2013 夏 チェコ/1

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今回の旅は5月には友達と話をし始めて、6月初旬に航空券とホテルを予約し、出発直前までお互いに一生懸命働いて、そして旅立ちの日を迎えました。
5日12:15の成田発の飛行機に乗り、ミュンヘンで乗り継いでプラハに到着したのは現地時間の20:10。暮れるのが遅い夏のヨーロッパのお蔭で、外はまだ夕方のよう。空港から市内へのアクセスはいくつかあって、最初は空港ミニバスを利用しようかと思って空港ロビーのカウンターに行ったのだけれど、結果的にはタクシーを呼んでもらってホテルへ向かうことになりました。タクシーは評判のいい「AAA Radiotaxi」を利用。運転手さんの軽妙なハンドルさばきのお蔭で、カウンターのお姉さんが見積もってくれた金額(650Kc)よりもお安く到着することができました。ちなみにチェコはEU圏だけれどもチェココルナ(Kc)という独自通貨が用いられています^^そうしてホテルに到着し、スーツケースの荷をほどいて、就寝。24時頃に寝たのに、翌日は5時には目が覚めてしまい、朝食前の散歩へとでかけました。プラハの朝はひんやりと涼しく、歩道も車道も石畳の道が続きます。



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街を走るのは路面電車のトラム。市内はこのトラムの線路が網の目のように張り巡らされていて、ちょくちょくでくわします。でも、中世の街並みそのままのプラハの道幅はさして広いわけではなく、車とトラムは道路を共有。もちろんトラムが優先なので、そのせいか、信号機の数がものすごく少ない!トラムや車が通っていないことを確認して、人々は上手に道を渡ります。


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散歩の後の朝食。今回私たちが利用したのアールデコ・インペリアル・ホテル。1つのホテルを拠点にしてあちこち見て回ろうという計画だったので、立地とともに過ごしやすさをよくよく調べて決めました。ホテルはとても快適で、朝食バイキングも充実していました。6:40に朝食会場に行ってテーブルにつき、珈琲をポットで提供されてたっぷりと飲みながらの朝食。パンの種類もたくさんあったけれど、私たちはパンケーキが気に入って、毎朝メープルシロップをたっぷりかけて食べていました、写真だと黒焦げみたいに見えるけれど、1つずつ厨房で焼かれていて形や色は不揃いなんだけれど、中はふんわりとしていてとっても美味しかったんです。


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旧市街広場

プラハはトラムや地下鉄が充実している街ではあるけれど、市内中心部は徒歩でどこまでもいける街。初日は、ホテルから市民会館、火薬塔の前を通って旧市街広場へ。ここにはティーン教会、聖ミクラーシュ教会、旧市庁舎などが立ち並び、いつも人で大賑わい。ちょっと見づらいけれど、広場の北側にはチェコの英雄であるヤン・フスの像が立っています。



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旧市庁舎

1364年に完成したゴシック様式の塔は、第二次世界大戦後に修復されたもの。上部は展望台になっていて、プラハの街並みを一望できます。そしてこの旧市庁舎の見どころは、、



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天文時計

なんといっても、1410年に作られた世界最古のからくり時計。からくり自体は派手ではないけれども、この時計の上部の円ではプラハの天文学者でカレル大学の数学教授であったハヌシュ氏が制作し、中央ヨーロッパの時間、星時間、旧ボヘミア時間、バビロン時間の4つの時間を刻む超スグレモノ。そして下部の円は12宮の星座や聖人の名前(祝日)などが描かれていて、カレンダーになっているのだとか。ものすごく考え抜かれた精巧すぎる時計に、ただただ唖然とするばかり。そして9時~21時の毎正時には、脇のどくろが紐を引き、鐘がなり、小さな2つの窓が開いて聖人たちが次々と顔をのぞかせ、そして鶏が鳴き、ラッパが鳴る…という「からくり」が見られます。からくり自体はささやかなんだけれども、プラハの見どころだからいつも天文時計の前には人だかりが。



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そして天文時計は観光客だけでなく、新郎新婦にとっても特別な場所のようで、記念撮影をするカップルを何度もみかけました。でも、大勢の観光客を前に新郎新婦の熱々ぶり…、ヨーロッパ人ってものすごい度胸!(笑)




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天文時計前で9時前後を過ごし、無事に「からくり」も見れた後はモルダウ川のほうへ。目を引くような建物の壁面もあれば、崩れかけた建物を修復する大工さんたちもいたり。ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、ロココ、アール・ヌーヴォー、キュビズム。プラハはありとあらゆる様式美を取り込みながら、傷めばその都度修復し、そしてその中で人々が生活している。パリのような高貴で華やかな雰囲気は欠くけれども、中世から脈々と続く時間の息遣いのようなものを感じることができる街です。



