オオタナナエ台所教室(H26.8.24)

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今日はナナエ先生の台所教室の日。最近は仕事帰りの平日の夜に行っていたのだけれど、新学期で忙しくなりそうだから日曜日のクラスに。でも夏風邪が思わしくなく、声も出ないので(いつもよりは)おとなしく参加していました。でも、食欲は全然衰えないので、今日もとっても美味しかった!なんてったって、みんな虜になるバインミーの日ですもの。




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Banh tom chien (海老とさつま芋の揚げ物)

さて、まずは本日のおかずを紹介。細く千切りしたさつま芋に衣をまとわせて揚げたおかず。ちょっと本体から離れちゃった芋は、芋けんぴみたいにぱりぽり食べても美味しい。




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揚げるときは、親子丼の小鍋をお玉にしたような専用の道具に具材を乗せて揚げていきます。揚げすぎると、口が痛いことになる硬さになっちゃうから要注意(笑)




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Banh mi ga nuong (鶏のバインミー)

今日は五香粉等で味付けした鶏肉を挟んだバインミー。もちろん、紅白なますもしっかり入っています。どんな具材でも美味しんだけれど、紅白なますは欠かせませんね。




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今日は残暑厳しい日曜日でした。でも、夏の陽差しもあと少しかな…と思うと、窓の外のきらきらした陽射しがなんだか惜しくも感じたり。




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でも、そんな感傷にゆっくりひたるわけにはいきません。具材を挟み終えたバインミーに、一刻も早くかぶりつきたいもの!



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そして、食べ始めるとしばらくは静かになって、そして3口目くらいから「おいしいーー!」と賑やかに。バインミーって、本当に最高!




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さつま芋の揚げ物は、レタスや大葉なんかでくるりと包んで、タレにつけていただきます。これもおいしーー!




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Banh beo ngot (甘いバインベオ)

最後のデザートは小皿の蒸し料理。小さきものは、みなつくし。小さな小さな小皿にならんだバインベオ、可愛いなぁ。




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1人3皿ずつの配分。これまた小さなシェルスプーンですくって、口へ運ぶ。大事に大事に食べるバインベオ。普通サイズ1つより、小さいサイズ3つのほうがなんだか嬉しい。

今日もたいへん美味しかったです。ごちそうさまでした☆

花火大会の宴。

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花火大会があるということで、我が家に集まることになりました。

我が家の和室の座卓の上には色とりどりのたくさんのご馳走が並び…、とにかくとっても豪勢。私は場所を提供しただけ。ほとんどすべてのお料理は、Yさん作♪何から何まで…本当にありがとう。何から何までどうだったかは、順にご紹介。




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さてそのまえに、栓を抜いて高らかに乾杯!バル・ナディハウスではアルコールを我慢したけれど、今日はいいよね?ってことで、私も美味しいお酒のお相伴にあずかりました。




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茹でトウモロコシ

村田町の甘くておいしいトウモロコシ。縦半分に切ってあって、物凄く食べやすい!器は我が家だけれど、トウモロコシはYさん~。




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長い茄子とコリンキーや南瓜で彩サラダ

たかが焼き茄子。されど焼き茄子。特に今日はYさんの焼き茄子。こんな洒落た焼き長茄子見たことない!我が家で数年に1度しか使っていない(使いこなせていない)大皿に、Yさんのお料理がよく映えます。




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枝豆

宴にはつきものの枝豆ですけれど、脇役の枝豆が準主役ぐらいの存在感。もちろんYさん作。そして器もYさんのもの。馬に乗せる荷籠のようなこの籠。あずきに乗っけてみようか?なんて話も出たり(笑)



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南瓜のムースにトマトジュースで二層仕立て

手軽なんだよーとYさんは言うけれど、素敵なカップとワイヤーラックもご準備頂いて、ちっとも手軽じゃありませんよ。手が込んでいて、芸が細かすぎて、いちいち私たちを喜ばせてくれます。




