ナポリタン。

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昼)ナポリタン

仕事が忙しくなったので、あずきを実家にバカンスに出しました。昨夜実家に送り届け、とんぼ返りの予定だったけれども…母が秋刀魚のお刺身をこしらえてくれていたのでそれを食べ…新鮮なお刺身ならビールが欲しい…となってしまい、結局今朝の7時台に仙台に戻ってきました。母は骨まで食べられる秋刀魚の煮物を持たせてくれたので、ご飯を炊いて、おみそ汁を作っての朝ごはん。いくつになっても母親はありがたく、そして母親の作った料理は何よりも美味しいと思うひと時。でも、そんな感慨に耽ってばかりもいられないので、その後は持ち帰ってきた仕事、仕事、仕事。仕事をすると朝ごはんをしっかり食べてもお腹が妙に空くわけで、お昼にはナポリタン。
さ、また仕事しよ。

…あずき、元気かなーー。

楽しい遊び。

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Mさんと丸1日お休みの日が重なったので、2人でたわいもない遊びをいたしました。たわいもないのだけれど、私たちにとっては十分な自己満足時間を満喫。ずいぶん前からやってみたいねっていう「ごっこ遊び」に興じた1日(笑)




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楽しみにしていた「ごっこ遊び」は、雑誌で素敵に取り上げられているお料理の再現をしよう~というもの。とはいえ、すべてをそっくりに作り上げるほど、器もお金もないので、自分たちの家にある食器を持ち寄ったりして…あくまで楽しく自己満足な「ごっこ遊び」。まず最初に作ったのはスイーツ。Mさんのお皿に、私のグラスで…、ひんやりデザートなんてほとんどつくらない私ですので、グラスデザートの難しさをこの日は身をもって知りました。いかにしてグラスに無駄なクリームをつけずに落とすかということを!(私たちは細身のスプーンで落としいれたけれど、本格的なところでは絞り袋で入れてるのかな?)。そして、コンポートの液体が下のクリームと交わらないように…って、緊張しっぱなし。でも、そこはデザート師匠のMさんだから、最終的にはうまくいくわけでして^^




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『ELLL a table』 を模して「紫色のヴェリーヌ」

『ELLE a table』を愛読なさっている方なら見たことあるかな?『ELLE…』では、いちご・ラズベリー・グロゼイユなんかを使って華やかな赤色を演出した「ベリーのヴェリーヌ」だったのだけれども、私たちはこの時期手に入りやすい巨峰・プラム・無花果…そしてブルーベリーで紫色に。秋の季節にぴったりなひんやりデザートができました。




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この日は作ったもので撮影会しよう~と盛り上がっていたので、テーブルクロスも変えながら撮影会。一つ上は生成りのリネン。こちらは紺色のしわ加工されているリネン。どちらが皆さんはお好みですか?




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卵サンドイッチ

お次はサンドイッチ。半年前くらいから、綺麗めなサンドイッチが作れるようになりたいな~と思っていました。でも、思っているだけで私はほとんど作ったことはなく、いつまでたっても「サンドイッチトレー」だけが自宅待機中の状態。せっかくだからと、Mさんにお願いして卵サンドイッチを作ってもらうことに。パンは6等分にカットして、小ぶりなサイズに。




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撮影会だから…と、印象的な赤い花柄のティーカップをMさんが出してきてくれました。紺のリネンによく映えます。





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デザートもサンドイッチもほぼMさんが作ってくれたので、私はイタリア料理のお教室で教えていただいて以来よく作っている「タラとじゃが芋の煮物」を作りました。Mさんちのジノリに入れて。





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こうして作ったものをテーブルに並べて、撮影会から食事会の時間へ。





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卵サンドもトレーに並べると、なんだかよそ行きの雰囲気。これを自宅でもやれるようにしなくっちゃ。





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9時半に集合して、10時まで珈琲を淹れてもらって飲んで、それから買い物にちょっと出て、Mさんちに戻ってきてからデザート作りを一緒にして、その後Mさんは卵サンド作りやもう1種類のパンの分割・成形、私はクロスにアイロンかけをしながら撮影会と煮物を作り。なかなかいいコンビネーションだったね~、でもあれ難しかったよね~、あれはよかったよね~なんて話をしていたんだけれど、そんな2人のごっこ遊びを見に、途中Yちゃんが遊びに来てくれました。しかもね、花霧居さんのお花を持って…!




