜!食欲が落ちるこの季節、目にも鮮やかなお料理はそれだけでなんだか元気が出てきます。


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ニンニクオイルを作ってオイルとにんにくは分けておきます。余熱のことを考えて、最終的にこんな色を目指します。



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Hu tieu kho(汁なしフーティウ麺)

今日のメインはフーティウ麺。フォーやブンのようにメジャーではないけれど、もちもちちゅるっとした美味しい米麺。ベトナムの米麺のバリエーションって数知れず、ですもんね。茹でたら冷水でよくすすぎ、軽くスープにくぐらせて器へ。今日は汁なし麺なんです。




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夏らしい食卓。
ここは、美味しい、楽しいがいつも約束されている場所。台所教室は、実によく四季折々の表情をそれぞれに見せてくれます。



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Ga xao hat dieu(鶏とカシューナッツの炒め物)

炒めても彩りの鮮やかさはキープ!今日は麺だけれど、ご飯にもあうおかず。いくらでも食べれちゃう。



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フーティウ麺にはタレがかかっているのでよく混ぜて。お好みで野菜をプラスしたり、レモンをプラスしたり、別添えのスープをプラスしたり。美味しさが何倍にも膨らみます。



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黙々と食べ。野菜に手を伸ばし。おかずに箸をのばす。
賑やかさが伝わってきませんか?



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食べている間に、デザートの仕上げをしてくれるナナエ先生。今日は「緑豆あんの揚げパン」。ふっくら色づくまで揚げていきます。夏に揚げ物。ちょっと厳しいけれど、でも欲しくなるから不思議。



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デザートのお皿とフォークもカラフル!準備万端。いつでも盛れますよー。



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カラメルにからめる。 by オオタナナエ



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図々しく撮影に乗り込んだ私に、皮だけをツイストにして揚げたものを準備してくれました。緑豆あんが準備できないときは、皮だけでも美味しいかも!!この色艶…たまりません。



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Banh cam duong(緑豆あんの揚げパン)

こちらが正規品です☆
もちっとして食べごたえのある揚げパン。カラメルに檸檬が効いていてとってもさわやかなの!

今月はどれをとっても夏を感じるお料理でした。フーティウ麺はちょって手に入りにくいかもということで、みなさんそれぞれお買い上げ。私も2袋買いました。和えるタレは簡単だし、野菜もたっぷりとれるので、この夏たくさん食べたいと思います。

今月も本当に美味しかった。ナナエ先生、そして日曜の昼クラスのみなさん、本当にお世話様でした。おかげで無事に、いつも以上に写真が撮れました。
来月も、とってもとっても楽しみです。

いかしゅうまい。

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夜)ご飯・舞茸のお味噌汁
  いかしゅうまい・ズッキーニとエリンギのアンチョビソテー
 

今日も夏日。暑いが挨拶代わりのような毎日です。
お昼ご飯をなんやかやとしていたら食べ損ね、夕方帰宅するときに丸亀でうどんを食べてから帰宅。すぐに夜ご飯とわかってはいたけれど、南瓜天とちくわ天を乗せてしまっておなか一杯。でも、暑さとオリンピックで夜ご飯前に仮眠…という変な習慣が確立されてしまい、数時間寝て起きると空いている(泣)昨日とは違ってご飯もお味噌汁もついています。そして、大好きな呼子のいかしゅうまいを蒸しました。


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呼子「満坊」のいかしゅうまい

お正月に母といった九州旅行。年末年始で飲食店もお休みで、そんなに名物にありつけなかった中、最後の夜に訪れた呼子「満坊」。呼子のイカはあれ以来私の憧れ。また行きたいなーと思ってすぐ行けるところではないので、三越の地下で売っているいかしゅうまいで楽しんでいます。大と小があるけれど、小さいほうが数食べれるから、小さいほうを買っています。うん、おいしい♪