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オクラとトマトのマリネ

もちろんY作です。器はかろうじて我が家。しなやかに伸びる香菜のあしらいまでも、Yさんですの。




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何から何まで手作りのしば漬け

こちらはわれらが仙人・Sさんのお手製。「しば漬けってつくれるものなんだねーーー!」と、みんなでびっくり。「誰でも作れるよ」と、仙人は言います、「きゅうりに茄子に茗荷に(中略)…そして梅酢をね…」。聞くと簡単そうだけれど、「仙人!梅酢はどこのものですか~?」と突っ込んで聞くと、「梅干しをね作るとね(中略)…つまり副産物で梅酢ができて…」。しば漬けは誰にでも作れるかもしれないけれど、まず梅干しを自家製するという大きなハードル、私は一生越えられないな。こういう特産品で返ってくるなら、仙人Sさんにふるさと納税したいっ。ちなみに、乾杯前にお料理セッティングしながら飲んだ彼女の梅シロップも、最高に美味しかった!




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ヒレカツ

私のヒレカツ。塩胡椒して衣をつけるだけーの、ヒレカツ。せめていつもより美味しくしたいと背伸びして、有名そうなお店で出しているパン粉を使ったら、思ったほどではなく…なんだか衣がカリカリしすぎてジューシーさが損なわれる出来に。私の腕のせいではなく、パン粉のせいにしといてください。ちなみに、緑の香菜やミニバラのあしらいはYさんが。この素敵な+αに救われました^^



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ビビンバ

私のビビンバ。塩とごま油で作った数種類のナムルと、牛そぼろ。石鍋をコンロにかけて、ご飯と具材をのせて、卵黄乗せたらできあがり。あとはコチュジャンが何とかしてくれるという、万人受けするビビンバです。石鍋ってだけで、美味しく感じられるから助かります^^




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小さな小さなタジンにはドライフルーツ

説明しなくてもお分かりかと思いますが、カラフルなタジンにドライフルーツという演出(タジンの蓋は1つ上の写真に)、食器持ち込みで女子のハートをぐっとつかみっぱなしのYさん。たくさん飲んで、声がかれるほどおしゃべりして、ちょっと小休止。花火の音が聞こえてくるから、ちょっと眺めに出てみましょうよ~。

……と、花火を見に。そして10分くらいですぐに和室へ。花(火)より宴で興じたい大人たち。



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骨付き肉をグリル

そんな骨付き肉どこで売ってるの?見たことないーー!と、またしても目が釘付けなお料理。下味つけてきたお肉を、我が家のグリルパンで美味しく焼き上げてくれるYさん。そして使い込んだオリーブのまな板も持ち込み道具!




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タラゴン風味のポークグリル

かろうじて器は私。丁寧に骨から外されたお肉は食べやすいようにカット。そしてセージの葉をあしらって。



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舞台裏1

とにかく何でも不足なく持ち込んでくれたYさん。ケータリングなんかで慣れているとはいえ、手慣れすぎていて…かつ隙がない!あしらいの葉っぱも数種類。もちろん洗ってあって、添えるだけの状態。感心よりも感嘆!




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舞台裏2

葉っぱだけでなく、お花も。こちらはバジルの花なんだそう。今日はミニバラもあったし、もう感嘆通り越して絶句です。




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ペリカンのパンでトースト2種

パンの有名店ペリカンの食パン。それをゴルゴンゾーラとバター、それぞれにメープルシロップをかけて。食事部門はこうして最後まで魅せられっぱなしで楽しませていただきました。デザートは(撮り忘れてしまいましたが)、Sさんのお手製胡麻プリンとRさんの5種類のカットフルーツをワンプレートで。

毎年、開かれる花火大会。来年もどうぞお集まりくださいね。ゲホゲホ。

Bal Nadi House.

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台湾旅行記もほったらかしですが、それよりもまずはこちらを。
金曜日の夜に、パン教室のナディハウスが素敵なバルに大変身!先生の美味しいお料理とパンが、座っているとどんどんてテーブルに出てくるという素晴らしい時間。私はこの1週間(そして今現在も)人生初の夏風邪に悩まされ、気温35度なのに長袖で震えていたり、今は深い咳がとまらずゲホゲホしているのだけれど、不思議と食欲だけは落ちることなく、無事にこのお楽しみ会を味わうことができました。




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白カビのサラミ。チーズ。マンゴー。

こうやって整然と端正に並んでいるおつまみプレートに、もうノックアウト!




