ヒンメリの会。

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休日。遊牧の友達と3人で朝から集まって「ヒンメリの会」をしました。
昨年末にK子さんに教えていただいたヒンメリ。その時同席していなかった2人が、自分も是非やってみたい!ということになって、ヒンメリの会。手仕事の楽しさを共有する時間はとても心地よく、いつも以上にはしゃいでしまいます。
場所は我が家で。軽いランチくらい出すよっていっていたのだけれど、そこは料理上手な2人ですので、何も言わなくてもお料理をご持参くださいました。実はね、何か持ってきてくれるかな~と、ひそかに期待はしていたの。嬉しい的中です。



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仙人Sちゃんは、私が夢にまでみた「ひじきサラダ」。これ、とってもとってもとっても美味しいんです。作り方きいて自分でも作ってみたけれど、こうはならない!こういうお料理を毎日食べているご主人はなんて幸せ者なんでしょう。でも、こうして食べられる私も、十分幸せ者ですけれどね。Sちゃんありがとう。また是非作ってね。




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Deri-cuのYさんは、野菜と調味料持参で来てくれました。台所貸してって。フライパン貸してって。コンロ貸してって。そうしてちゃちゃちゃーと作ってくれたのが、この焼き野菜の盛り合わせ。Yさんのお料理は、いつも目にも艶やかで、そして味も抜群に美味しいのだけれど、きっとそれは彼女の腕はもちろんのこと、すごいお台所と、最新鋭のフライパンと、最上級のコンロを使っているからじゃないかな~と思っていたんだけれど、うちの台所とフライパンとコンロで作ってくれたから、やっぱり違うのは腕前1つだけなのね(笑)本人はただ焼いただけっていうんだけれど、それでこんなに差が出るって、やっぱりすごいんだと思います。そしてこの盛り付け。DNAちょっとわけてほしいな。



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私はというと、お料理上手なMさんに教えてもらったスパイスチキンカレーを。雑穀入りご飯にして、ラッシーの代わりに飲むヨーグルト。




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ご飯の横にカレーを取り分けて、そこにYさんの焼き野菜を添えて…なんだかものすごく豪華になって、友達との持ち寄りっていいね。




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こうして楽しい昼ごはんの時間は過ぎていきました。
2人ともヒンメリ初挑戦だけれど、最初からちょっと大きめの作品作りに挑戦したので、続きは各自ご自宅で。また何か一緒に手仕事したいねって話して、最初から最後まで楽しいまま過ごすことができました。楽しいことが近いって嬉しいね。
いい時間を、今日はありがとう。そして、ごちそうさまでした。

オオタナナエ台所教室(H27.2)

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毎月のお楽しみの台所教室。
今月は週末昼間のクラスに参加してきました。今日はトリプル炭水化物祭り~なメニュー♪どれもこれもいつも予想以上に美味しい。そしてナナエ先生も楽しい。



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Canh cai cuc thit bam(春菊とひき肉のスープ)

私は春菊のほろ苦さが大好きだけれど、一方で苦手な人も多い食材じゃないかな?でも、これがびっくりするくらいふくよかなお味になっていて、ナナエ先生も言っていたけれど「これで春菊が食べられるようになりました!」という人がいるっていうのもうなずけます。毎日食べても飽きのこないだろうスープ。



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Ca muoi sa(魚のレモングラス揚げ)
Khoai tay chien(フライドポテト)

さて、メインはこちら。
お皿の上にはタレを真ん中に、レタス、大葉、きゅうり、もやし、なます、そして魚のレモングラス揚げ、ブン(米粉の麺)。これらを生春巻きの皮に各自で包んで食べるというもの。フライドポテトは挟みませんよ~。このフライドポテト、バターとヌクマムでベトナム仕様!やっぱりナミナミ包丁で切るのがポイント♪たまらなく美味しいポテトです。



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ライスペーパーをこうやって各自で濡らして、具を乗せて巻いてくださいね。

ナナエ先生がまずお手本を見せてくださいます。ライスペーパーは焦らず戻してね。



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お手本通りにみんなでやってみます。



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ライスペーパーの上に具材を。魚のレモングラス揚げ、今回は秋刀魚を使ってのレッスンでした。これも一緒に巻いて食べます。でも、この秋刀魚のレモングラス揚げが、ご飯にもよく合う味付け。だから、2切れのうち1つは春巻きで、もう1つはご飯で食べました。冷めても美味しいだろうから、お弁当にもきっといいんじゃないかな。



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生春巻きは細めにきつめにきゅきゅと巻きます。
うん、うまーーい!