舞茸のおろしがけ。

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夜)舞茸のおろしがけ

今日も夏日でしたね。
ついこの前まで冷夏を心配していたような気もするんだけれど…暑いのはやっぱり苦手。夕方帰宅してちょっと横になったら時計は10時。体はすっかりオリンピック仕様。夜ご飯の支度をする気も起きなかったので、簡単に1品だけ。炒めた舞茸に大根おろしをたっぷり盛って、出汁醤油をかけたもの。器は仙台西公園近くのLes-VACANCESで以前買い求めたやちむん。浮き出た唐草模様が素敵な沖縄のやちむんです。

さて、今日は昼間に台所教室にお邪魔させていただきました。大ばか者だった水曜日、カメラももちろん持参していなかったので、あの素晴らしく美味しい食卓を撮影できなかったのが心残りでならなくって。そこで今日のお昼のクラスの食卓を撮らせていただくことに。今日もとっても美味しそう。
これは後程。



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Les-VACANCES(レ・ヴァコンス)

午後はまずはヴァコンスさんへ。「夏の食卓展」が開催されていて、食卓を引き立ててくれそうな陶磁器やガラスものがたくさんありました。灼熱の外気とはうらはらに、ヴァコンスさんはとても涼やかで、雰囲気がいつもとても心地いいんです。心惹かれた蓋物なんかもあったけれど、お財布と相談して今日はひとまずいつも使っているお皿を1枚買い足して。ここで思いがけず遊牧メンバーのSさんとばったり!会えてうれしかった♪
そしてお店を後にして、最後に立ち寄った三越の地下で、今度はRさんとばったり!会えてうれしかった♪
そんな今日の1日。さて、オンピック見なくっちゃ。




サテンステッチ始めました。

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initial H /DMC 3750

春以降、サテンステッチを練習しています。
何度も挫折しかけながら、自らを奮い立たせて何とか頑張り続けているサテンステッチ。厳しくも素晴らしい先生とめぐり合うことができて添削指導を受けているのですが、自分の下手さ加減に本当に参ってしまい、毎回泣きそうになりながら刺して、恐る恐る郵送。右も左も何もわかっていなかった刺繍が、少しずつ分かってきて、でもその分、自分の下手さももっともっと分かってきて、楽しいけれどつらい。つらいけれど楽しい。丁寧にものに向き合うこと。針の動かし方。糸の引き方。何から何まで「なんとなく」ということのない世界。「最初に比べたら少しは良くなっていますよ。目に見える上達を求めようとしてはだめ。」3回目の添削で、先生が綴ってくださった言葉が支えになって、今回で4度目の郵送です。



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alphabet O /DMC ECRU

褒められるために添削を受けているのではないので、毎回厳しく鋭い指摘とともに返送されるのですが、今度はどんなご指摘やご指導があるかこわいけれど楽しみでもあります。それをしっかり受け止めて、とにかく鍛錬して、刺繍をいつかきちんと自分のものにできるよう頑張り続けたい。
目に見える上達を求めようとしてはだめ。
謙虚に、誠実に、丁寧に。一つ一つを自分のものに。
刺繍をしながらいろんなことを考えさせられます。

それでも、1年後、3年後…10年後、私も少しは上達したなーという手ごたえがほしいので、ここに残しておきます・笑

汁なしフーティウ麺。

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夜)汁なしフーティウ麺

夜ご飯は台所教室の復習ご飯。すっかり気に入って野菜大盛りで食しました。いつの台所教室かというと昨日の台所教室。
翌日にちゃんと復習するできた生徒なんだけれど、もう昨日は大失態!なぜか頭の中にブラックホールが突如現れ、台所教室に行く日だってことを度忘れ(泣)ナナエ先生に電話をいただいて、急いで駆け付けて遅れながらも参加できてよかったけれど、あーバカバカバカ、大馬鹿!と自分にあきれ果てました。というわけで、カメラも鞄に入っていなかったから、レッスンの写真はナシです。。ほんとに、バカ者です。