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集合時間のタイミングはちょうどパンの成形の時間。緑色はセロリ!なんと2本分のセロリが使われています。どんなパンになるんだろう~。




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棚にはもうすでに焼かれたパンが。ものすごくカッコイイ男前な出で立ち。中はどんなふうなのかしら。ワクワクが止まりません。




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生ハムとチーズのサラダ




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牛蒡・人参・舞茸のオーブン焼きサラダ バルサミコソースで

もりっもりなサラダ。食べても食べてもなくならないほどの量をご用意いただきました。焼き野菜とフレッシュなクレソンやレタスが、そしてお手製ドレッシングがベストマッチ。




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ピンチョス/コルニッションとオリーブとハム、海老と椎茸 特製マヨソース




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いろいろ野菜と鶏肉の焼きプレート

先生ってば、こんな素敵な焼き物を「ほら、焼き鳥食べなさい~」って。世の中にこんな素敵な「焼き鳥」ないですよー(笑)




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いろんなお料理の味が混じらないように、取り皿は最初から3枚ずつ用意されていて、そのお気遣いもとってもうれしかったり。




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セロリのパン

カリカリと焼けたチーズも香ばしいセロリのパン。私はセロリは苦手な方なんだけれど、これは大好きな味!パン生地と合わせる前のセロリの下準備についてもお話を伺いました。先生はいつも、私たちに惜しみなくレシピやコツをお話しくださるので(家でやってみるかどうかは別問題なんだけれど・笑)、食べる楽しみと作る楽しみの両方を味わうことができます。こんなバル、どこにもないっ。




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生地に対してどれほどの具材が加えてあるのか…とっても贅沢なパンです。よそで食べるこの手のパンは、口の中で具材が主張しすぎてゴロゴロとした食感になることもありがちなのだけれど、先生の作るパンは渾然一体となって個々の具材の個が立ちすぎることなく、味の複雑さ…深みになっていてとっても美味しいのです。もしこれを売るとなったら、いったいどれだけの値段になることやら。贅沢の極みなパン☆



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つやつやしっとりなドライマンゴー。

みんな大好きドライマンゴー。そのドライマンゴーが、先生のひと手間によってお酒のつまみにも、上品なお茶請けにもなる特別仕様に!こちらもレシピを教えていただいたので、ぜひやりたいな。見た目も本当に綺麗でうっとり。





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ふわふわオムレツ オイルサーディンのせ

にんにくの効いた卵は、しっかりと焼きの入った下層部とふわとろな感じの上層部とがうまく組み合わされていて、焼き加減がばっちり!オイルサーディンも、もちろんひと手間加えられていて、家でもぜひやってみたいな。




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イカのアヒージョ

今日はバルなので、お酒もたくさんご準備くださいました。残念ながら私は体が本調子じゃなかったのでアルコールではないものをいただいたのだけれど、出てくるお料理はどれも私の心を挫けさせるものばかり(笑)これで飲めたらどれほど幸せ度数が増すんだろう~と、飲んでいる皆さんをみてとっても羨ましかった~。アヒージョの器に残ったオイルまでもが、美味しいおつまみ。




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最後のデザート

りんごジュースを先生がシードルのようにしゅわっと変えて作ったシャーベツト。こちらと、(写真を撮り忘れたのだけれど)洋梨とパイナップルのパンプディングも美味しかったです。ご一緒したどの方も楽しく愉快で…かつ素敵なセンスをお持ちの方ばかりで(笑いのセンスも!)、楽しい夜はあっという間に更けていきました。

ナディハウスが新天地に移ってから、先生の活動の幅もぐっと増えて、どんどん素敵な企画を私たちに提供してくださっています。そしてその一つ一つの準備が実に丁寧で入念になされているので、私たちの満足度jはいつも想定以上!ナディハウスに出会えて本当に嬉しい。
先生、これからもどうぞ、私たちを惹きつけっぱなしでいてくださいね。
本当にありがとうございました。