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Che nep than(黒米のチェー)

最後のデザートは黒米のチェー。深く濃い紫色のチェーに、ほんのり塩味のココナッツミルクのソースがいい感じです。ライスペーパー、ブン、ジャスミンライス…とトリプルな炭水化物祭り♪と思っていたけれど、デザートも黒米だから、トリプルではなくて…あれ?4ってなんだっけ?(調べてみたら)クアトラプル!
今日も美味しいものでお腹いっぱい。ご馳走様でした。


薔薇と小手毬。

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薔薇と小手毬

久しぶりに薔薇を部屋に飾りました。
花霧居さんで名前をうかがったら、まだうっとりするような名前はついていなくって、数字のついた品種番号。花の名前は聞いて書き留めてもなかなか覚えられないのだけれど、名前がわからないとなんだか落ち着きません。認識=名前。名前=認識。他のモノとは違うという認識…微妙な差異は名前によってより頭の中で明確化されるのだから、名無しな薔薇に早く素敵な名前がついて、多くの人の認識を得てほしいな。すぐ忘れてしまう自分のことは棚に上げておいて、今は素敵な名前がつくことを願うばかり。



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小手毬は夢見るようなそのしなやかさが好きです。葉や花の、その5センチ先に漂う余韻。そんなところが好きでたまりません。

オオタナナエ台所教室(H27.1)

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Chao muc kho(するめのお粥)

あれはおなかが痛くて痛くて、初めて急性胃腸炎になった1月下旬。人生初のお粥生活を過ごしていたころのこと、その週はお粥くらいしか食べていなくて力も出なくて、料理教室どころじゃないかな…と思っていたのだけれど、1月のメニューは「お粥」だった!ということを思い出して、(いつもそうだけれど)習いにいくというより食べに行くという感じで行きました。七草粥でお粥に目覚めていた時期でもあったから、お腹の調子さえなければ小躍りして向かっていたはず。体は不調だったけれど、私の空腹神経は「するめのお粥」にビビッと反応し、その美味しさたるや…!いろいろとトッピングに手間がかかるのですけれど、みんなでやると楽しいんです。するめを細かく細かく裂いていく作業なんか、みんな妥協しないでムツムツとやって、その結果生まれるこの美味しさ。あー、また食べたくなってきちゃった。



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Goi xa lach tron bo(牛肉とレタスの和え物)

副菜はこちら。下味がしっかりついているので、あっさりめなお粥さんとの相性も抜群☆揚げたえびせんべいに乗せていただきます。




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平日夜の私たちのグループは、夜のレッスンということもあって本気の食事モード。美味しいものにはやくありつきたいと思ってしまうから、教室につくと、ついつい「今日は何時ごろ食べられますか?」と聞いてしまう。そして、作業もどんどん進んで、洗い物もガシガシ片づけられて、写真もみんなきっちり撮って、そして待望の「いただきます」のお時間。うん。いつもきっちり美味しい。とっても大満足☆



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Bo bia ngot(春巻風おやつ)

いつも早く食べたくて、みんな前傾姿勢で作業をしているんだけれど、するめに引き続き、今日のお菓子もとても手のかかるものでした。小さきものはみな美し…ですけれど、小さくて素朴だからこそ、その裏には数々の手間が。このお菓子も、皮を一枚一枚フライパンで焼いて、そして中身を巻いていきます。大きさを揃えて焼くって難しい。現地ベトナムではこれが屋台でなんというjことなく売られているのか~と思うと、頭が下がります。それにしてもほんのり甘くて素朴なこの味。お伝えしきれないのが残念!
おいしいものいつも、ナナエ先生ありがとう。

オオタナナエ台所教室(H26.12)

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台所教室の12月メニューは「鍋物」。
年末のなんとなく忙しく、また寒々しいときにみんなで鍋をつつきます。今回はどんな鍋なのかな?と、教室に向かう足取りは寒さをものともせず軽やかです。



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鍋だからといって、鍋だけではありません。今回のサイドメニューは精進揚げ春巻。ライスペーパーで包んだ春巻を、低温からじっくり揚げていきます。いそいではだめ。おおらかな気持ちでゆっくりと揚げていく。これが大事なのです。



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cha gio chay(精進揚げ春巻き)

春巻は小ぶりで、形を揃えて。動物性の材料を含まない精進春巻。たくさんの具材を細かく刻んであるので、あっさりとしながらも奥行きのある味わい。



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テーブルにはコンロを用意して、丁寧にとったスープはスパイス入り。ぐつぐつと、音まで美味しい季節です。



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Lau ga(鶏鍋)