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『Kinfolk』を模して、ブルーベリー入りのパンをこしらえて

Yちゃんが来てくれたところで、『Kinfolk』に掲載してあったページを再現。本では小麦粉500g(!)だったのだけれど、Mさんはスーパーキングに薄力粉を入れて250gの配合で作り、中にはブルーベリーを3粒。カスタードのような甘いソースも彼女が手早く作ってくれて、私は食器選びとテーブル再現と撮影を。クロスも食器もすべてMさんのお手持ちのもの。もちろん本とまるっきり一緒ではないのだけれど、なんだか同じようにできるととても嬉しく楽しいのです。




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Yちゃんにも食べてもらいたかったので、グラスデザートはこの時まで冷蔵庫に待機させておきまして、




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時間のない中来てくれたYちゃんとブローチのお話などしたりしまして、




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このパンは普段使いで何回も作りたいねっていいながらおしゃべりに花が咲いて。




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私たちの「ごっこ遊び」も楽しい気持ちいっぱいの中で無事終えることができました。これまでも、レシピ本を見ながら料理をすることはたくさんあったけれど、気の利いたスタイリングがされている本のお料理を、できるだけ再現してみようっていうのは初めてでした。ちょっとしたあしらいの仕方とか陰影のつけ方とか、やってみてわかる難しさと面白さ。半年に1度くらい、こうやってやっていけるといいね。
Mさん、今日は本当にお世話になりました。Yちゃんもありがとうね。また、やりましょう!

秋刀魚ご飯。

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夜)秋刀魚ご飯・厚揚げ入り具沢山汁

朝夕だいぶ涼しくなってきましたね。だんだんと羽織るものがほしい季節です。
さて、9月も半ば…世の中は定期考査も間近でしょうか。スタバやミスドなんかでも、教科書開きながら勉強している学生が一気に増えたような。珈琲飲みながら読書するのは好きだけれど、鉛筆持ってノートと教科書開いて…は、集中できるのかな??昭和世代にはちょっとついていけないあの光景。
さて、秋の味覚の秋刀魚が出回りましたね。今日は塩焼きした秋刀魚に蓮根と茸を合わせて炊き込みご飯に。かぼすサイズの「柚子」をぎゅぎゅっと絞って…秋の味覚バンザイ!

ほっけ定食。

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夜)ごはん・みそ汁・焼きほっけ・モロヘイヤと玉ねぎのポン酢和え

最近、健康のことが気になります。夏風邪をひいて以来、なんだかちょっとしっくりこないあちらこちら。早めに診てもらいに行こうとは思っているけれど、健やかな肉体は規則正しい食事と睡眠。適度な運動とストレス発散。特に食事面はどうしても好きなものばかり、手軽なものばかりを口にしてしまうので、この秋はそこをテコ入れしたいと思っています。頑張れるといいなー。
最近気に入ってよく食べるようになった食材はモロヘイヤ。1ヶ月くらい前にお料理上手な方のお宅でご馳走になって以来、とっても好きになりました。その時ご馳走になったのが「モロヘイヤと玉ねぎと鰹節」の組み合わせだったので、もっぱらその黄金の組み合わせで食しています。あとはおみそ汁を具沢山にすること。たくさんの野菜が入ると旨みが重なって、少量のお味噌でも美味しく感じる(すなわち減塩効果!)とテレビで見たので地味に実践中(笑)出来ることを少しずつ。小さくでいいから積み重ねていければいいな。