      ナディハウス ⇒ コチラ☆

夏休みの最後に。

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トマトのフォー 鶏団子のせ

夏休みもおしまい。また授業の日々が始まる前に…ヨガを体験させていただきました。スポーツジムなどでは大勢に混ざって何度かやってみたことがあるけれど(Wiiに入っているヨガプログラムもあるけれど)、体の温め方や呼吸法なども丁寧にレクチャーしていただきながらゆったりとした時間の中で行うヨガは初めて!先生の声はとてもまろやかで、かすかに流れているBGMの音も遠くへ遠くへいっていくような…なんだかとても気持ちの良い時間でした。ちょっと風邪気味でだるかった体も温まり、自分の体をほぐしていく心地よさ。贅沢ですね、こういう時間は。

そしてヨガを終えた後は、お昼ご飯!夏の日差しを浴びた真っ赤なトマトがごろりと入ったトマトのフォー。そこに、鶏団子までプラスされて。美味しいっ。



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いつもながら鮮やかな一品が登場。
コリンキーと、南瓜なんだけれど南瓜味じゃない南瓜(笑)とマイクロトマトの浅漬け(?)。彼女が持って来てくれるものは、保存容器一つとってもなんだか素敵。昆布の入ったお塩をしただけ~と言っていたけれど、私の頭ではそれを「浅漬け」としか表現しようがないのが悲しい。



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冷凍マンゴージュースのしゃりしゃり感+水切りヨーグルトの爽やかさ+プラムソースの艶やかさ。そしてお庭の畑のミントで飾り付け。今年の夏は足早に過ぎていきそうだけれど、いい夏だったなー。ヨガに誘ってくれてありがとう。だいぶ、癒されました^^

2014 夏 台湾/7

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VVG TABLE

いよいよ明日は台湾を離れるので、いつにもまして今日は気持ちをゆったり持って過ごそうということに。でも、そのためにもまずは灼熱の台湾で疲労のたまった体をリフレッシュさせるために、10時半過ぎ、台湾に来たら必ず行っている足裏マッサージのお店へ。そこはなにがいいって、足裏の角質除去がスペシャルに上手なんです。熟練のおじさま方が、ナイフでがっつりと削ってくださるのですが、それがもう絶妙!ほかのお店でやすりタイプのをお願いしたことがあるんだけれど、その時は削られ過ぎてかえって痛くて歩くのがしんどかった…。でも、ナイフ使用のそのお店はもう職人技で赤ちゃんの足みたいにすべすべに仕上げてくれるんです。やっぱりここしかないね~と友人パオズと納得しあって、お次は予約を入れていたランチのお店へ。↑の写真は、足裏マッサージのお店ではなく、ランチのお店の写真ですのであしからず^^




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VVGグループのこのお店は、いついってもインテリアが洒落ています。ソファやクッションなんかの生地もついつい接写でとってしまうほど。



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ランチのスタートはシャーベットから。あれ、西瓜だったかな?何のフルーツだったかな??冷たくて美味しかった記憶は確かにあります。

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2014 夏 台湾/6

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南街得意

真夏の日差しに毎日さらされて、ちょっと体力も消耗気味。少しリフレッシュしたいね~ということで、9時にはホテルを出て、台湾式シャンプーをしてくれるお店に行ったのだけれど、午後まで予約がいっぱい。ならばその前にお茶を飲みに行くことにして、迪化街へ向かいました。茶藝館までは徒歩30分の道のり。前回まではタクシーをフル活用したのだけれど、今回はなぜか頑張って歩くことが多く、汗だくになって歩きます。迪化街は問屋街といった感じかな。バイクの部品のお店が続くこともあれば、漢方や香辛料、海産物などの食品を扱うお店が続いたり。とにかく歩いて歩いてたどり着いたのが南街得意というお店。1階は器などを販売し、2階が喫茶スペース。私たちの他は誰もいなくて、のんびり過ごせる素敵空間でした。



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このお店も、古い建物をリノベーションした物件。台湾はリノベーションの風が吹きまくっているみたい。




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それにしても、この日も暑かった!