今回のお鍋は「鶏鍋」。手羽先が入っています。そしてお野菜もたくさんたくさん入っています。一番のお気に入り野菜はカリフラワー♪鍋にカリフラワー、実によく合うんですよ^^




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スパイス入りではあるけれど、刺激的なスパイス感ではなくって、ほんのり薬膳的な隠し味程度。手羽先が美味しくて、手で持ち上げて頬張ります。



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Che dau den(黒豆のチェー)

そしてデザートは黒豆のチェー。年末年始にいただく機会の多い黒豆を使って、ぜひチェーで食べてみてねっていうご提案♪黒豆にタピオカ、口の中でもちもちぷちぷち2つの食感。ココナッツミルクが実によく合う。お正月にはいつも以上の黒豆を仕込んで、ぜひチェーで食べたいね。いやいやチェーのために黒豆煮てもいいくらいだね。そんなふうにみんな決意を熱く語っちゃうほど、黒豆のチェーは素晴らしく美味しかったです。

オオタナナエ台所教室(H26.11)

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去年の話ですが、台所教室11月12月…そして1月2月と、大好きな美味しい記録をつけ損ねてしまっていたので、今頃ですけれど立て続けにご紹介します。
そう、あれはだんだん寒くなってきた冬の初めのころ。肌寒い夜にはピッタリなあったかメニュー。鶏ガラでスープをとって、蟹の旨みとトマトの酸味。あ~美味しかったなぁ。




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Bun rieu cua(トマトと蟹の汁麺)
Cha ca chien(魚のすり身揚げ)

それにしても、ベトナムの麺料理って本当にいろんな食材をうまく包み込んで、いろんな美味しさを教えてくれます。スープが美味しいからかな?それともヌクマムの旨みが繋いでくれるのかな?ごくごくスープを飲んでも、全然しつこさがなくって美味しい。スープまでしっかり胃袋行きなので、いつもお腹いっぱいになります。そしてこの日のサイドメニューは「魚のすり身揚げ」。たっぷりのディルと玉ねぎ。こちらもヌクマムの下味で、おかずにもおつまみにもなるスグレモノ。あつあつ揚げたては、やはり格別に美味しい。




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Banh tart dua(ココナッツのタルト)

素朴な焼き菓子。タルトだけれど、ぐぐっと庶民派。きっちり敷き詰めたココナッツが香ばしくて、食後にほっこり…おしゃべりにも花が咲きます。
どれもこれも、とっても美味しかったな~。

お祝いの日。

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2月14日の土曜日はバレンタインデーだったけれども、
Mさんのお宅にお呼ばれされて、心のこもったおもてなしをいただきました。

バレンタインデーの日だったのに、なんと私の少し早いバースデーのお祝い。
一家の主のTさんが準備してくれたビール。いつもすみません。ありがとう^^
到着したら、息子1号くんが本日のメニューを手書きで書いていてくれてて、
お品書きは以下のようになっておりました。

おたんじょうび会メニュー(伊・印・日・ベトナム)

・南禅寺むし(茶わんむし)

・インサラータ・ヴェルデ(緑のサラダ)

・ビーフカレー

・○○先生のスペシャル!!
 ベトナムの揚げ春巻き

~食後のデザート~
・デザート(ラムレーズン アイスクリーム)

・バースデーケーキ!!

というわけで、お誕生日のお祝い会の嬉しい食卓です。



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南禅寺蒸し(お豆腐入りの茶碗蒸し)

いつも滑らかな舌触りの絶品茶碗蒸し。今日は贅沢にも蟹のトッピング。




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インサラータ・ヴェルデ(緑のサラダ)

大皿いっぱいのサラダもMさんちの定番。ドレッシングももちろん手作り。ドレッシングがいつも絶妙にいい感じなんです。




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ビーフカレー

メインは、私がリクエストしていたビーフカレー♪赤ワインで牛肉をしっかりと漬け置きしてから作るというひと手間もふた手間もかけてあるカレー。美味しいからお土産に持たせてもらうという図々しさ(笑)Mさんのおかげで、私もスパイスを使ったカレーを作るようになりました。いつもMさんは私にたくさんの刺激をくれる、素晴らしき水先案内人。



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揚げ春巻

さて、こちらは私作。Mさんが食べてみたいと言ってくれたベトナムの精進揚げ春巻。到着してから揚げたので、熱いまま食べてもらうことができました。



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バースデーケーキ

そしてバースデーケーキ。蝋燭は2本。←42歳の1の位の本数を…というお気遣い。




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ケーキの蝋燭を吹き消して、アイスと自家製ラムレーズンを添えてもらって。至れり尽くせりな楽しい時間。このご恩はお返しできるのだろうか?といつも思うのだけれど、ついつい甘えてしまうのです。
今日も本当にありがとう。そしてこれからも、きっとずっとありがとう。