9月の食事室 夜食の小皿

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十勝マッシュルームと黒もちきびの巨峰酢

先日、大友みゆきさんの食事室へ伺いました。いつも驚きと感動と…そしてまだ見ぬ美味しさを提供してくれる大友さんの食事室。この日はヴァコンスさんを会場に…という贅沢な器使いと空間美もプラスされて、いい夜でした。
まず頂いたのはこちら。黒もちきび…黒いトウモロコシです。野趣あふれるもっちりとした噛みごたえのあるトウモロコシは、普段食べなれた黄色のそれとはまったく異なって、一粒一粒に力があります。これが十勝マッシュルームの濃い味わいとあいまって、おかずにもお酒のつまみにもなりそうな美味しさ。ヴァコンスさんで出された先の細く繊細な箸でつまんでは口に運び…のリズムの心地よさ。これ、大好きです。




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梅炊き豆飯

ご飯炊き名人の大友さん。このご飯が、どのおかずにも妙にしっくり合うんです。



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紫と黄の人参マリネ

鮮やかな紫色と黄色。さっぱりとした味わいと歯ごたえ。むふふ。




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レッドムーンと芽キャベツ、ルバーブソース

大地の恵みとして人間に食される彼らも、こんな取り合わせはきっと想像していなかっただろうな。ルバーブの爽やかな酸味。これまでお菓子の何かでしか食べたことのなかったルバーブですが、これはしっかりとご飯のおかずになりますね。




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コリンキーと大根のスープ

生食できる南瓜のコリンキー。生食できる…という先入観から、これまで生でしか食べたことがなかったけれど、加熱してもいいんですね(笑)ほっくほくの南瓜とは違って、さすがコリンキー。加熱してもねっとりすることなく、大根と相性の良い軽くてさらりとした食べごたえ。



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いちじく

これが私の初物・無花果でした。ちょっとした手の掛け方で素材のよさそのままに味わい深さを上手にプラスする大友さん。このいちじくにも、そんな大友さんの丁寧な仕事ぶりが見て取れました。どれもこれも、どこにもない大友ワールド。世界はどんどん広がって、次はどんな一皿を魅せてくれるのかしら?ヴァコンスさんの素敵な器使いも実に心地よく、存分に食事の時間を楽しむことができました。ごちそうさまでした。

家でのんびり。

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朝/野菜そば

入っていた用事が急になくなって、朝からのんびりと過ごしています。
冷蔵庫の定番野菜を乗せて、朝はさっぱりお蕎麦でスタート。




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日中は久しぶりにタティングを引っ張り出して手仕事。
この2パターンしかまだ編んだことがないので、こればっかり。




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ちょっと作りたいものがあるので手を動かし始めたけれど…どうかな。ちょっと違うモチーフにも挑戦してみようかな。新しいことに挑戦するのが結構不得意。好奇心は旺盛だけれど、体質的にはワンパターン好き。




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3時過ぎにチビY子様が来てくれたのでお茶の時間をご一緒に。いつも明るく朗らかなチビY子様に癒されつつ、おしゃべりに花が咲き。




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おやつは(これまたワンパターンな)スコーン。スコーンはワンパターンだけれど、最高に美味しいアポロンさんのジャムのお陰でスコーンも美味しく感じます。フリュイルージュと、今日はイチジクのジャムも開けました。このイチジクジャムの果肉感がとっても口あたり柔らかで、とにかく美味しい。

のんびりとした祝日の月曜日。明日からまた仕事に励みます。

あずきと散歩。

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3連休初日はあずきと散歩から。最近、突然豪雨に見舞われる…ということが他人事ではないので、散歩に出かけるときも雨雲レーダーをチェックしたりして出かけます。今日は午後から雨のようなので、午前中の涼しいうちに。




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飼い主が先導しての散歩から、最近はあずきの気分しだいの散歩に変わってきました。この道は今日は絶対行きたくない…とか、今日はこのルートじゃなきゃいやだ…とか。年を取ってきたせいもあるのだろうけれど、頑固婆さんは嫌われるよーと言いながらも、飼い主はついていきます。




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どこの犬もそうなにかな?やたらと草むらに入って行きたがることも。あんまり入って行ってほしくないのだけれど、今日はあずきのお陰で綺麗な秋の実をみつけることができました。