さて、気を取り直して、今日はエスパルに化粧品を買いに立ち寄りました。化粧品買って、そのあとATMへ。その時、頭の中にまたもやブラックホール出現。買い物袋を置き忘れ…。。思い出して戻ってみたけれど見つからず。インフォメーションや拾得物の部署に出向いてもなく。しばらくしょんぼりとしていたんですけれど、日本は素晴らしいですね。ちゃんと警察に届いておりました。本当に、ありがたかったです。

二日連続で頭の中にブラックホール。明日は何事も起こしませんように。

鶏南蛮そば。

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夜)鶏南蛮そば

実家から帰宅しての遅めの夜ご飯。
今日は帰りにヨドバシカメラに立ち寄り、レンズやカメラを見てきました。数年前にデジイチを手にしてから、付属のズームレンズを使っていた私。単焦点とかズームとか、広角がどうのとか絞りが何とかとか…難しい単語と極力向き合わないようにしてきたものの…ちょっと欲が出てきた今日この頃。売り場で自分のカメラ本体にあれこれレンズを装着して撮影させてもらって、わきで売り場のお兄さんがあれこれ解説してくれたんですけれど、半分も理解できず。そしてそれぞれのレンズで撮り比べしてみたものの、そもそも私が撮影するものや室内の照明具合って蛍光灯の明かりの店内ではイメージがわかず。とりあえずパンフレットかき集めて、本屋で本を買って帰宅しました。早くもくじけそうだけど、「お姉ちゃん、精進あるのみですよ!あずきでも何でも撮って、慣れることです!」という義妹ちゃんの言葉を胸に刻んで、前進したいと思いますー。


実家の花。

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実家に1泊。
母の仲良しのT家からいただいた紫陽花や、庭の紫陽花があちこちにいけられていました。綺麗な青い紫陽花はT家の大黒柱が丹精込めて咲かせたもの。


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こちらは庭の紫陽花。小さい鉢植えを地植えして数年。だいぶ大きくなっていました。



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冬に赤い実をつける南天。こんなふうな花が咲くなんて。ずーっと実家に植えられているにもかかわらず、初めて見たかも。


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ミニバラ。


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すみれ。


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桔梗。

しばし実家の花に癒されたひととき。


とろろなめこ蕎麦。

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夜)とろろなめこ蕎麦

猛烈な暑さはどこかに行ってしまって、今度は肌寒いくらい。めまぐるしく変わる気温の変化はジェットコースター並み。夏の後の秋の紅葉も、冬の後の春の芽吹きも、夏暑く冬寒くであればこそ美しい日本の四季。「記録的な…」が耳馴れしてしまう異常気象が、いつしか「例年」にとって代わったりしませんように。

おはようございます。

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2012.7.19 朝

あずきも9歳を過ぎまして、人でいうならば還暦過ぎ?かな。
どことなくその横顔も年をとったなーという気もしないわけではないけれど…



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いえいえ。
真正面から見るとまだまだ童顔(笑)
それでも、動きはずいぶんとろくなって、台所で私の足の動きをかわせず、ぶつかることもしばしば。



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アイロンの後ろにだって隠れちゃうくらい小さいですよー。と言いたいところだけれど、食欲旺盛でおなか周りは立派なんです。小顔にだまされちゃいけません。

鰹のお刺身。

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夜)ごはん・厚揚げのお味噌汁・鰹刺し・コールスロー

いつも後からしまったと思うこと。
あ、器の向き、もっとあっち向けるんだった!
とか、
なんで左に置いちゃってるんだ!?
とか。
食べてしまってからでは手遅れ。自分のいつもの置き方でないとなんだかしっくりこない。人にはわからない自分だけの感覚。あーいづくてしょうがない。あれ、いずい…かな?