*************

誕生日当日の覚書。
朝からお誕生日のお祝いの言葉なんかをあれこれいただきまして、「誕生日」ということを実感し続けた1日でした。そして、教室に行ったらクラッカーが鳴って、黒板いっぱいのメッセージをもらって、お祝いの言葉とプレゼント。プレゼントを開けたらクッション型のマッサージ器。もうそういう年齢なんだな~っておかしくなったけれど、とっても嬉しかったです。そして部活に行ったならば、そこでも誕生会をしてくれて、ケーキを食べて蝋燭吹き消して色紙もらって、みんなで記念写真。もう明日にでも離任してゆく先生を見送るがごとくの勢い(笑)でもやっぱり何よりも、クラス全員で…とか、部活の皆からですとか、きっと音頭をとってくれた人がいて、ばれないように秘密裏に皆がいろいろ調整してやってくれたんだろうな…と思うと、そういう気持ちがとても嬉しい。「イマドキの若者は…」といつの世でも若者の未熟さに眉をひそめがちになるけれど、人に気を配ることができて、人を喜ばせようと協力し合う16歳の姿を目の当たりにできて、それが1番に嬉しいプレゼント。
みなさんどうもありがとう。
周りの皆さんのいろんな思いに支えられて生きているんだなっていうことを、改めて思った1日でした。

チキンナゲット。

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夜)ご飯・みそ汁・チキンナゲット・生野菜

まだまだささみが5本も残っていたので、すべてチキンナゲットにしました。今日半分食べて、あとは明日のお弁当に。ささみと玉ねぎと、そして大葉。衣をつけずにスプーンですくって揚げたので、形はばらばら不恰好ですけれど、揚げたてはふんわりとして最高に美味しかった!オーロラソースもいいけれど、後半はおろしポン酢生姜で。これがまた実によく合う。大葉入りだからかな。さ、お腹もいっぱいになったので、まだまだいろいろやらなくちゃ。週の真ん中のお休みは、いろいろとせわしなく過ぎていきます。

ささみの生姜ポン酢和え。

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夜)ご飯・みそ汁・ささみの生姜ポン酢和え・トマトの卵焼き

なんだか怒涛のように過ぎていったこの2週間。入試シーズンは何度経験しても気が休まりません。大学入試に向かっては、少しでも力をつけてほしくて。高校入試に向かっては、とにかくミスのないように。センター入試が終わり、高校入試の前期選抜が終わって今日は合格発表。そんな中、卒業した教え子たちが「大学は春休みになったので」と会いに来てくれましたけれど、大学はそうか…もう春休みなのね…と遠い目。ついこの間まで毎日顔見ていたと思った生徒も大学四年生。就活だとか院への進学だとか公務員試験だとか大人の顔つきで真剣に語る彼らを頼もしく感じる一方で、時の流れがどんどん加速していくようで成長ストップした自分に何か発破をかけたい気分。
さて、今日は帰り際「帰って何食べようかな~冷蔵庫のささみを何とかしないとな~」と机でぼんやりしている私に、同僚の先生が「棒棒鶏は?でも、生姜とポン酢で和えてもうまいんだよね。沸騰したお湯にささみ入れてほっといて、そのまま冷まして手で裂いたらしっとりうまいよ。」とアドバイス。それ、いただきました!ということで、きゅうりともやしとささみで生姜ポン酢和え。ボウルにたっぷり作って小鉢に取り分けるも、おいしくて結局全部食べてしまいました。ちなみに↑の先生は、私よりずっと年上の男性教諭。育児や家事を手伝う男子は、べつに今に始まったわけでなく、やっている人はやっているのですね。また考えあぐねたら聞いてみよう。手早く簡単、そして美味しい。料理上手な同僚は、何人いてもいいものです。

カンパチのお刺身丼。

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夜)カンパチのお刺身丼・みそ汁・ひじきサラダ

最近、とっても潔い値引きで私や(そしてあの方の)心をぐっと掴んで離さないお魚屋さん。700円近いカンパチのお刺身のサクが、なんと200円。新鮮さはお墨付きのお店なので、潔いお値引きは大変ありがたく思っています。



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乾物のひじきを戻して、サラダ仕立てに。
遊牧メンバーの仙人Sちゃんが以前作ってくれたひじきサラダが忘れられなくて、何度かトライしてみるんだけれどSちゃんみたいな味には全然決まらない。あの素晴らしいひじきサラダの残像を思い浮かべながら、自分でこしらえた目の前のひじきを口に運ぶ。

