ナディハウス ルヴァン課Part1-2

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ノンアルコールビール

パーティーでもなんでもありませんが、気がつけばナディハウスのレッスンもいつの間にかルヴァン課に進んで、レッスンにはワインとチーズがついてくるように。っていうと語弊がありますね(笑)発酵法や自家製酵母の作り方の勉強が始まり、その上でワインやチーズもついての試食会になるのです。分かってはいたけれど、手捏ねレッスンも一通り終了したということで…昨日今日入門したような気がするのに、腕を上げないままこんなに進んじゃってどうしよう。焦りながらも楽しくおいしい教室なので、メンバー全員前向き^^



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クノプフセンメル

クノプフはボタン。ボタンのように40センチほどに伸ばした生地を結んで(巻き込んで?)成形したドイツパン。発酵種を使ってのイーストパンですが、皮が酵母チックになってジュシーさやボリューム感、そして香ばしさが感じられます。




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ヴァイツェンブロート

こちらも発酵種を使ってのパン。スキムミルクやバターも入ったセミハードパン。釜入れ前に粉をふってクープを入れて。このときはしっかり側面までクープを入れるのだけれど、まだまだクープの技術が…。ナイフで押すのではなく、引くように。とにかくこれは練習あるのみですね。



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チーズ2種/ラクレット・ミモレット

ラクレットは私の世代なら誰でも1度は夢見たであろうハイジのあのチーズ。かまどの火でとろりと溶けたチーズをパンに乗せて食べるシーンは何とも言えません。今日はおんじもかまどもないけれど、先生がカットしてくれたラクレットをぽりぽり加熱せずいただきましたが、そのままでも十分美味しい!



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…でも、ラクレットの味を味わうためにと、じゃが芋のシンプルなオーブン焼きも出てきました。ほかの材料は豆乳と塩胡椒のみ。加熱したラクレット、やっぱりじゃが芋との相性ばっちりです♪



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大豆のトマトスープ

今日のパンの付け合せは、こちらのスープ。具だくさんの食べるスープ。これもたっぷり作ってたっぷり食べたい^^



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焼きあがったパンには、カルピスバターやジャムをつけて。ジャムは選定が手持ちのジャムを出してくださるんだけど、今日は「とうもろこし」と「たけのこ」。世の中にはいろんなものを作る人がいるね、とうもろこしなんかはまさにポタージュの味!って話題も広がります。でも一番おいしかったのは、先生お手製のブルーベリージャムでした。あんなに鮮やかな色、見たことないくらい!それを贅沢にたっぷり何度もいただいて。美味しい幸せを今日も満喫です。

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あら、美味しそう

はなさん、こんばんは。
はなさんのクラスはもうルヴァンなんですね!

私たちのクラスもルヴァンにいってみたいねーと言う声が出てます。

やはり、先生の料理がただものではないですよね。


でも通い続けてる分、腕は確実に覚えてると思うんですよね。
フランスパンの記事の時も、なんとなく生地こねてクープいれて焼成よりも、色んな要因があり、今のフランスパンの形になり、成形方法も意味があるから、その方法などなど、なんも知らずに作るより全く上手に焼けるようになってると思うんですよね。


でも楽しくなければ続かないから、美味しく楽しいのが一番ですよね。


はなさんにもY先生にもついていきますね。

No title

>あゆっちょさん

嬉しくもあり、切なくもあるルヴァン課。
(たとえその後のクラブがあるにしても)だって、レッスンもあと1年ってことですもん!もう一回1基礎コースからやる?って、仲間と半分本気で口にしました(笑)

知っててやるのと、なんとなくやるのって確かに大きく違いますよね。少しでも日常生活で意識して。気づいていたらちょっと上達していたっていうのが理想です^^
楽しみながら、頑張りますね^^
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