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2014 夏 台湾/5

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松山文創園區~台湾設計館~

この日の午前中はちょっと気ままにぶらぶらと散策。とはいっても、連日35度越えの猛暑が続いているので、午前中とはいえ地下鉄から地上に出ると口数も少なくなり、日陰…日陰と、日陰を探して道の端っこを歩くのに必死!そうこしながら向かったのはこちら。緑豊かな広い敷地内には、元は煙草工場だったものをリノベーションして素敵に活用している建物群が。



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猛暑でうだるような暑さだけれど、レトロな建物と木漏れ日には一時ではあるけれど心癒されます。でも、イットキですけれどね。



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2014 夏 台湾/4

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台北 → 瑞 芳+++++平渓線++++++

さて、今日はちょっと電車に乗って郊外へ。
台北を出て(とくに日本人観光客がわんさかと行くほど)有名なのは九份でしょうか。映画『千と千尋の物語』に出てくる赤い提灯の町のモデルとなったといわれるところです。九份には過去4回行っていて、観光客でごった返すあの細い道はもう十分なほど味わったけれど、やはり「九份茶坊」のお茶は美味しいので、あそこでお茶を飲みたいから今回もやっぱり向かうことに。でも、九份だけでは物足りないから、ちょっと足を延ばしてローカルな「平渓線」に乗ってみようかということになりました。九份の最寄駅「瑞芳」までは台北駅から自強号という全席指定の特急に乗って30~40ほど。切符は事前に台北駅で往復を買っておくことをお勧めします。こんなに安くていいの?と思ってしまう136元(≠476円)!!そしてローカルな平渓線は乗り降り自由な一日乗車券を買いました。一日乗車券は台北駅でも購入できるけれど、当日券の取り扱いだけなのでその日に買ってくださいね。



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瑞芳駅

1時間に1本のローカル線を待ちます。今日は陽射しがきついみたい。



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そして電車に乗って十份駅で途中下車。




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十份ではお楽しみが2つあります。一つは台湾のナイアガラと呼ばれる十份瀑布を見られること。もう一つは、よく映画なんかでもでてくる天燈揚げで有名な地であるということ。天燈揚げ…ちょっとピンとこないかな?あとでご紹介しますね。





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2014 夏 台湾/3

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南港展覧館駅前

今日も7時に起床。旅先での生活が一番規則正しい。
さて、今日は待ちに待って待って待ったところでのお食事の日。もう何年も前から行きたいと思っていた場所なのだけれど、途中でお店が移転したり、なおかつ人気過ぎてハイシーズンや休日は数か月前からの予約が必要とのことだったり、そして予約の電話をかける自信が全くなかったため、今までずっと行きたくても行けなかった場所なのです。今回、4月には夏の台湾行きを決めていて、航空券やホテルを手配し、そしてこのお店も予約したわけなのです。最大の懸念だった中国語での電話予約は、中国語が堪能な私の義妹ちゃんにかけてもらいました。banriちゃん、本当にありがとう!感謝してもしきれない。もうね、この旅で一番の感激がつまった場所だったんですよー。



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地下鉄 Easy Card

その前に、台湾の地下鉄事情のことなどを少し。
初めて台湾を訪れたのは2006年。その時は地下鉄の切符は日本と同様に紙の切符。それが2007年にはIH内臓のコイン型(リサイクル可能切符!)。そして今回は、旅行者にも使い勝手抜群のコチラのチャージ式カードが登場!おまけにこれを利用すると、それでなくてもお安い地下鉄料金がなんと更に2割引き!チャージもとっても簡単だったので、快適な地下鉄ライフをずっと送ることができました。




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食養山房

地下鉄を乗り継いで郊外の南港展覧会駅前で行き、そこからタクシーで2、30分。町を離れ、どんどん山を分け入って行くのでちょっとだいじょうぶかしら?と思うほどだけれど、幸いにもタクシーの運転手さんが日本語堪能な方だったのでとっても安心でした。そして大きな道路沿いに立っていたお店の従業員の方に名前をつげ、さらに小道を入って行ったところに建物が。ここが「食養山房」。




