かた焼きそば。

15-3-18.jpg
夜)かた焼きそば

ぱりぱりのかた焼きそばの細麺タイプ。その上に野菜大目の具をのせて、手軽な夜ご飯。もやしのヒゲとりだけはして、手軽なぶんだけ、そこだけは手間をかけて。ぱりぱり麺、美味しいです。

焼肉定食。

15-3-14.jpg
夜)ご飯・みそ汁・焼肉・キムチ・サンチェ

今日は穏やかな暖かい1日でした。散歩するあずきの顔もいつもより清々しいような気がします。念のため…と着せたダウンは暑かったかな?ごめんね~。夕方の美容院の予約時間まで珈琲飲みながら手紙を書いていると、随分前の教え子から声をかけられました。懐かしくなって声を掛けにきました!と、わざわざありがとう。用事がなくてもいつも笑顔で言葉をかけてもらえる、この仕事をしていてよかったな…と思うひと時であります。今日はいい1日だったな、と思ったので、ちょっと奮発して夜は焼肉にしました。

赤い紙箱。

15-3-10.jpg

1月にikumiさんの紙箱WSへ行ってから、自分でも何か作ってみたいと思ってしまったのですが、いざ作ってみるとなると、どれだけ大変なことか痛感させられました。刺繍のような平面はわりとできるけれど、昔から陶芸や彫刻刀など立体ものはうまくいったためしがなかったような。それでも「やってみたい」の気持ちのままに、ikumiさんがあの日教えてくれた材料をちょっと揃えてみての紙箱作り。カッターで厚紙1つ切り出すのに数時間。それをどうやって組み合わせて張ればいいのか頭の中で考えること数時間。日常では誤差のうちにはいらないような1mmがとてつもなく大きく感じ、1つカタチにしたら、次を逆算し、また眺めては計って…考ええて、そんなこんなでようやく1つできました。




15-3-10a.jpg

横幅10センチちょっとの小ぶりな箱。実際作ってみると、もっとこうすればいいのかな?と思う事もでてきて、反省しながらも楽しい時間。紙箱、まだまだ苦しく手探り状態だけれど、とっても楽しい手仕事です。

かつおのたたき。

15-3-12.jpg
夜)ご飯・湯豆腐・かつおのたたき・わかめの酢の物

夕方はだいぶ日が長くなってきましたけれど、まだまだ肌寒く、底冷えする日もありますね。今年から和室にこたつを置いているのだけれど、なかなか抜け出せず、ぬくぬくといつまでも往生際悪く鎮座する日々。物ぐさに輪をかけたようになってしまっているので、そろそろ意を決して片付けないとな…と思うほど。さて、高校入試の後期選抜の合格者発表がありましたが、毎年その瞬間の光景を目にすると、「来年度もしっかり頑張ろう」という気にさせられます。期待で胸を膨らませて入ってくる子たちの気持ちにこたえること。そういう気持ちをいつまでも忘れずに仕事に向き合いたいと思っています。

ワンプレートご飯。

15-2-11.jpg
夜)茸のパスタ・太刀魚の塩焼き・白いんげんのマリネ

乾物の「豆」は、計画性がなくてものぐさな私にとってハードルのとても高い食材。事前に一晩水につけておく…、もし翌日に「豆」を食べる気が消えたらどうしよう。面倒くさくなってほったらかしにしちゃったらどうしよう。そんなことを考えていると、なかなか「豆」に手を伸ばせないのですが、めずらしく一袋開けて、一袋下茹でしました。あとは茹で汁と一緒に冷凍庫に保存できるそうです。←本にそう書いてありました。さて、冷凍庫に鎮座させたけれど、こんどは冷凍庫で忘れ去られていくんじゃないかという心配を始めています。豆、豆、豆…豆を忘れずに食べなくちゃ。

アンソレイユ。

15-3-7i.jpg

遊牧の活動の帰りの車では、いつも決まって「ご飯どこで食べる?」という話になります。朝早く集合して、ワークショップ中はちゃんと作業が終わるかな?楽しんでもらえているかな?と気が気でなかったりするので、体も頭もお疲れ気味。だからご飯は美味しくたくさん食べたい。そして今回の反省と、次回の知恵を絞らなくちゃならない。さぁ、どこにする?どこで食べる?と少しも妥協せずに考え続けます。そして今回はアンソレイユさんへ!3月だからランチは特製「ちらし寿司」のはず♪さぁ、行こう!はやる気持ちを一層はやらせて向かいました。




