2012 冬 パリ/5

パリ5日目。
2013年の初めの日は友人宅の2人で両手を広げて寝ても快適なほどのベットで目覚め(10:30)、子供たちと幾度となく家の中でかくれんぼをして、珈琲を入れてもらって、正午頃にお暇しました。元旦のパリは、すべてのお店はcloseかと思いきや、カフェはわりとあいていて、これなら年末年始の旅行は食べるには事欠かないなって思いました。

オペラ駅に戻ってきて、ホテルまでの道すがらマックに立ち寄りました。マック、日本って本当にいろんな意味でちゃんとしてるなって思う。私が注文を言っている途中から、店員さんは私の後ろの人としゃべりだすし、注文したポテトをフライヤーわきで袋に詰めている時は、詰めている途中から別のことを始めるし、おまけにホテルでいざ食べようって時には、「レッドオニオンベーグルサンド」にもかかわらず、メイン食材のレッドオニオンが1欠片も入っていない!オーノーー!でございます(笑)

仮眠をとって、夜はホテルの前の中華系の麺屋さんへ。毎日ホテルの窓からこのお店を覗いていて、2階席までほぼ満席。化粧もせずに、コートをひっかけての夜ご飯。とっても美味しかったです。

本当は、いくつか市内観光をするはずだったんだけれど、まさかの寝正月。TVでドイツ語吹替え版のタイタニックをみたり。というわけで、写真もなくの旅記録でございます。

*当初の予定*
①ペール・ラシェーズ墓地に行ってバルザックの墓前に花を供える。
 大好きなバルザック…次は必ず会いに行きますから^^ゞ
 他にもヴィクトル・ユゴー、エディット・ピアフ、モジリアニ、ドラクロワ…などそうそうたるメンバーが眠る墓地。あ、ロゼッタストーンの解読者シャンポリオンも眠っています。墓地のHPでは墓地内の地図も参照できるため、バルザックの墓地の場所もしっかりおさえて渡仏したのでありますが…、墓参よりも自らの休息を選んでしまった^^ゞ市内名所がたとえ休刊日でも、墓地は年中無休ですから、日を選ばず日程に組み込める場所としてはお勧めです。次回はぜひとも訪れたい。
 墓地HP ⇒コチラ

②サント・シャペル教会
 フランス随一といわれる圧巻のステンドグラスの数々。元旦のミサとともに訪れられたら…とおもったのですが。これも次回こそは、ぜひ。

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