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水たこの天ぷら。

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夜)ご飯・みそ汁・水だこの天ぷら・新玉葱と生ハムのマリネ

昨日のセルバの北辰、7時半ころに行ったらとってもお買得になっていました。大きな水だこも700円台が200円に!家で早速天ぷらにして食べました。ぷりっぷりでジューシーでとっても美味しい水だこで大当たり^^



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後は、出回り始めた新玉葱のマリネ。国産レモンと酢、オリーブオイルと塩胡椒、そして生ハムの塩気で味付けです。たっぷり作って、小腹がすいたら冷蔵庫から出して食べるのもよし。新玉葱の季節にはたくさん食べておきたいマリネです。
もうすぐ今年度も終わり。物入れを整理していたら、使っていない保養券と図書券が!保養券のほうは母と叔母にあげて、セルバの帰りに本屋に立ち寄ってあれこれ物色。でも、買わなくちゃという意識と読書欲ってちょっと違うから、なかなか買う本が決まらず。その結果買った本は「宇宙の謎と不思議2013」、トルストイの『光あるうち光の中を歩め』。そして、繰り返し読んでいるJ.オースティンの『高慢と偏見』を光文社の新訳文庫で読み直そうと思って手に取り、その隣にあったウェルズの『タイムマシン』も。それでもまだ買えそうなので、お弁当特集の表紙買いで『天然生活』。決めるまで時間はかかったけれど、本屋で過ごすこういう時間は心地いい。装丁に目がとまったり、よさそう~と思ってページをぱらぱらめくってみてフォントが気に合わず棚に戻しいれたり。いつも必ず手にするんだけれど、20年近くも購入に至らない気になるけどまだ時期じゃないような本もあったり。本を買うって、なんだか見えない糸を手繰り寄せながら自分のしっくりくる感じを探しだすような感じ。クリック1つの便利な仮想書店では、この醍醐味は味わえない。本屋はいつでもリアルでなくっちゃ。

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