ペスカトーレ。

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夜)ペスカトーレ・長芋のソテー

今日は今年一番の暑さでしたね。仙台で32℃だったとか。南向きの教室はいったい何度だったんだろう…生徒たちもかなりぐったり。今年も暑いのかな?ここ数年、気温の上昇に体がついていけず、老いも若きも関係なくみんなしんどそうにしています。毛むくじゃらで足の裏しか汗をかけない犬はきっともっと大変。あー、本当に今日が暑かった。。

夜はパスタ。昨日のトマト缶の半分でイカのパスタ。魚介はイカだけだけど、ペスカトーレ(笑)あとは長芋のバターソテー。立ち寄った生協での試食が美味しかったから早速まねて。バターで炒めて最後にお醤油。お弁当のおかずにもいいですよ~と言われたけれど、残念ながらそれは実践できそうにない。本当に、残念っ。

バインミー。

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ソフトフランス

ずっと復習してみたいと思っていたソフトフランスパン。
私は頭でっかちなところがあって、習ってきたレシピは同じ材料を揃えないとできないんじゃないかという感覚が生じてしまいます。ソフトフランスパンを作るとき、教室ではL-アスコルピン酸という添加物の水溶液を使ってお勉強。家庭で作るときはなくてもいいのだけれど、使ってみたくて富澤商店で購入。それより早くクープナイフを買ったほうがいいんじゃないかと思いますが、無事に焼けました。250gで6分割。半分はオリーブを巻き込んで。パンの焼き上がりに敏感なあずきは、お昼寝から起きてくれくれ攻撃です。




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夜)バインミー

夜ご飯は昼間に焼いたソフトフランスでバインミー。ナディハウスでソフトフランスを習って、台所教室でバインミーを習って、パンも中身も手作りできたらいいなって思っててようやく実践。バインミーの具はシウマイ(肉団子のトマトソース)。大根と人参のなます。パクチーは苦手だから葉ものは万能ねぎとイタリアンパセリ。ピリ辛のソースもたっぷり振って。明日はお弁当に、バインミーです♪


restaurant miura .

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ランチ/restaurant miura

昨日で担当行事が無事に終わりました。
ここ1か月くらいは帰宅が遅くてちょっと大変だったけれど、そんなことは吹っ飛ぶくらいに生徒たちの姿は輝いていて、また来年もこの行事を担当したい!という思いでいっぱい。来年どころか、転勤するまで担当し続けたい!と早くも周りにもアピールしています(笑)

さて、疲労困憊の体を引きずって、友達と久しぶりにmiuraでランチ。第3日曜だけはサンデーランチをやっていて、友達が予約してくれました。女子は自分にご褒美、大好きですよね。前日までは「地下鉄で行って、美味しいワインでも頼んで自分にご褒美♪」なんて思っていたのだけれど、起きてみれば体はガタガタ。少しの距離も歩きたくなくって、結局は車。ご褒美のワインは駐車場代に変わっちゃいました(笑)



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ジャガイモの冷製スープ

スープはこってりしすぎずさらりと美味しいのど越し。芋好きの友達は喜んでました。もう一人の黒胡椒好きの友達は、胡椒をかき集めてスープへ。私はというと、わき目も振らずにスプーンを口へ。美味しかった!



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七ヶ浜産の鰆のポワレ

miuraのポワレ、この焼き加減とソースの感じ。サラダもそうだけれど、ポワレもmiuraって感じでいつも安定していて美味しい。



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桃のタルトと塩味のアイス、桃のシャーベット

桃づくしのデザートプレート。「そういえば、福島に桃狩りに行ったけど早すぎてどこもやってなかったときあったよね」とか、「桃剥くの面倒だからってくれてたこの間の桃、美味しかったよ」とか、桃のデザート食べながら話題は桃の話。目に入るもの、思いついたこと、どんどん口にしていくのがおしゃべりの醍醐味^^

これにコーヒーがついて、小さなカステラ菓子がついて、miuraのランチは終了!美味しかった~。
で、この後は座りながら足組みかえる度に「いてて…あたた…」と口にする老婆のような私に、「マッサージでも行く?」ということになり、駅前に移動して70分のアロマリンパマッサージ+足裏の施術を受けてきました。場所は「烏蘭(ウーラン)」という台湾式マッサージ。ここは以前にお友達のRちゃんが「お値段安くて内容もよかったです!」と言ってたので、ホットペッパーで検索して電話してすぐ予約。内容も丁寧でよかったし、アエルのすぐ前っていう立地条件は使いやすいかも。ガチガチの体も、だいぶほぐされました。