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マーネス橋からカレル橋を望む

チェコ語ではヴルタヴァ川。私たち日本人にはドイツ語読みのモルダウ川と言ったほうがなじみ深いでしょうか。

 ボヘミアの川よ モルダウよ過ぎし日のごと 今もなお

…と、ついつい口ずさんでしまう^^向こうに見えるカレル橋は1357年いカレル4世が着工を命じ、60年の歳月を経て完成したのだとか。橋の両側には聖人像などが30体も立ち並び、その混雑ぶりは渋谷並み!私たちはそんなカレル橋を北側のマーネス橋から眺めながら川の左岸へ渡りました。



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それにしても、この日は暑かった!この時はまだ9時半過ぎだというのに汗は玉のように吹き出し、雲一つない空は容赦なく私たちに陽の光を降り注ぎ、寒い仙台の梅雨のため暑さに対する免疫が未発達だった私たちの体力を容赦なく奪っていく。とっても暑いんですけれどーー!

そんな暑さの中を、まずはプラハ城目指しててくてくと歩いていきます。ちなみに、今回もフランスの旅と同じ轍を踏み、カメラのズームレンズを忘れてきてしまいました。そのため、大きなものの全体像をうまく撮影することができず。。。無念!



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聖ミクラーシュ教会

プラハには旧市街広場にも同じ名前の教会があるけれど、こちらはモルダウ川の左岸のほう。プラハ城を目指す坂の下に位置し、ゴシック建築の教会としてたてられ、後にバロック式に改装されて今に至っています。



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内部はものすごく華やかで、ゴールドの輝きが眩いほど。



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三位一体の祝典を描いた丸天井が有名なのだそう。ここではかのモーツアルトがオルガンを演奏しただとか。



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でも、私が一番素敵だと思ったのはこちら。1階から2階へと上がる階段の途中にありました。素敵な鍵やドアノブにはついついカメラを向けてしまう^^




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登城道

プラハ城への上り坂の両側には、お土産屋さんやテラス席を設けたカフェやレストランが立ち並び、



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映画のワンシーンに出てきそうな階段も。



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そしてこの塀を抜けた先に、プラハ城が待っています。
プラハ城と言っても、それはいわゆるなお城の姿ではなく、王宮や教会などからなる複合施設のこと。

まずは聖ヴィート大聖堂へ。




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聖ヴィート大聖堂

歴代の王の眠るこの大聖堂は930年に着工を開始し、数世紀を経て完成。ゴシック様式のずっしりとした風格のある聖堂です。




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見どころは様々ありますが、中でもとりわけ目を引くのはミュシャのステンドグラス。同サイズのステンドグラスが立ち並んでいるのだけれど、やっぱりミュシャは一目でそれとわかる!チェコの旅の目的の一つにミュシャ作品を見るということがあったので、これが見れて本当に良かった!




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純銀2tを使った聖ヤン・ネポムツキーの墓


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とまぁ、さすが600年もの月日を改装にも費やしたとあって、この上ない存在感を示している聖堂でした。見どころがありすぎて、どこがどうなのかわからなくなるくらい!(笑)

その次に、旧王宮へ。ここは撮影不可だったので写真はありませんが、現在でも大統領選挙や戴冠式で利用されている花のような美しい天井の梁をもつヴラディスホールなどを見学。

そしてその後は、聖イジー教会へ。



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聖イジー教会

プラハで最古の建築物だという聖イジー教会。外観の赤い壁とは対照的に、教会内部はものすごく質素。でも、この質素な感じが何とも言えず居心地良く、列席者側の木製の天井部分と、奥のドーム側のフレスコ画の天井部分とのバランスもよく、外の暑さを忘れてしばしの静寂を楽しむことができました。



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黄金小路

プラハ城の最後は「黄金小路」を散策。ここは昔、城の召使いたちが住んでいたといわれ、とてもこじんまりとした可愛らしい2階建て住居がずらりと並んでいます。中は、中世の頃の人々の生活を再現しているギャラリーになっていたり、お土産物屋さんだったり。小さなベットやコンパクトな台所や作業場を見ると、なんだか小人の世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。「黄金小路」の名前は、錬金術師たちを住まわせていたとかいう伝説が由来なのだとか。

こんな感じでプラハ城散策を終え、気が付けば正午を回っていたのでお昼ご飯を食べることに。




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KozelとCappy

お昼ご飯は登城道のほうへ行って食べることに。まずは飲み物をオーダー。チェコと言えばビールの国!ビール好きの私としては食事のたびにビールを注文していました。ここでは、ヤギのマークのついたコゼル(チェコビール)を、友達はポーランド生まれのジュース「Cappy」のリンゴ味を注文。ビールは水よりも安いとガイドブックに書いてあったけれど、本当だった!Cappyのほうは、その後行く先々のお店でメニューに載っていて、友達がいろんな味を楽しむことに。まずは無事にプラハ到着を祝って、乾杯!




