利蔵庵米澤屋。

12-11-29.jpg
利蔵庵米澤屋  宮城県加美郡加美町下新田字原江25-1

定期考査期間になりました。問題を作成し終えて、採点開始までのちょっとした間をぬって、平日しか足せない用をこなそうと年休をいただきました。銀行の窓口での用とか、通院とか用事はいろいろあるけれど、お昼はお蕎麦を食べたくって加美町の米澤屋さんへ。平日に一人で伺うのは初めてだったのですが、おひとり様でも大丈夫な座敷の小さなテーブルもあって、寛ぐことができました。お蕎麦を注文すると、間もなくお漬物が出されます。今回は何かな?って、いつものお楽しみの1つ。紫玉葱のお漬物、食感も風味も大好き。



12-11-29a.jpg

天ざるを注文。大盛りでお願いしようかと思ったけれど、1人で行くと途端に小心者になるので普通盛り。友達と一緒の時は迷わず大盛りで、おまけに食後にお餅も食べちゃうんだけれど。今日も美味しいお蕎麦でした。ずずっと蕎麦をすすり上げて、音でも美味しさを存分に味わう。あー日本人だなって思う瞬間です。



12-11-29c.jpg
Les-VACANCES 仙台市青葉区立町9-14 正栄ビル西公園1F

仙台に戻ってからはヴァコンスさんへ。椅子に敷く敷物を注文したんだけれど、サイズが気になって、今日は椅子持参で伺いました。タイプの違う椅子2脚に実際に敷物を敷いてみて、ご店主のayaさんとあれこれご相談。敷物の件が一段落してお店をゆっくり眺めてみると、今日も素敵なものがたくさんディスプレイされていました。花の活けてあるピッチャーのフォルムが気に入って、写真を撮らせていただきました。籠や器や織物…どれも生活を豊かにしてくれる素敵なものをゆったりとした雰囲気の中で楽しむ。いつ伺っても本当に素敵。

そしてこの後は、4時から外での仕事があったので仕事の顔に。久しぶりの生徒とも会えて、長く充実した1日でした。

キムチ炒飯。

12-11-27.jpg
夜)キムチ炒飯・なめこ汁

先週末、鍋を焦がすという失態をおかしまして、家の中が燻されて焼肉店のようなにおいに悩まされておりました。この夜の寒空のもと、窓を開け…空気をとおし…の繰り返し。エアコン洗浄剤を使ったり、買って2日目の空気清浄器のフィルターを洗い…それでも抜けない燻製臭。今日は玄関、廊下、リビング…と壁や天井やドアを拭いて拭いて拭きまくりました。雑巾の汚れや匂いから、部屋中に煙がこびりついていたことがよくわかるほど。でも、これでちょっとはよくなったかな?なんだか家の中にいると嗅覚がマヒしてしまってピンときませんが、明日仕事から帰宅して、「あ、におわない!やったぁ!」と喜んで飛び上がりたい。いまはそれが切なる望みです。

オオタナナエ台所教室(H24.11.21)

12-11-21b.jpg

湯気がなによりのご馳走になる季節になりました。
すっかり平日夜の楽しい食事の一つになっている台所教室。今日はお団子を丸めて蒸したり、鶏ガラでスープをとって熱々の春雨をすすったり…と、冬にぴったりなお料理を楽しく教えていただきました。



12-11-21a.jpg

緑豆と干しエビのあんを中に入れてお団子に。乾燥している時期なので、丸めるときにちょっと苦戦。



12-11-21.jpg

丸めたのはお団子だけではなく、今日はクッキーも!
ファインココナッツがたっぷり入ったサクッほろっなクッキー。素朴で可愛い感じの焼き上がり。



12-11-21d.jpg
Mien ga(鶏はるさめ)

市販のスープ春雨は1くち2くちすするとあっという間に食べ終わっちゃうけれど、今日は主食が春雨なのでてんこもり。食べても食べてもなくなりません。鶏ガラで丁寧にとったスープはやっぱり美味しい。途中でレモンを絞ったり、胡椒をかけたりして、味の変化も楽しめます。



