イカの肉詰めトマト煮。

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夜)ご飯・モロヘイヤのスープ・イカの肉詰めトマト煮

台所教室で撮影した日の夜ご飯は、復習ご飯。
スープも台所教室で以前ならったモロヘイヤのスープ。Kさんからの台湾土産の「干し海老」、こちらも重宝しています。ありがとう。




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できるだけ大きなイカを選んで作りました。半分は明日のお弁当に。ご飯を炊くことだけ忘れなければ、何か月ぶりかの手弁当となります。最強おかずだから、ご飯をたっぷり詰めていこう

……案の定炊き忘れたので,帰宅後の夜食に。トホホ。

オオタナナエ台所教室(H27.9.27)

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オオタナナエ台所教室

昨日までの曇天とうって変わって、今日は暑いくらいのお天気でしたね。
さて、そんないいお天気の中、台所教室の昼の部に写真撮影しに行ってきました。今月のお料理はきっと昼間の自然光がよく似合うはず!と思って。撮らせていただいた今日のお昼の部の皆さん、どうもありがとうございました。今月のお料理も、どれも美味しいものばかり。ふふふ。




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到着した時は、ちょうどお料理が出来上がる頃で、フライパンの上には豚のように膨れた肉詰めのイカが、トマトソースの中でいい感じに。





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イカの肉詰めはカットして盛り付けて、上から特製のトマトソースをたっぷりと。




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出来上がったお料理が並べて、思う存分みんなで撮影大会。手間暇かけた色鮮やかなベトナム料理。それを盛り付けるのは、ナナエ先生がせっせとベトナムから運んだ素朴な味わいの器。それが台所教室の食卓の上にずらりとならぶと、得も言われぬ異国情緒の感が漂って、とてもとても心地よく楽しい。




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Rau Luoc(ゆで野菜とベトナムダレ)

こちらは茹で野菜のタレ。頂くときは卵を崩してから。折しも今日は中秋の名月。食卓の上にまあるい月を見た気持ち。






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Ca tim Nuong(焼きナス)

美しく端正な盛り付け。きちんと手の掛けられた素材は、こんなにも美しい。




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Nuc Nhoi Thit(イカの肉詰めトマト煮)

こちらはご飯のお伴にぴったりなイカの肉詰め。これでご飯3杯はいけちゃう。最強のおかず!




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和気藹々と、家族や仲間と食卓を囲むように、陽気なおしゃべりとともにいただくお料理。ナナエ先生の教室は、お1人様で申し込みしている人も多いんだけれど、気詰まりしない安心感がたっぷの教室だから、もし1人で申し込むことに躊躇している方がいたら躊躇しないで参加してみてくださいね。明るくて話題豊富なナナエ先生が楽しませてくれるはずだから。




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食事が終わりかけた頃を見計らって、ナナエ先生がデザートの仕上げを。真っ赤なトマトにかけているのは…練乳!




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Sinh to ca chua(トマトのシントー)

いちごミルクのようなピンク色。でも、いちごではなくて、トマトのデザート。今日は暑いくらいの陽気だったから、氷と一緒にミキサーにかけて作るシントーは、きっと体も喜んだはず。

こうして撮影も無事に終了!
お邪魔させていただいたみなさん、本当にありがとうございました。こうして撮影して、家で編集して、何度見てもやっぱり美味しそうだから、今日の夜は私も復習ご飯を作りたいと思います。お腹が空いてきた!

帆立とあさりのご飯。

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夜)帆立とあさりのご飯・味噌汁・具乗せ冷奴・卵とじ

シルバーウィーク最終日。
久しぶりに変わりご飯を炊きました。久しぶりにおみそ汁もつけました。
最近、作っても1皿ものばかりだったから、こうして最低限だけれど器が並ぶってやっぱり気持ちがいい。珍しくやる気スイッチがONになったのは、なんだかいろんなタイミングが合ったからかな。




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1つめは、BBQの時のYさんのご飯がすっごく美味しくて、自分でも作って食べたい!と思ったから。
2つめは、台所教室でご一緒していたKさんが、台湾旅行のお土産に帆立の貝柱をくれてたから。
3つめは、何といっても2月のお誕生日の時に「美味しいご飯炊いてね」と、STAUBを頂いていたから。
心の中自問自答は以下の通り。
Yさんの帆立ご飯美味しかったな。あ、あの時の帆立の貝柱、私もお土産でいただいていたじゃない!でも、Yさんみたいに鍋炊きできるかな。。できるかできないかじゃなく、「美味しいご飯炊いてね」ってプレゼントされていたSTAUB、今使わないでいつ使うの!