行事が終わってほっとして、振り返ってみて思うこと。
それは、生徒のキラキラした姿や当日までの取り組みの一生懸命さはもちろんなんだけれど、職場や同僚に対する感謝の気持ち。
リハーサル日。きっといつものようにお弁当持ってきてないだろし、買いに行く暇もないだろうからって、サンドイッチとデザートを準備してくれていて、「冷蔵庫に入っているよ」っていうメモが机に。名前は書いていなかったけど、そういえば去年も同じように気遣ってもらったなと、なじみのあるその文字に感謝感激。当日は、素麺、おにぎり、肉じゃがの数々を体育教官室に準備してくれていて、労いの言葉とともに面倒見ていただいたり。閉会式や後片付けも終わって、職員室で残務整理していたら、「これ効き目ありそうだから!」と言って冷え冷えの高麗人参ドリンクを差し入れてくれたり。
この行事を担当したのは私だけれど、でも仕事って1人でできるものではない。目に見える協力、目に見えない協力、いろんな協力をいただいて私の仕事は成り立っている。それを忘れてはいけないし、何かの時には私もさりげなく力添えできる人でありたい。そんなことを行事が終わると思うのです。

…あーでも、ちょっとのんびりしたいな。
「この後にあたなはぎっくり腰になって大変だったんだから!」と、同僚にも友達にも言われているので、体は少しばかり休めます(笑)



青椒肉絲。

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夜)ご飯・青椒肉絲・茹で野菜

生徒たちが1年で1番思いを込めて熱心に取り組んでいる行事まであと2日。私は今年は担任ではないけれど、去年からその行事の担当をしていて、毎日帰宅は遅くなるけれど、生徒たちが知恵を出し合い、気力体力を総結集させて取り組む姿を間近で見れることは、何ものにもかえがたく…十代って素敵だなぁと見惚れてしまいます。今日も幾度となく校舎を回り、各教室に顔を出しては直前の彼らの姿にエールを送ったりしてました。

きらっきらの彼らの姿。
高校生の持つ可能性って本当に計り知れないと、毎日思い知らされる日々。



ナディハウス 研究科part 2-4

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7/8(日)ナディハウス。

今日のレッスンは「イギリス食パン」と「イングリッシュスコーン」。
食パンの生地はパンチが2回入っていて、ものすごくつやつやのびのびほわっほわもちっもち。お餅と求肥のあいのこみたい。触っていて気持ちのいい生地。



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スコーンの生地作り。

グルテンが出る手前まで、重ねては押し、重ねては押し…の繰り返し。
みんなで交代しながら生地を重ねていきました。
さくほろっ…な生地になるといいな。




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イギリス食パン仕上げ発行中。

生地のトップが型のサイズまで上がってくるまで待ちます。
オーブンに入れる前の霧吹きはたっぷりかけて。



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イングリッシュスコーン型抜き終了。

層が命のスコーンだから、型を抜いた後は断面に触らないように気を付けて。オーブンに入れる前には牛乳でお化粧を。



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ポテト&コーンスープ

先生の今日の1品は、ポテトのとろけ加減が絶妙な口当たりの柔らかなスープ。パンが焼きあがる前に、ペロリとたいらげてしまいました。



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イギリス食パン

焼きあがってももう少し待ってから。
生地を落ち着かせる意味もあるけれど、外国産の小麦粉は少し冷めてからのほうが味がいいのだとか。ふーん、そうなのね!と思って、ちょっと経ってからともう少し経ってからを食べ比べ。そしてこの日はホシノ酵母とイーストと2種類でイギリス食パンを焼いたので、そちらも食べ比べ。なるほどなるほど。いろんなお勉強もナディハウスだととっても楽しく心沸き立つ発見に感じられます。