12-11-21e.jpg
Banh it tran(緑豆の蒸しだんご)

蒸し揚げたお団子に、ベトナムの紅白なますをちょこんとのっけて。お正月なんかのハレの食卓にも似合いそうな感じです。


12-11-21c.jpg
Banh dua nuong(ココナッツクッキー)

最後はココナッツクッキー。今日はスープたっぷりの春雨と蒸し団子を食べた後だからおなかいっぱいになるかな?なんていらぬ心配をしてみましたが、やっぱり心配は無用でした。とにかくココナッツがたっぷりだからサクホロ加減がたまらなくいいんです。1人3つの試食ですが、1人10個でもぺろりと平らげていたかも。あぶないあぶない。ここはいつも食べ過ぎてしまうお教室です。

来月はお鍋。湯気立ち上るお教室、待ち遠しいなぁ。

青森 × 奈良美智

12-11-17.jpg
奈良美智 青い森の ちいさな ちいさな おうち/十和田市現代美術館

週末、友達と青森に行ってきました。目的はただ一つ、二会場で開催されている奈良美智の個展を観に行くということ。私のおんぼろ車、何せ今年に入ってから2度もエンジントラブルが起きているので長距離は少し不安だったのですけれど、なんとか770㌔を走ってくれました。
さて、奈良さんの個展…土曜日は十和田市現代美術館へ行きました。こちらの個展はとても小規模で図録販売もなく、そのかわり写真撮影がOK!ということもあって、カメラ片手のひとがほとんど。本物の迫力や可愛さはやっぱりあの場にいてこそなんだけれども、4枚ほど写してきました。


12-11-17a.jpg
ミクスト・メディア

個展ではおなじみの奈良さんの小屋。
外から中を覗くもよし、壁や屋根の質感にうっとりするのもよし。なにからなにまでいちいちかわいい。


12-11-17b.jpg

小屋の中には、封筒の裏や紙に書かれた絵が。友達は、あー1枚でいいから…と、ため息ついておりました。きっと何気ない1枚でも、手が届くものではないんでしょうけれど。


12-11-17c.jpg
浮遊少女/2011

可愛いだけでなく、どこか悲しかったり、切なかったり、楽しかったり、意地悪そうだったり。どれもこれも奈良さん。とても素敵でした。


12-11-17d.jpg

ミュージアムショップとカフェスペースにも展示が。名古屋嬢の盛りガール…!

十和田市現代美術館の常設展示も見ごたえがあるので楽しめます。ロン・ミュエクのスタンディング・ウーマンは、そのスケールと生身の人間そのままの質感にただただ圧等されます。何度見ても、見飽きるということはない作品。栗林隆のザンプラントが見せてくれる光景や、ハンス・オブ・デ・ビークのロケーションのあの何とも言えない居心地の良さも必見です。


12-11-17e.jpg
CAFE Orta(カフェ・オルタ)/手打ちパスタを奥入瀬黒豚の煮込みソースで

朝6時出発だったのでお昼過ぎにはおなかもペコペコ。美術館のコンシェルジュに美味しいお店を教えてもらって、ほど近くにあるカフェに行ってみました。有機の野菜や地元の豚を使った美味しいカフェ。私は手打ちパスタを、友達2人は蕪とトマトのアンチョビスパゲッティを注文。とってもとっても美味しくって、お値段もお安い。自家製パンや、牛蒡のポタージュ、デザートの盛り合わせ、珈琲で、1380円位だったかな。ここも、また機会があったら来てみたいです。

12-11-17f.jpg

その後は青森まで行って、ホテルへ。私は珍しく早めにお風呂を済ませ、その後に夜ご飯に出かけました。ちょっと疲れてるし、雨だし…ということでホテルの前の地元の居酒屋さんへ。青森名物の「貝焼き」をはじめとして、白ご飯が欲しくなるような美味しいお料理をたくさん食べ、そしてビールもたくさん飲んで、どこまでも盛り上がるおしゃべりに大いに笑って、楽しい夜を過ごしました。