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お昼)ポモドーロ、ピザマルゲリータ、生野菜のサラダ

さて、入ったお店はイタリアン。チェコに来てイタリアン?とお思いでしょうが、あまりの暑さで郷土料理にチャレンジする気持ちがわかず、知って馴染んでいる味を求めてしまいました。でも、ここが期待以上に美味しく、お店の人も親切でとっても良かったんです。



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そして午後はまたさらに坂を上り、目指すはストラホフ修道院。しかし、湿度がないとはいえ、プラハの陽射しは小憎たらしいほどに燦々と私たちへ降り注ぎ、さっき飲んだビールもCappyもどっかへ吹き飛んでしまう勢い。心折れそうになりながらも、周りの景色に励まされながら頑張って上ります。



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Strahovska Gallery

坂を上がり切った先にはようやく…ストラホフ修道院!のはずでしたが、入って行った先はなんだかちょっと違う感じ。でも、ガイドブックと同じ写真だし、入館料も同じだし、お金払って入って行ったものの、展示品の中で最大の見どころと思って行ったものが…ない?あれれ?と思ってよくよく切符売り場で確認してみると、「あー、ストラホフ修道院はもう少し向こうよ。ここを出てもう少し左に行ったところ。ここはストラホフギャラリーのほうだから。」と(たぶんこんな内容のことを)係の人はにこやかにおっしゃるではないですか。あー、私たちやってしまったねーと、苦笑しながら言われたとおりに出て左のほうに。すると今度こそありました。ストラホフ修道院が。



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ストラホフ修道院

ここはもっと広く、修道院全体を見せてくれるのかと思っていたのですが、公開していたのは現在図書館として機能している部分で最大の見どころでもある2つの図書室。入館料とは別に、50kcを支払うと撮影もOKです。




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ストラホフ修道院

入室は許されず、開かれた入口から覗き込むような形での鑑賞となります。写真に写りこんでいるオレンジ色の人は、係りの人からあれこれ説明を受けていたりしていたから、学術的に何か調べ物をしている人なのかな?「神学の間」「哲学の間」ともに、壮麗なフレスコ画で装飾されていて、時代重みを感じる室内でした。



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2つの部屋をつなぐ廊下には当時の本棚や本が展示されていたり。個人的には(暑い思いをして上ってきたから)、もう少し見どころがあったらよかったかな。




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さて、上ったからには下りねばなりません。眼下には中世の美しい街並みそのままのプラハ市街を望みながら…という素晴らしい道のりなんですけれど、何せ暑すぎて。「暑い」と言ったところで何が変わるわけでもないのだけれど、1年分の「暑い」を口にした日でありました(笑)そんな私たちが、折れそうな心の支えとして目指した次の目的地、それは…。




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スターバックスチェコ1号店

聖ミクラーシュ教会の近くにあるスタバ。2008年にこの第1号店がお目見え。その後はどこの国でもそうなんでしょうけれど、プラハ市内でも各所に見かけます。そんなスタバに息も絶え絶えにたどり着き、フローズンを注文。このスタバのフローズンの美味しいことと言ったら!!一気に生き返りましたとも!!(あ、でも、そのうちまた暑さにやられていくんですけれどもね。)フローズンってこんなに美味しかったっけ?もー最高だね!って、頭をキンキンさせながら涼しいひと時。



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モルダウ川クルーズ

スタバを後にした後は、モルダウ川まで戻ってきました。時刻は3時半頃。スタバでとった涼も、もう遠い過去の記憶。橋を渡っていると、あちこちに遊覧船の姿が。今日の観光はほぼこなしたし、滞在中に1度は乗りたいと思っていた船に、なんなら今のっちゃおうか?という話になって急遽、モルダウ川クルーズをすることに。




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所要時間は1時間。さまざまな会社が大中小さまざまな大きさの船でクルージングを行っています。ゆっくりと船は進み、対岸の景色を眺め、カレル橋の下をくぐり、またくぐり、一見とても優雅なひと時。