というわけで、炊いてみました。Yさんのようにはいかないけれど、そこそこ美味しくはできたんじゃないかな。難しいのは火加減。自分が好きなご飯の硬さ柔らかさ、これが難しい。なんでも1度で出来るはずはないから(もちろん1度で美味しく仕上げたいんだけれど)、いろいろ調整しながら自分好みの仕上がり目指していかなくちゃ。
でも、素敵なSTAUBでご飯炊きできたってだけで、なんだか気分がやけに上がります。本当にちゃんと中まで炊けてるか心配で菜箸でつついてみたり、うっとり眺めていたり…と、長時間蓋あけていたら、ご馳走の湯気がどっかにいっちゃってしまったみたい。あーでも、とっても嬉しい。

(お陰様で、ちゃんと炊けましたー。)




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こちらは、なんてことない冷奴。刻んだ焼き豚をマヨネーズと胡麻とラー油で味付けして、最後に貝割れとさっと和えてお豆腐の上に。昔流行った食べるラー油なんかだともっといいんだけれど、今日はただのラー油で。

シルバーウィーク最終日は午後から出張でしたけれど、その後、本を片手になじみのお店でお茶の時間も持ててたし、セルバでチビY子様母娘のお2人ともばったりお会いできて、楽しいおしゃべりも交わせたし、夜ご飯も作って食べたし、なんだかとっても充実。

最近思うことは、人にはどうしても忙しい時期というのがあるけれど、いろんなことと両立できそうにない時はスパッと自堕落になって、まずは自分の本分だけに取り組むことが大事だな、ということ。限られた24時間をどう使うか。どんなに頑張っても、時間だけは無限に広げられないから、優先順位を決めてやる。1位から5位までできそうになかったら、2位から5位までを取捨選択するんじゃなくて、2位以下はスパッとやめてみる。そうするととっても楽。でも、やっぱり人間は文化的な生き物だから、2位以下のお楽しみ事が時々ないと、日々の活力がふんだんに湧いてこなくなる。そこのところのバランス感覚をもっと持っていきたい。両立ではなく、バランス。バランスを大事にしたい。今はそんな心境。

残りの帆立あさりご飯は、さんかくおにぎりにして冷凍し、夜食用に。表面を焼いて、岩のりとあられと三つ葉を乗せて、お出汁かけてお茶漬けにしたら美味しそう。そんなこと考えながらの、シルバーウィーク最後の夜でした。

麻婆焼きそば。

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夜)麻婆焼きそば

仙台のご当地グルメの麻婆焼きそば。
実は外のお店で食べた記憶ってあるような、ないような。多分ない…ような。数年前に県民グルメだと聞いてもピンときませんでしたが、最近は中華のお店の前にノボリがはためいているので、すっかりメジャーに?そのうち食べてみようって思ってはいるのだけれど、いざお店に入ると「自分なりのいつものメニュー」を注文してしまい、まだちゃんとした麻婆焼きそばにたどり着いておりません。どこかオススメありましたら、教えてくださいね。
さて、今日の夜ご飯。鶏挽肉、玉葱、椎茸、えのき、豆腐、茄子で具沢山な麻婆。焼きそばは焼き色つくくらいに別に焼いて。豆板醤をいつもよりやや多めにして。ひーって言う一歩手前の麻婆焼きそば。家だと好きな食材で自由自在に。

バーベキュー。

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気がつけば9月!シルバーウィーク真っ只中。
気仙沼ホルモンを取り寄せて、新鮮な秋刀魚を焼いて、BBQするよーってお知らせが来たので、手帳に花丸書いてその日を待ちました。4月から慌ただしくしていたものだから、遊牧メンバーと会うのも本当に久しぶりで、ほっこりとゆるーい時間に体全部預けて満喫してきました。



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いつもながら素晴らしいセッティングのS邸。
かまどの神様って呼びたくなるくらい十分に火を起こしてくれるS邸の大黒柱に、この日も感謝感謝!朝一番で買ってきてくれた秋刀魚もピッカピカ!炭火で焼く秋刀魚の香り、世界文化遺産に勝手に登録しちゃいたいくらい。