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ベンチで小休止するも、あずきはあっちこっち気になって仕方がないご様子。いつものことですが、呼んでも正面を向いてくれることはあまりなく。




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ねばってねばって…しぶしぶ向いた…という1枚。何だよーという顔をしています。




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公演は徐々に秋の雰囲気。




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散歩の帰り道に美味しいパン屋さんでパンを買って遅めの朝ごはん。散歩のあとは格別美味しく感じます。
日本列島、穏やかな秋の連休に包まれますように。
あずきもご機嫌で過ごせますように。

スコーン。

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半年ぶりくらいに朝ごはんを作りました。朝ごはんといってもスコーンですけれどね。いつもは台所で納豆ごはんとか、おにぎりを作って通勤中の車で食べるとか、売店のパンとか…で済ませることがほとんど。しかも平日の朝…出勤前のことだから滅多にない朝の時間です。




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朝)スコーン・フリュイリュージュ(ジャム)・サラダ・皮目パリパリチキンソテー・焼き蓮根

サラダと皮目をパリパリに焼いたチキンと、焼き蓮根。この5倍くらいの量をランチボックスに詰めたので、朝ごはんを作ったというよりも、昼のお弁当から朝の分をとり分けた…という方が正確?



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でも、どうして朝からスコーンになったかというと、それはこちらのジャムをどうしても食べたかったから!青葉区一番町、裁判所近くにあるフレンチのアポロンさんで買ったジャムを食べたくて、夜のうちに生地を作って朝に焼いたわけであります。何種類ものベリーで作ってあるフリュイルージュ。一般的なゆるめのタイプではなく、ギュッとベリーの果肉を凝縮させた感じ。甘すぎず爽やかで、いくらでも食べてしまいそう。瓶も、内蓋がついていてとてもカッコイイお姿。とても美味しかったので、ランチにもスコーン&ジャム(ジャム瓶のままを携えて)たっぷり食しました。美味しい目的があると、苦手な朝も起きられます。アポロンさんでは、季節のフルーツでいろんなジャムを作るようなのでとても楽しみ。

素敵なお宅探訪。

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遊牧の帰り道、Kさんのお宅にお邪魔することに。
私の場合は1週間くらい前にお知らせがないと(掃除が間に合わず)人を招くなんていうことは出来ないけれど、世の中には「いつでもどうぞー」と言える素晴らしい方がいらっしゃるわけです。しかも、掃除がどうのこうのというレベルではなく、玄関もお庭も、洗面所も台所もリビングもリビングの隣の部屋も…すべて素敵で、それぞれにドラマがあるような…心地よい雰囲気とセンスの良さ。




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ゼリーの家のゼリー

そして、なんとゼリーの家のぜりーが登場。どれもこれも懐かしみのある可愛らしさで、外側のゼリーと中のババロアのコンビネーションが◎。人気なのもうなずけます。



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こういうお家なら、どこにも出かけたくないね。
本当にそんなお家。家の中の一つ一つのものに目をやらずにはいられぬ素敵さだけれど、一番素敵なのはKさんご夫妻の温かみだなーと、みんなで結論付けて帰宅したのでありました。そして帰宅後は、Kさんちに触発されて家の掃除を始めてみたり。

いつでもお立ち寄りくださいね。

そういうことを、さらりと言える人に私もなりたい。

cafe食堂 BAOBAB(バオバブ)

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ガパオライス。

遊牧カフェの帰り道。いつものようにお昼ご飯で悩みます。
でも、今日はあっさりと決まって、「カフェ食堂バオバブ」さんへ向かうことに。前回の遊牧帰りにも立ち寄ったそうなのだけれど、先月私はお休みしたので、バオバブは初来店!中はとっても雰囲気があって、客席から見えるキッチンは、きっと美味しいものが生み出されるだろうなってことがわかるような…なんだかとってもいい感じなんです。5人の遊牧メンバーのうち、私を含めて3人がガパオライス。これ、とっても口馴染みしやすい美味しさ!お店によっては辛さばかりが立って、水が手放せないようなガパオもあるんだけれど、ここのは辛さだけでなく旨みも深みもとってもバランスがいいので、とっても美味しい。スープと生春巻きがついてきます。