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イングリッシュスコーン

スコーン焼きあがり!
ワニの口のようにぱっくり開いた姿が何とも言えずいい感じ。
スコーンとなれば相棒のクリームも欠かせませんよね。今日先生が用意してくれたのは、爽やかなレモンクリームとマカダミアナッツのクリーム。



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一口頬張れば「さくほろっ」。食べたところを見てみると、きちんと層が重なっているのがわかりました。そしてこのレモンクリームの格別な美味しさと言ったら!みんな遠慮できないくらい、もう一さじ…もう一さじ…と止まりません。クリーム食べたくてスコーン食べたくらいですもん(笑)



ベトナムご飯。

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ナナエ先生のベトナムご飯。

仕事帰りに用事があって、ナナエ先生のところに立ち寄りました。
時間は7時を過ぎていて、そんな時間に行ったら夜ご飯を催促しているといわれてもおかしくないけど、嬉しいことにちょうど試作中で、夜ご飯をごちそうになってしまいました。

緑の野菜やハーブ。黄色の檸檬。それだけで、ベトナムを感じちゃいます。


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カラフルな炒め物が出てきて。



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スープが別添えの汁なしの麺が登場。
お野菜もたっぷり。味ももちろんとびきりで。
おしゃべりももちろんワールドワイドでずば抜けていて。
すっかり長居してしまいました。疲れもいっぺんでふっとんで、また明日から元気に働きに出かけられます。ごちそうさまでしたーー。

紫色の冷し中華。

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夜)茹で鶏と紫キャベツの冷し中華

昨日のランチのサラダとほぼ中身変わらず。
冷やし中華にはマヨネーズ…つけたくなる派です。でも、マヨネーズをそのままお皿に絞り出すのはカロリー的に罪悪感を感じてしまうので、生野菜をマヨで和えて乗せることが多いかな。今日は胡麻もたっぷり入ってます。

スナップエンドウとブロッコリーに今はまっていて、新鮮なのを見つけると茹でておきます。以前土井善晴氏の番組で茹でるときのポイントを見て以来、スナップエンドウもしぼまず、ブロッコリーも歯ごたえよく茹でられるようになって、茹でるのが楽しくなったことが大きな要因かな。野菜も茹で方一つで、美味しさが左右されますものね。
今週いっぱい夜は遅いので、一皿料理が続きそうです。

プチパン。

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昼)プチパン・茹で鶏サラダ・プラムソースのヨーグルト

今日はナディハウスのレッスンの日。その前に、一緒のクラスのりんごさんが家に来てくれて、一緒にお昼を食べました。




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ナディでこの後パンを習いに行くのに、何故にお昼にもパン?
それは、りんごさんがいよいよオーブンを新調なさるにあたり、どのメーカーがいいかこの上ないほど真剣に悩まれていて、候補の一つである東芝の石釜オーブンの使い勝手を実際に私ので確かめてみようということになったから。シンプルなパンのほうがイメージしやすいよね、ってことで初級2の「プチパン」を。

あ、でも、ほかのパンって言われても、私には焼けないけれどもね(笑)


何とか焼けて、無事にお昼ご飯。
今日も玄米粉ではなく、強力粉をまぶして成形。前回はおしりがなくなったのもあったけど、今回はとりあえず全部おしりの形が残ってました。



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最後に、まだまだ続いているプラムブーム。
先週1週間は微熱続きでしんどかったんだけれど、冷たく冷やしたプラムソースとヨーグルトの酸味にものすごく癒されました。もうすぐプラムの旬も終わりかな?
茹で鶏サラダも酸味。ヨーグルトも酸味。酸味三昧なランチでしたが、オーブン購入の参考になれば。

でも、やっぱりパナもいいよね。りんごさん^^



ご挨拶。

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「ぱくぱく日記」をこちらに引っ越してきました。
3回目の新しいスタートになります。

これまで同様、よろしくお願いいたします。        はな


なお、思い出記事や「ナディハウス」や「オオタナナエ台所教室」など大事な記事もあるので、2代目「ぱくぱく日記」はそのまま残してあります。
    
 ⇒ コチラ☆



ご挨拶。

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