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憧れの食養山房。できれば誰にも教えたくない場所です。



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2014 夏 台湾/2

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台北駅

台湾での朝は7時に起床。ホテルで朝食を済ませたら、まずは手持ちの円を元に両替しようということで銀行を探しました。駅前に行けば銀行が密集しているんじゃないかな~と、軽い気持ちで台北駅へ。でも、一見しただけでは銀行は見当たらず、うろうろすること15分。なんとか銀行を見つけて両替に成功!外国人旅行者は両替時にはパスポートが必要ですが、私たちの後から来た日本人男性2組(たぶん大学生?)は、窓口で「え?パスポート必要なんすか!?」と、うっかりミスを見せてくれました。出直すのかな?と観察していると、「じゃ、今日は両替やめて九份にでも行くかー。なんとかなるっしょー。」と言いながら銀行を出ていきました。九份までどんな交通手段で行くのかな?電車の指定席券は買ってあるのかな??などと思ったけれど、若いうちは行き当たりばったりの旅は楽しいものだから、ほほえましく眺めておりました(笑)私たちも数日後に九份に行くのだけれど、大人な私たちは両替前に特急指定席券を購入済。九份は人気のある観光地なので、前もって切符を抑えておいたほうが楽だし、旅の予定も立てやすいのです^^
さて、切符購入と両替を済ませたら永康街へ。こじんまりしたエリアに、いろんなお店が密集する楽しい場所「永康街」。以前訪れた時とお店が変わっていたり、移転していたり。友達(ここでは彼女をパオズと呼びます^^)はビルケン大好きな人なので、ビルケンショップで日本未発売な商品がないかチェックしたりしていました。

そうこうするうちにお昼時になってきたので、どこかで食事をしましょう~という流れに。




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豊盛食堂

最近人気のあるご飯屋さん。台湾の花布が壁に掛けられていたり…と、レトロな店構えが嬉しいお店です。




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青菜炒め

まず頼んだのは青菜炒め。台湾ではもっともポピュラーなお惣菜。ここのお店はメニュー表はなくて、奥の食材コーナーで食材と調理法を選ぶというスタイル。選んだ青菜は日本では見かけない細くて長いお野菜。味付けは塩ではなく、ちょっと白濁した…みそ味のようなまろやかなさ。



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2014 夏 台湾/1

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夏の旅は台湾へ。
天気図とにらめっこしながらの夏のフライト。

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Restaurant APOLLON

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年齢が上がるにつれてだんだん生活時間が違ってくると、若い時のようにいつも一緒になにかするというのは難しいけれど、だからこそ久しぶりに会うってなると本当に本当に嬉しく感じるものです。学生みたいに私のことを「センパイ!」って呼んでくれるY子様と、今日は数年ぶりにランチ。子育て大奮闘中なのに、相変わらずキラッキラと愛嬌たっぷりな素敵なY子様はちっとも変わっておらず、そういうとこも確認できて嬉しい^^

さて、今日のランチのお店は裁判所前に昨年オープンした「アポロン」。こちらのシェフは、フランスの老舗で日本でも系列店がある「ポール・ボキューズ」(三ツ星)などでも腕を磨かれたシェフ。そして、昔、Y子様が「うちの弟、フランスにいるんですよ~」と言っていたけれど、そのY子様の弟さんが開いたお店でした。


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プロヴァンス太陽の恵みの一皿

メインは大きなお皿にパテや色とりどりのお野菜がいろいろと調理されていて、その中に選んだメイン食材が鎮座しているといった感じ。どこから食べてもすぐにはなくならない(笑)お味が美味しいのはもちろん、目にも満腹にさせてくれるような楽しさがありました。


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デザートは、桃をの冷たいデザート。口に広がる香りもよくって、気分よく最後まで味わえたお料理でした。クラシカルなフレンチを重んじていらっしゃるお店のようなので、ぜひとも夜のディナーを頂きにまた訪れてみたいと思います^^

Y子様とは昔話がたくさんできて楽しかった!なかなか私には新たな近況報告というものがないけれど、昔話って脳が喜んでいるなっていうのが分かるくらい楽しいことです。今度はまた秋ごろに会えるといいな。今日は楽しい時間を本当にありがとう^^ぜひ、また!

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