翌日は青森県立美術館へ。


leaflet.jpg
奈良美智 君や 僕に ちょっと 似ている /青森県立美術館

絵はもちろんのこと、初めてとなるブロンズ彫刻なんかもあってとっても見ごたえある個展でした。青森美術館という会場の質感も、奈良さんの作品とものすごく合っていて、見せ方や雰囲気も大変良かった。いろいろ感想はあるけれど、言葉にすればするほど陳腐になってしまいそうなので、興味のある方はぜひ足を運ばれてみてください。ちなみに、2つの会場どちらにも行くなら、十和田市現代美術館のあとに青森県立美術館に行くことをお勧めします。規模や見ごたえという点を考えると、2つめに青森県立美術館のほうが絶対いいと思いますよ。

青森は見るところがたくさんあるけれど、今回はこれだけでとっても満足。またぜひ、開催されることがあったら行きたいと思います。
これにて、2012年の芸術の秋は終了ー!

炒り豆腐丼。

12-11-14.jpg
夜)炒り豆腐丼・おみそ汁・納豆

気温、どんどん低くなっていますね。校舎の中も冷え切っていて、いつ暖房がつくのか待ち遠しい。午前中は陽射しもあってほんのり温かかったけれど、雲がお日様を隠してからは、コンクリートの校舎は冷えゆくばかり…。あーさぶっ。今日は何度も口にしました。
夜は炒り豆腐とおみそ汁と納豆。大豆製品総出の夜ご飯となりました。炊きたてご飯に炒り豆腐と海苔。木のさじでがっつりすくって食べるのが定番です。

ミネストローネ。

12-11-13.jpg
夜)ミネストローネ

8時近くの帰宅になると、今日は散歩に行こうか行くまいか…と毎回帰宅途中の車の中で悩みます。そんな時ラジオで「明日から一気に冷え込みます。お天気も崩れます。」となんだかたしなめられるような情報が流れ、それが私には「明日から一気に冷え込みますよ。もっと行きたくなくなりますよ。お天気も崩れて行けない日が続いいたら、あずきの体力も消耗されず、夜すんなり寝てくれませんよ。それでもいいの??」と聞こえてしかたがないので、今日は散歩に出ました。イチョウ並木がそれはそれは闇夜に映えて美しく、黄色い絨毯の上を歩くかのようにふかふかなところもあって、あー散歩に出てよかった。思ったより寒くないし。と、足取りも軽やか。1回40分の散歩の後は、米など研いでいる暇はなく、そそくさとミネストローネを作っての夜ご飯。

マスタードご飯で。

12-11-11z.jpg

先月の食事室で出されたマスタードご飯。有機の人参と、大分産の干し椎茸のグリルが乗せてあって、とっても美味しかった。産直の人参と生椎茸、そしてちょっとステーキを焼いての夜ご飯。大きくカットした人参も、こういう風にするとたくさん食べれて嬉しい限り。マスタードは、わりとたっぷり目に。ステーキは塩胡椒だけ。それだけなのに美味しいのは、新米の力と、まとめ役の粒マスタードのおかげかな。


12-11-11y.jpg
夜)マスタードご飯でステーキ丼・みそ汁

今週は雨から始まりました。真っ赤に紅葉したもみじがだいぶ風で地に落ち、水たまりにたまる姿が絵のように美しかったです。けれど、長い猛暑の影響か、美しく色づく前に枯れて葉を落とした木々も多いような気がします。そろそろ冬を楽しむ準備の時期でしょうか。

角切りスコーン。

12-11-11k.jpg
角切りスコーンとチーズクリーム

昨日の持ち帰り生地を焼きました。
付け合せは甘いクリームではなく、お酒のつまみになるようなスパイシーなチーズクリームと一緒に。これが思いのほか合って、おやつというよりはちょっとした軽食といった感じに。




秋色でサテンステッチ練習中。

12-11-11_20121111225620.jpg

サテンステッチの練習をしています。
亀の歩みほどしか進歩しておりませんが、黙々と刺す時間は楽しい。夜に刺したものを次の日の陽射しの中で見ると、あれこれがたつきが気になってしかたがない。今日はもう1度、同じ図案でさしてみようと思っています。繰り返しの中で何かに気が付いて、体が覚えていくだろうから。あーでも、早く上手になりたい…と、やきもきもしております。刺繍はいろんな意味で自己鍛錬の場。

