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2014 夏 台湾/6

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南街得意

真夏の日差しに毎日さらされて、ちょっと体力も消耗気味。少しリフレッシュしたいね~ということで、9時にはホテルを出て、台湾式シャンプーをしてくれるお店に行ったのだけれど、午後まで予約がいっぱい。ならばその前にお茶を飲みに行くことにして、迪化街へ向かいました。茶藝館までは徒歩30分の道のり。前回まではタクシーをフル活用したのだけれど、今回はなぜか頑張って歩くことが多く、汗だくになって歩きます。迪化街は問屋街といった感じかな。バイクの部品のお店が続くこともあれば、漢方や香辛料、海産物などの食品を扱うお店が続いたり。とにかく歩いて歩いてたどり着いたのが南街得意というお店。1階は器などを販売し、2階が喫茶スペース。私たちの他は誰もいなくて、のんびり過ごせる素敵空間でした。



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このお店も、古い建物をリノベーションした物件。台湾はリノベーションの風が吹きまくっているみたい。




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それにしても、この日も暑かった!




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台湾式シャンプー体験中

さて、南街得意でお茶を楽しんだ後は、また汗だくになって30分歩いて地下鉄へ。そして台湾式シャンプーをしてもらいに行きました。日本と違って、シャンプーは椅子に座ったまま行うというもの。座ったままで大丈夫なの?と心配になりますが、頭皮マッサージ的に十分にもみほぐしてもらえるし、髪の毛を上へ上へと逆立てながら上手にシャンプーしていくので実に不思議。私はそんなに髪の毛が長いわけではないのインパクトには欠けるけれど、シャンプーをし終えるとこうやってソフトクリームみたいに頭の上に角をつくってくれます(笑)そうしてこの後、(日本でいうところの所謂)シャンプー台へ移動し洗い流し+トリートメントを。最初からシャンプー台でやれば効率的な気もするけれど、観光客としては面白い体験だから◎



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華山1914創意文化園區

次に向かったのはこちら。こちらもリノベーション物件。1914年に建てられた酒造工場の跡地を利用した、話題のカルチャースポットなのだとか。ちょうど日本でおなじみの「ワンピース展」が開催されていて、ものすごい賑わいでした。台湾のデザイナーによるショップやカフェなんかもたくさん入っていて、おもしろい。




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好様思維(ハオヤンスーウェイ)

中でも私たちが特に行きたかったのは「好様思維」。台北には「好様~」というショップがいくつかあって、これもその系列店の1つ。とにかく、ちょっとした内装がいちいち素敵。さすがにカメラはむけなかったけれど、トイレも素敵なんです。ここは1階がカフェ、2階が雑貨を販売するところになっていて、まずはお茶することに。



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大きなシャンデリアも、違和感なく存在する空間。



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友人パオズはカフェオレを注文。サイズ感が伝わりづらいけれど、とても大きなカップとスプーン!



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珈琲もたっぷりサイズ。不思議の国のアリス…とまでは勿論いわないけれど、大きめなカトラリーに気持ちが湧きたちます。



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カフェだけでなく、レストランとしても楽しめる。テーブルセッティング済みのテーブル、とても絵になります。



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2階へ上がる階段から下を見下ろすと、床の模様がはっきりと見て取れてとても素敵。



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2階は文房具、本、バック…などがちょっと気の利いたものがずらりと並んでいます。日本のものもずいぶん置いてありましたが、台湾ならではの紙ものなんかもあって、とてもいい感じ。



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建物を眺めているだけでいい気持ちになれる。さすが好様グループ!




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敷地内には緑も多くて、酒造工場の倉庫群だったようなところは今まさにリノベーション中といった感じでそこかしこで内装工事が行われていました。古い雰囲気をいかしつつ、これからどんどん様変わりしていく場所ってわくわくします。



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こういう経年して鄙びた感じは、簡単にお金では買えないもの。
大事にしていってほしいものです。




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華山1914創意文化園區を後にして、時計を見てみるともうすぐ夕方。あれれ、私たち今日は朝ごはん以降はお茶しかしていないね!ってことに気がつきました。ということで、早めの夕ご飯を食べに次の場所へ向かうことに。ちなみこの写真は道すがら建っていた台北の大学。濃い緑がとっても印象的でした。



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明月湯包

台北に来たら必ず訪れたいのが「明月湯包」。ここの鶏スープと焼餃子は本当に絶品!



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このえも言われぬぱりぱりの餃子の羽。色といい、さくっと加減といい、もちろん味も…とってもとってもいいんです。



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副菜もいろいろあるんだけれど、そういえば私たちってこういうのは食べていないかも。お漬物サラダっぽいのとか、すき昆布の炒め煮っぽいのとか、日本でもなじみのある食材で作られたお惣菜。今度行ったらトライしてみようかな。

こうして夕食も済ませた後、私たちは台北101まで歩いて移動。そしてそれから、また2人で別行動タイムをとることに。旅も終盤だから、お土産も見てみたいし、暮れなずむ街を眺めてもいいだろうし、じゃ後はホテルで合流ね…と言ってしばしの別れ。



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101フードコート

そして私が向かったのは、101のフードコート。やっぱり美味しいものがいろいろある台湾だもの、必ず食べておきたいものがまだあるのです。このフードコートはとても広くて、迷子になりそうなくらい。



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豆花+生花+粉粿(豆花にピーナッツと粉粿ゼリーのトッピング)

台湾だからこそ食べたいスイーツがこちら。スイーツと言っても、「豆花」は大豆本来の甘みがおいしいおぼろ豆腐のようなもの。温かいものと、氷を入れて冷たくしたものとが選べ、トッピングも種類が豊富。大きさは飯茶碗よりは確実に大きい、丼くらいのサイズで45元(1元=3.5円)。胃にも財布にも優しい、台湾の庶民的スイーツなのです。

この後は、スーパーマーケットで台湾食材とかを眺めたり、エスカレーター脇のベンチで行き交う人を眺めたりして、台湾の日常生活を楽しく観察。のんびりと、今日も楽しめました。



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おー。台湾旅日記アップされてた!ホントは最後までいったら、お疲れ様コメントしようと思ってたけど、なんか私も言いたいことあるから書いちゃう。
華山1914~は私好みの空間だったー。台湾行ったらまた必ず行きたいよ。シャオレンも写真あげてる、ひなびたレンガのとこの写真や好様思維の床やシャンデリアの写真は、部屋に飾ってます。
まったく関係ないけど、スマホ代35000円だった、ってやつ、やっぱ8月だったよ(がびーん!←チビY子様風)。とほほ。ちなみに9月は11000円也。

No title

>包子

35000円!わぉ!
でも、いいじゃないですか!あんなに楽しめたんだから^^来年の今頃には、きっと笑って過去を振り返られるよ~。
好様の床、いまこうして思い返しても身震いするほど素敵だね。
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