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鶏と野菜のフォー

5人のうち2人がフォーを注文。時折、秋の風が心地よく吹き込む中、体が温まって美味しい~って食べていました。フォーも美味しそうだし、グリーンカレーも気になるし…また遊牧の帰りにぜひ立ち寄りたいお店です。

カフェ食堂バオバブ/岩沼市中央3-4-8

遊牧カフェ in 山元/25

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遊牧カフェ in 山元/25

今日は遊牧カフェの日でした。
東京の梅花茶楼さんというお茶の専門店から、ご縁があって中国茶・台湾茶の茶葉を提供していただきました。こちらのお店では、震災復興を目的に売り上げの一部を募金するという募金茶という取り組みをなさってくださっているお茶屋さんです。遊牧カフェでは、ワークショップの前後に、参加者の皆さんに珈琲や紅茶を飲んでいただいているのですが、梅花茶楼さんから素敵な茶葉をご提供いただいたので、今回は香り豊かな中国茶・台湾茶をメインに楽しんでいただけるような会を持ちました。…とはいっても、中国茶・台湾茶になじみのない方が多いと思うので、ラベンダーのポプリを使った匂い袋を作るワークショップと2本立てでの「香りを楽しむ会」といたしました。



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最初は布でサシェを作ろうかとも思ったのだけれど、手芸よりも工作の方が作業がさくさく進むかな?と思い、和紙や色紙で封筒よりは小さく…ぽち袋よりは大き目の封筒を作って、その中にポプリを入れるというタイプに。




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中に入れるポプリは、お茶パックに一度詰めてから、仕立てた紙袋に入れてやります。ラベンダーのいい香りが、辺りに漂って、とってもいい気分。



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匂い袋を作り終えたら(写真がなくてすみませんっ。。)、いよいよ次はお茶の時間。今日のお茶請けは、ドライマンゴーに胡麻サブレ。そして台湾旅行で買ってきたとっておきの茶梅♪



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せっかくのお茶だから…と、家から台湾茶の道具を持って行ったけれど、それでも足りなければ…と不安だったので、お友達のチビY子様からもお茶道具を貸していただきました。どうもありがとう。そして、お茶会で皆さんに振る舞ったお茶は、とても上質な阿里山烏龍茶の無発酵茶と半発酵茶。日本茶とは違う茶葉の状態を見ていただいて、それからお茶の入れ方を簡単にレクチャー。そして、聞香杯で香りを楽しんでもらって、あとはおしゃべりしながら「お茶っこ飲み」。日本茶とやっぱり違うね。烏龍茶といっても茶色じゃないんだね。なんだかすっきりと味わい深いね~。こういう飲み方も楽しくていいね。私は2つ目の方がすきだっちゃー。など、1時間弱、ゆるゆるとお茶を楽しんでいただきました。そして、あのころころと丸い形をしていた茶葉が、茶壺(急須)の中でどんな感じになっているか…取り出して御覧に入れたら、とっても驚かれたようです。「こういう時間、いいっちゃねーー。」そう言っていただけて、本当に良かったです。

そして、梅花茶楼さんからは、ティーパックタイプのライチや桂花(キンモクセイ)のフレーバー烏龍茶もいただいたので、そちらはそれぞれ個包装にして、参加者の皆さんにご自宅で楽しんでいただけるようお渡しいたしました。キンモクセイのお茶だなんて初めてだっちゃー。と、とっても喜んでくださいましたよ。

以上のような感じで、「香りを楽しむ会」を終えることができました。
梅花茶楼さん、きめ細やかなお心遣いとともに茶葉をご提供いただきまして本当にありがとうございました。いろんなかたのご協力で、いろんな形の楽しみを山元町の仮設の皆さんにお届けすることができて、遊牧カフェ一同、とてもありがたく思っています。本当に、ありがとうございました。

***

台湾旅行記④、よろしければご覧くださいませ。

          ⇒ コチラ ☆
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