Scone lesson*

122-11-10m.jpg

さて、今日はMさんちでお菓子教室ごっこしようってことになって伺ったのですが、ごっこじゃなくて、本格的でした(笑)本格的その①は、人数分のお道具が準備されていたこと。うちなんてゴムべら1本すらないのに~!さすがです。


12-11-10p.jpg
本格的その②は、この鉛筆持っているMちゃん。エプロン持参!(笑)


12-11-10q.jpg

計量して、粉ふるって、フードプロセッサーで作る生地と、手でバターと粉をすり合わせる生地と作り分けて、あれよあれよという間にもう型抜き~。Mさんのものすごく手早い手順と、私たち3人の弟子の従順さがあいまって、本当にあっという間でした。半分は自宅で焼く用にラップして、あとの半分を焼いて試食。こういうところも本格的っぽかったね。


12-11-10r.jpg

Mさんとこのお子2人もいるし、土曜の夜ということもあって、食事は外から買ってきたものを。でも、この真ん中のお惣菜バスケットすごく華やかでしょ~。Mちゃんが、40計画さんのところに頼んで作ってもらってきてくれたもの。和風ミートローフ、野菜マリネ、きのこと蓮根がたっぷり入ったマッシュポテトが詰め合わせてありました。



12-11-10s_20121111223610.jpg

スコーンに合わせるクリームやジャム。贅沢にもデボンクリームを3種類準備しました。プレーンとレモンとブランデー。それにアンソレイユさんのイチゴジャムなど。幸せ♪



12-11-10t.jpg

焼き上がったスコーンは、サクほろっとしながらもしっとり感もあり。美味しいねを連発しながら食べたのでありました^^
そして食べながらおしゃべり。おしゃべりしながらお茶飲み。次またやろうね、やりたいね。とってもとっても楽しかったです。Mさん、いろいろご準備ありがとうございました。Mちゃん、Yちゃんもありがとー!

レシピカード。

12-11-10n.jpg

今日は夕方からMさんのお宅でスコーンの作り方を教わってきました。Mさんの広くて素敵なキッチン、いつかお仲間とお菓子教室やれたらいいねって話していて、今日はそれがカタチに。私はアシスタントとしてMさんのレシピをカードにしました。それだけでも楽しい作業だったけれど、今日はスコーンも実際に教わりました。和気藹々とMさんを先生に、弟子が3人。楽しい時間の詳細はまた明日にでも。持ち帰りの生地もあるので、明日ははりきって焼かねばなりません。明日は来客の予定もあるので、大きな顔でスコーンをお出ししようっと^^

ホットック。

12-11-10.jpg

こまめに掃除をしないので、毎回年末大掃除のような意気込みで掃除をするのですけれど、意気込みだけでたいした掃除にならないのが実情。片づけ上手な人がうらやましい。ホコリもアンティーク装飾のうちと思えば…と自分に言い聞かせ、友人にも言い聞かせている我が家。そんな我が家は、絵1枚にずいぶん助けられています。ただ白い壁面に絵を飾ってみるとあら不思議。ホコリなんかきにならなくなります。この絵はもう1年以上かけ替えていなくって、お気に入り。そんな素敵な絵を描いている友達の麻生くん。来月に久しぶりの個展を開くので、今からとても楽しみです。


12-11-10a.jpg
おやつ)ホットック・カフェオレ

クイックルワイパーと掃除機だけの意気込みだけ立派な大掃除を終えて、さぁひと休み。カルディで冷凍のホットックを見つけたので買ってみました。ホットックは韓国の甘いおやき…といった感じかな?シナモンと黒砂糖の甘さがとっても美味しい屋台おやつ。初めて食べたのはもう10年以上前かな。韓国のデパ地下で、帰国前の小銭処理にと買ったホットック。あの時食べたホットックはものすごく美味しくって、私の中での韓国の食べものナンバー2!って思ったくらい(あ、不動のナンバー1は石焼ビビンバなんですけれどね。)。でも、あの時以上に美味しいホットックはその後お目にかかれなくって、たまに幻の味を記憶の中でさぐるように見つけると買って食べています。