15-3-7h.jpg
アンソレ風洋風ちらし

そして待ちに待ったランチタイム。5人できゃーきゃーいいながらのランチタイム。
そして、いつも心温まる目にも美味しく、味はもちろん格別に美味しいkamataroさんの作るご飯。遊牧の日は、いつもいろんなことを考えさせられ、そして満たされる日でもあるのです。

遊牧カフェ in 山元/29

15-3-7.jpg

東日本大震災から4年を迎える3月。
今月も遊牧カフェは山元町を訪れました。実に29回目の訪問です。
今回は「くるみボタンの会」。くるみボタンは昔はとても高かったのだけれど、今は100均でも買うことができて、低予算で好きなだけ作ってみることができます。仮設の皆さんも気に入ってくださるかな?と思って実施してみましたが…それは大変気に入ってくださって、きっと今頃はボタン屋さんをできるくらいに量産しているんじゃないかな?(笑)でも、私たちもやってみてとても楽しかったので、「くるみボタン」いいです♪




15-3-7b.jpg

震災から4年が経過するわけですが、「復興」というのは何を指していう言葉なのか時々わからなくなります。こちらの仮設の皆さんも、復興住宅へ入居が決まった方もいるけれど、その一方で、地区によってはまだ土台しかできていないという現状も。手仕事のワークショップを通じて感じることのいくつかの中に「高齢化」があります。皆さんの手元が、少しずつ思うように動かせなくなってきているのです。まっすぐ引けていた線がゆれる。なかなか思うように針を動かせない。「今」の皆さんならどんな手仕事なら楽しんで参加できるかな?最近の遊牧の活動はいつもそこから始まるような気がします。人間、誰しも「老い」は迎えるものであり、「老い」そのものは悲しむべきことではないけれど、今なお被災されたという現実のただ中にいる方々にとっての「老い」は、「生きているうちに仮設でない我が家を持つことができるのか」という悲しい自問自答につながりゆくのです。あまりにも規模の大きすぎた震災からの「復興」は、優先すべきことを間違えると大変な悲しみを生んでしまいます。人は生きてこそ幸せを感じられるのです。ただ「街」だけが復興をみせても、そこに住まう人の生活が置き去りにされたのでは、何のための「復興」といえるのでしょう。いつも、そんな空しさを突き付けられ、そして自分たちの無力さを思い、でも、何かできることがあれば…そういう気持ちの繰り返し。




15-3-7a.jpg

「くるみボタンの会」では、くるみボタンのボタンは購入しましたが、布や糸はいろんな方からご提供いただき、大変たすかりました。中には高級シルクや、なかなか見かけないエキゾチックな柄などもあって、ボタン作りがより一層楽しくなります♪こちらのボタンに巻いた糸も、いただきもの。小さなボタンに広がる、無限の可能性。表情のある糸が、気の利いたボタンを好き演出♪




15-3-7c.jpg

今回はこんな感じでたくさんのボタンを作りました。そしてその一つはフエルトで花びらをつけてブローチに。何気ない手提げ袋につけてもかわいいね。楽しい時間になって、私たちもとても嬉しかったです。

復興住宅への移動が少しずつ始まるようですが、まだまだの方もいらっしゃるので、遊牧カフェの活動は今年も続けていくつもりです。ご協力いただいている皆さま、いつも見守っていただいている方々、また、報告させてくださいね。

紙箱WS。

15-1-33.jpg
紙箱WS @ Bloom

もう1ヶ月半以上前のこと。
Bloomのikumiさんが「シークレットWS」を開催されるとのことで、万障繰り合わせて参加することができました。ikumiさんの入念な準備のお陰で、素人ながらも紙箱をカタチにすることができてとっても嬉しく、いつもながら目を見張って魅せられっぱなしの数時間。大変お世話になりました。

それにしても、ikumiさんがあとは組み立てればいいようにさまざまな準備をしてくれたから数時間で完成できたけれど、ミリ単位で計算されつくされた下準備の数々には驚きです。素材や形や雰囲気をさまざまに織りなしていくikumiさんの紙箱の裏には、どれだけの経験と研究があるのだろう。そんなことを考えずにはいられない時間でもありました。もうすっかり紙箱の虜です。



15-1-33a.jpg

さて、WSの後はKazunoli Mulataのタルトタタンでお茶の時間を設けてくださいました。絶品のタルトタタン。そしてあしらいのすてきなフルーツヨーグルトに珈琲。気さくなikumiさんとのおしゃべりについつい長居してしまって。とっても楽しかった1月の思い出。また参加で来たらどんなに嬉しいことでしょう。どうもありがとう。
counter*
calendar*
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
category*
archive*
comment*
search*
rink*