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この日はほぼ無風状態。でも、だからこそ、船上での風に癒されることを期待して乗ったのですが、私たちの乗った船は、赤い屋根の下の2階の座席の前に運転席がしつらえてあるので、風がまったく私たちに来ないんです。爽やかな川風を頬に受けながら…という期待は発進直後に裏切られ、地上の暑さに川の湿度が加わってちょっと残念な結果に。「あーここ、風が全然来ないね。船の造りまでは考えなかったね。」とぼやいていると、どうやら向かい側に座っていたスペイン人旅行客も同じことを言っていたみたい。一緒に行った友達はスペイン語がわかるので、「あー、誰でもやっぱり思うよね。くすっ。」と聞こえてくる会話を楽しんでいたみたい。

クルージング1つにしてみても、船選びは大事だねってことを学んだモルダウ川クルーズでした^^ゞ



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天文時計前

5時ごろ。旧市街広場の天文時計前まで戻ってきてみると、ものすごいひとの山!みんなこれから始まる天文時計の「からくり」ショーを待っているんです。私たちが朝に見たときは50人程度だったから、朝早く見ておいてよかったねーなんていいながら、また5時の鐘を脇から眺めて^^


そしてこの後は、いったんホテルへ。でもその前に、ホテルの前にあるスタバで、またもやフローズンを飲んでから^^ゞ今思えば、この観光初日が一番暑く、陽射しを浴びっぱなしの1日だったように思います。日が沈むのも遅いので、夕方はまるで昼過ぎのような感じ。



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U knihovny(ウ・クニホヴニー)

ホテルで少し休んでから、夜ご飯を食べに外に出ました。チェコに来たからにはチェコ料理ということで、お値段も手ごろなお店を選んで行ってみました。メインはどれも100Kc(550円)程度。他のガイドブックに載っているお店よりは半額くらいかな。私はチェコ料理の「牛肉のグラーシュ」を。友達は「ポークグリルとフライドポテト」を注文。そしてこのお店のおすすめビールは「Staropramen(スタロプラメン)」なのでそれを注文!



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暑さにやられた1日だったけれど、夜は涼しいかな?お店の中は涼しいかな?と期待していたのだけれど、この日は夜まで暑い日でした。お店派のほうはというと、よっぽどのカフェやよっぽどのレストランでない限り、戸口は開けっ放しでテラス席を併設しているくらいだから冷房なんてものはないのが現実。室内冷房が当たり前になっているような日本とはずいぶん違う。だからこそ、道行く人々の格好はノースリーブが当たり前だし、暑ければテラス席で冷たい飲み物を飲むのことをあんなにも楽しめるのかな?と思ったり。あ、でも、ビールもね、日本のようにキンキンにグラスまで冷えているなんていうことはないので、喉越し重視な私には最初物足りなさもあったんだけれど、何杯か飲んで慣れてくると、ビールの個性を味わうにはこれくらいの温度がいいのかなーなんて思うようになったり。とにかく、いろんな違いを感じる1日だったことは確か。


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牛肉のグラーシュ

初めて食べたチェコ料理は、とっても気に入りました。パプリカをふんだんに使ったソースはもちろんのこと、クネドリーキと呼ばれる蒸しパンみたいなパンも美味しい!ビーフシチューとも違う味わいは、ビールが進みます。いひひ。



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食事のあとは、ちょっとモルダウ川に出てみてライトアップされた美しい夜景を眺め、




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昼間はどちらかというと暗い雰囲気のティーン教会もきれいにライトアップされているのを眺めたりしてホテルへ戻りました。



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旧市街広場のテラス席は9時過ぎだというのに、多くの人で賑暑い夜は冷めやらぬ感じ。私たちのプラハでの7日間はこうして始まったのです。

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素敵な旅ですね

今回も素敵な旅行だったのですね。
羨ましすぎます!!

海外に行くと
様々な歴史や芸術や、
日本とは違う文化や人に触れることができて

リフレッシュにもなりますね。

私はもっぱら国内ばかりです(^^)

No title

>雪の月さん

またまた行ってしまってました^^ゞ
国内も素敵なところがたくさんあって全然行っていないのだけれど、海外は一切の日常生活から解放されるような気がして、年に1度は飛び出したくなるんです。

でも、雪の月差さんのように、
さらりと和装で気持ちを切り替えて古都を丸ごと楽しむ姿も憧れます~。
何にせよ、旅はいいですね!
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