12-11-10b.jpg

結局今回も、幻は幻のままで終わったのだけれど、これはこれで美味しかったです。あんまり甘すぎず、大きさも手ごろ。幻のホットックはもっと甘くて、ちょい小さ目なんですけれどね。そのうち、ホットック探しの旅に出てみようかなー。

さて、今度は洗濯をせねば。

たらこスパゲッティ。

12-11-8.jpg
夜)タラコスパゲッティ・いんげんサラダ

今日はお昼のお弁当で昨夜の炒り鶏をしっかりたっぷり食べたので、夜は簡単にたらこスパゲッティ。これだけだとハイカロリーで野菜不足な気もするけれど、1日分の野菜は摂り終った気がしているから気兼ねなく食べました。冬はつゆだくなスパゲッティのほうが美味しく感じます。


炒り鶏。

12-11-7.jpg
夜)ご飯・みそ汁・炒り鶏

帰宅して、夜の寒さの中散歩に行こうかだいぶ悩みましたけれども、「今日もお散歩なしですか?飼い主としての責任はどうしたんですか?」とあずきに責められそうなので、意を決してでかけました。歩き出せば寒くなくなって、散歩はいいな~と思うのですけれどね。年々寒さに気持ちの上で負けてます。

夜は炒り鶏。数年ぶりに醤油を以前使っていたものに戻したのですが、やっぱりしっくりくる味。塩、砂糖、醤油、みりん。そして味噌。気に入りのものが見つかると、それだけでうまくいくような気がします。そういうところは案外単純な、私。

ビーフシチュー。

12-11-5.jpg
夜)ご飯・ビーフシチュー・焼きナスとほうれん草のサラダ

久しぶりに圧力鍋を出して、お安くなっていた牛すね煮込み、ほろほろな柔らかさになってから野菜を合わせてまた火にかける。ビーフシチューは美味しいけれど、だんだんデミグラスのこってり感をたくさん食べれなくなってきているかも。これはやっぱり年齢のせい??牛蒡やトマトと和風な塩味のシチューにすればよかったかな。



12-11-5a.jpg

ミックスベビーリーフを籠にいれたつもりが、使うときになってほうれん草のみのベビーリーフだということに気がつきました。ベビースナッチという洒落た名前のついたほうれん草と、一口大に切って焼いた茄子と合わせてピリ辛なサラダに。なんだかとっても地味なサラダ。

昨日からエアコンの暖房をつけ始めました。身長よりも丈の長いふかふかの長座布団を出して、ごろり。そして、和室に置いてあるあずきのフリース毛布に手を伸ばして、くるまっていると気持ちがいいから、ついうとうとと。あずきは寝室の羽毛布団を独占して、うとうと。主従逆転現象は我が家では毎度のことです。

ケークサレとティーコゼー。

12-11-4.jpg
黒のリネン × DMC917

半年前には刺し終わっていた刺繍。冬になる前に重い腰を上げてティーコゼーに仕立てました。毎年思い立っては仕立てるのが面倒になってしまってお蔵入り。今回は日の目をみてよかった、よかった。表生地は黒のリネン。裏生地は黒の綿。キルト芯を入れて保温効果up。なかなかシックにできたので気に入っています。




12-11-4a.jpg
アーティチョークのケークサレ

そして今夜のお茶請けは…
念願のアーティチョークのケークサレ。もうね、うやうやしくいただく松茸もかくや…!と言わんばかりに丁重にお皿に移し、そろりそろりと食べました。作ってくれたのはもちろんderi-cuさん♪遊牧メンバーの朝の小腹を満たすために今日はこちらを差し入れてくださったの。それを大事にお持ち帰り。生きている間にもう一度、生のアーティチョークで作ったお料理を食べてみたいな~。…と、小さく催促(笑)

