ナディハウス 研究科part 2-4

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7/8(日)ナディハウス。

今日のレッスンは「イギリス食パン」と「イングリッシュスコーン」。
食パンの生地はパンチが2回入っていて、ものすごくつやつやのびのびほわっほわもちっもち。お餅と求肥のあいのこみたい。触っていて気持ちのいい生地。



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スコーンの生地作り。

グルテンが出る手前まで、重ねては押し、重ねては押し…の繰り返し。
みんなで交代しながら生地を重ねていきました。
さくほろっ…な生地になるといいな。




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イギリス食パン仕上げ発行中。

生地のトップが型のサイズまで上がってくるまで待ちます。
オーブンに入れる前の霧吹きはたっぷりかけて。



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イングリッシュスコーン型抜き終了。

層が命のスコーンだから、型を抜いた後は断面に触らないように気を付けて。オーブンに入れる前には牛乳でお化粧を。



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ポテト&コーンスープ

先生の今日の1品は、ポテトのとろけ加減が絶妙な口当たりの柔らかなスープ。パンが焼きあがる前に、ペロリとたいらげてしまいました。



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イギリス食パン

焼きあがってももう少し待ってから。
生地を落ち着かせる意味もあるけれど、外国産の小麦粉は少し冷めてからのほうが味がいいのだとか。ふーん、そうなのね!と思って、ちょっと経ってからともう少し経ってからを食べ比べ。そしてこの日はホシノ酵母とイーストと2種類でイギリス食パンを焼いたので、そちらも食べ比べ。なるほどなるほど。いろんなお勉強もナディハウスだととっても楽しく心沸き立つ発見に感じられます。



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イングリッシュスコーン

スコーン焼きあがり!
ワニの口のようにぱっくり開いた姿が何とも言えずいい感じ。
スコーンとなれば相棒のクリームも欠かせませんよね。今日先生が用意してくれたのは、爽やかなレモンクリームとマカダミアナッツのクリーム。



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一口頬張れば「さくほろっ」。食べたところを見てみると、きちんと層が重なっているのがわかりました。そしてこのレモンクリームの格別な美味しさと言ったら!みんな遠慮できないくらい、もう一さじ…もう一さじ…と止まりません。クリーム食べたくてスコーン食べたくらいですもん(笑)



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