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今日は「持ち寄りナシ」ということで、遠慮せずに手ぶらで参加。みんなで食材買いに行って、みんなで準備して。でも、「持ち寄りナシ」だけど、遊牧メンバーだから期待したいよね。まずはこちら、帆立とあさりの炊き込みご飯!自分のお鍋じゃないのに、自分の家のコンロじゃないのに、ぱぱぱーーっと炊いてしまうYさん。いつもながら、脱帽!そして、脱帽ラッシュが続きます♪



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とっても綺麗でしょ。脱帽シリーズ第2弾。こちらは南瓜とプルーンにココナツオイルをシュシュって吹きかけていた一皿。南瓜自体もとっても美味しいんだけれど、ココナッツオイルでなんだか南国気分。そしてそれにソフトドライプルーンが、合うんです。組み合わせにも脱帽!



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脱帽シリーズ最後は、こちら!
葡萄とモッツァレラチーズの奇跡の味わい。デザートというよりはサラダ?でもデザートみたいに口の中が今までにない幸せな感じになる不思議な美味しさ。葡萄の皮をすべて剥いてきてくれた下準備の良さもさることながら、やっぱり味の加減が絶妙なのよね。もっと実際は宝石みたいにキラキラしていたんだけれど、私のカメラの腕が絶不調ゆえに…無念。あーでも、今見ても口がとろけそう。ふふふ。



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時刻はすっかり夕方…夜。
お腹もこなれて、胃袋にも隙間が出てきはじめたので、実はメインだった気仙沼ホルモンをみんなで囲みました。味がついている気仙沼ホルモン。最初はそのまま食べて、その次は千切りキャベツと一緒にソースをかけて食す。え?ソース??と思ったけれど、ソースがとっても合う!昔懐かしい駄菓子屋みたいな雰囲気を彷彿とさせるような、なんだか安心するような味。そしてカルビも焼いて、牛タンも焼いて。

今日はこのほかにも、昼間はナナエ先生がカットした野菜をアルミケースに入れて蒸し焼きにしてくれたり、大きなステーキ肉や鶏もも肉を豪快に焼いたり、朝市で買ってきてくれたスーパーで見かけるカマの5倍以上はある(魚の)カマをじっくり焼いたり。とにかく食べるもの盛りだくさん!夜の焼肉の後も、もう食べれないと思ったはずなのに、室内に場所を移してお茶飲みながら柿の種やかりんとうをぱりぽり…ぱりぽり…止まらず。

もっと写真に収めたかったけど、最近すっかり写真を撮る生活から離れていたら、充電残量ほぼなしの状態でカメラを持ってきてしまって、ここぞというときに撮れなかったのが心残り。でも、みんなに会えたのが何よりだから、とっても満足♪
とっても楽しい1日でした。みんな、ありがとう!
またすぐに、お会いしましょう~。

1988 CAFE SHOZO

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ぶどうと白ワインのレアチーズ

夏期休暇。
まだとっていなかったので1日とってみました。
新幹線に乗って、在来線にゆられて、てくてくと15分ほど歩いて到着。お店も、人も、お皿の上も全てが居心地良くて、無垢で穏やかな気持ちにさせてくれる場所。シフォンケーキとレアチーズと珈琲2杯。
てくてくとまた15分歩いて、在来線を待って、新幹線に乗って。

これが私の、今年の“夏”の思い出。

夜のお茶飲み。

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夜の8時半。Mさんが、新作のチョコレートケーキと新調した器を持ってお茶飲みに来てくれました。チョコレートケーキはいろんな素材が入っていて、しっとりとコクのある味。年代物のラムレーズンもふわりと香って、いままでにちょっとない感じで美味しい。スライス林檎をキャラメルコーティングしたものをアイスにさしてくれたり。我が家の砂糖と、我が家のフライパンでそんことができるのね~と、眺めているのも楽しい時間。




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今日はお昼にお2人、夜にはMさんとお客さん続き。4月から仕事三昧の毎日だったので、久しぶりの訪問客をどうもてなしてよいか思考も停止してしまい、お湯を沸かしてお茶を出すので精一杯でした。おしゃべりっていいな、そんな1日でした。

つくねしし唐。

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朝)ご飯・かき玉汁・つくねしし唐・冷やしトマト

朝から揚げ物だった日。
薄く味をつけたつくねをしし唐の中には挟んで、片栗粉をまぶして。
かぼすを絞りながら秋刀魚を思い、冷やしトマトを口にしながら季節の違和感を感じ、いつの間にか訪れていた秋に気がつく。
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