遊牧カフェ in 山元/11

12-11-4b.jpg
毛糸で楽しむ手芸の会 ~マフラー編~

月に一度伺っている山元町へ。
今回は編み物のワークショップということで、我らが看板娘のYさんの看板も糸巻や毛糸がぶらさがっていてほんわか冬仕様。いつもいつもありがとう。


12-11-4c.jpg

参加者のみなさんにはまず毛糸を選んでいただきました。この毛糸は昨年編み物を開催した時に全国各地から届いた支援の毛糸の最終在庫分。まだまだ素敵な毛糸がたくさん残っていて、メンバーのOちゃんがきっちり管理してくれていました、中には海外有名ブランドと取引のある東北のメーカーの毛糸もあったり。編み針もアクリルたわしの会の時の残りで間に合ったし、今回はほとんど材料費をかけずに開催することができました。

お茶はあったかいチャイ。お茶請けはかりんとう、そしてナナエ先生手作りのココナッツのさくっほろっなクッキー。冬にはこういう甘さが何とも言えずいいですね。(ココナッツクッキーは今月の台所教室で習えると聞いて嬉しさ倍増♪)



12-11-4d.jpg

さて、棒編みでマフラー作り。参加者の皆さんの中には編み物上級者の方もいらっしゃるのだけれど、今回は鎖編みだけで作れるマフラーをレクチャーしました。最初の1,2段目だけ気を配れば、あとはおしゃべりしながらどんどん編んでいけるマフラー。試作の段階で、鎖編みだけでネットのように編んでいくと、長さが出るのも早いから達成感が感じられやすいし、空気をふんわりと含むので、軽くてあったかという利点もあるなぁと思い、今回皆さんにご紹介したのです。ちょっと説明して、あとは皆さんどんどん編み進めていらっしゃいました。笑顔で「簡単だねー」「もう編み終わりそうだっちゃ」といった言葉をいただいて、一安心^^



12-11-4e.jpg

同じものを編んでも、毛糸によってそれぞれ個性的なマフラーが編みあがっていきます。時には無言で、時には大笑いしながらの編み物の時間。1時間半という時間はあっという間です。

今日も仮設での生活の先行きの不安さがずいぶん語られていました。住まいのこと、雇用のこと、敷きなおす鉄道や駅の立地のこと。行政の優先順位と地元のみなさんが思う優先順位の落差のこと。正解など得られない問題だけに、月日が経つと新たな問題点も出てくるようでした。お話を伺っているだけ、うなずきながら聞いていることしかできないのですけれど、いろいろ考えさせられます。

仮設は2度目の冬を迎えます。どうか、去年より少しでも住まいと心が温かく過ごせますように。

グラタン。

12-11-1.jpg
夜)シーフードグラタン・サラダ

お友達のお宅に以前伺ったとき、たいそう美味しいグラタンをご馳走になりまして。その後どうしてもその味が忘れられず、ホワイトソースのレシピを教えていただきました。「絶対に失敗しませんよ」という保証書付のレシピ。そして今日ようやく、レシピ通りに作ってみましたら……、失敗なし!味もいつもの自分の時より断然美味しい!手間がかからずこんなに美味しくできるなんて嬉しい限り。自分のそれまでのレシピを破棄し、本日からはずーっとこちらを愛用させていただきます。
アンジェリコさん、どうもありがとう^^

お友達のリトルプレス。

12-10-31.jpg

イタリアの料理本とかで見かけたことのあるアーティチョーク。有名な照明にもデザインされているアーティチョーク。異国情緒たっぷりのすてきなそれを、身近で愛でている人たちがいたなんて。それもそれはそれは素敵な愛で方。そんな愛おしいアーティチョークのリトルプレスをお友達がお仲間と先月末に発行。表紙をめくるときも、ページをめくるときも、最後のページを閉じてまた表紙を眺めて一息ついた時も、きっと私の目はきらっきらしていただろうなって思います。はぁー、素敵なものを見せていただきました。




12-10-31a.jpg

帯に書かれている言葉で、まだ見ぬアーティチョークに思いを馳せてみたり。

「私たちのアーティチョーク」
   詳しくはこちらを ⇒ コチラ☆
counter*
calendar*
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
category*
archive*
comment*
search*
rink*