今回もなんだか違うんだよなぁ。ボソッ。
Sちゃん、教えに来てね~。ボソッ。

来月の試作。

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くるみボタン2種

来月の遊牧カフェの試作。次回で29回目の開催になるので、ネタもだいぶ尽きてきていますが、昨日みんなでお昼ご飯食べながら知恵を出して、来月は「くるみボタン」にしてみようということに。
世の中だいぶ便利になっていて、くるみボタンの材料も100均で売っているんですね。そういうわけで、使い方を試してみるために試作してみました。当日は刺繍ではなく、柄物の布や、布にレーステープをあてたりして作る予定。来月の催し内容が決まっていると、気持ちがとっても楽です^^

遊牧カフェ in 山元/28

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今年も遊牧カフェの活動を開始しました。
今回は「テディベアを作る会」。でも、仮設のお母さんたちがテディベアを知らないかもしれないので、ポスティングチラシには「小さな熊の人形を作る会」と書きました。今回の材料は、以前水引きを教えに遥々遠い熊本からいらしてくださった方たちからご提供いただきました。すべてのパーツが袋縫いしてあって、綿をつめて…顔を作って、組み立てて…でできちゃう手作りキットの数々!とても助かりました。どうもありがとうございます^^



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お見本の小熊も入っていたので、参加者の皆さんは完成形をイメージしながら作業を進めることができたと思います。



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「小さな熊の人形」に乙女心が惹かれたのかな?今回は嬉しいことに小学生女子が2名参加してくれました。2人ともとっても仲良しさんで、お互いの作業に軽快な突っ込みをいれながらの作業。女子って、小さいころから女子なんだなぁ~と、ほほえましく感じました。



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便利なキットのお陰で作業はとてもはかどって、(いつもよりは30分くらい長くかかりましたが)、無事に皆さんテディベアを完成させてらっしゃいました。布の柄もさることながら、顔の作り方や手足のつけ方で、皆さん1体1体が違う出来に。自分で作ったテディベア。愛着を持って飾ってくださること間違いなしのようでした。

熊本の皆様、本当にありがとうございました!


追記/さて。
    震災復興住宅の進捗状況が気になるところですが、私たちの伺っている仮設は(自主再建等で)ずいぶん空室もでてきたようですけれど、肝心の震災復興住宅建設のほうは、まだまだ完成までにかかりそうです。ですから私たちも、楽しみに待っていてくださる方もいらっしゃるので、まず年内は活動していくことになりそう。仮設もだいぶ傷んできて、寒い冬や暑い夏をこんなにも何度も仮設で過ごすことになるだろうとは、きっと皆さん思っていらっしゃらなかったはず。本当に心が痛みます。。遊牧の活動が続くということは、まだまだ仮設に住まわれている方がいらっしゃるということ。気持ちは複雑なものがありますが、とにかくできることを精一杯続けていこうと思っています。

鶏のフォー。

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夜)鶏のフォー・牛肉とレタスの和え物

休日出勤の友人2人を呼んでの夜ご飯。
胃にやさしい食べ物にしようと思って、フォーを作ることにしました。



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鶏ガラも冷凍庫に入っていたので、鶏肉買えば大丈夫と思っていたら「干し海老」を切らしていて、慌てて買いに行きました。以前は近くのヨークベニマルにも、近くの生協にも中華材料コーナーに置いてあったのに、今日行ったらない!中華のレトルト系はやたらと品数増えているのに、干し海老がない!結局、カルディに買いに行って時間を随分ロス…。あると思っているものがないと、だいぶ焦ります。。




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胃に優しいかわからないけれど、野菜をもりもり食べたかったので、副菜は「牛肉とレタスの和え物」。こちらは1月に習った台所教室メニュー。牛肉にもしっかりした味がついているので、白ご飯とも相性いいんじゃないかな。




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鶏ガラでとったスープはあっさり味だからごくごく飲めます。友達も気に入って食べてくれて良かった~。気がつけば元同僚の2人とはもう10年来の友人になっていて、今は職場は違うけれど、変わらずげらげらいつまでも笑っていられる心地よいお付き合い。おまけに今日は、茶道の達人の友人がお茶のお点前道具を持ってきてくれて、食後は抹茶をふるまってくれました。私もたまーに自分で点てることがあるけれど、やっぱり全然違いますね。あんまり美味しいものだから、4杯もおかわりしてしまいました。眠れなくなるよーと言われたけれど、いいのいいの。
また会いましょうね。
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