オオタナナエ台所教室(H27.1)

15-2-23a.jpg
Chao muc kho(するめのお粥)

あれはおなかが痛くて痛くて、初めて急性胃腸炎になった1月下旬。人生初のお粥生活を過ごしていたころのこと、その週はお粥くらいしか食べていなくて力も出なくて、料理教室どころじゃないかな…と思っていたのだけれど、1月のメニューは「お粥」だった!ということを思い出して、(いつもそうだけれど)習いにいくというより食べに行くという感じで行きました。七草粥でお粥に目覚めていた時期でもあったから、お腹の調子さえなければ小躍りして向かっていたはず。体は不調だったけれど、私の空腹神経は「するめのお粥」にビビッと反応し、その美味しさたるや…!いろいろとトッピングに手間がかかるのですけれど、みんなでやると楽しいんです。するめを細かく細かく裂いていく作業なんか、みんな妥協しないでムツムツとやって、その結果生まれるこの美味しさ。あー、また食べたくなってきちゃった。



15-2-23b.jpg
Goi xa lach tron bo(牛肉とレタスの和え物)

副菜はこちら。下味がしっかりついているので、あっさりめなお粥さんとの相性も抜群☆揚げたえびせんべいに乗せていただきます。




15-2-23.jpg

平日夜の私たちのグループは、夜のレッスンということもあって本気の食事モード。美味しいものにはやくありつきたいと思ってしまうから、教室につくと、ついつい「今日は何時ごろ食べられますか?」と聞いてしまう。そして、作業もどんどん進んで、洗い物もガシガシ片づけられて、写真もみんなきっちり撮って、そして待望の「いただきます」のお時間。うん。いつもきっちり美味しい。とっても大満足☆



15-2-23c.jpg
Bo bia ngot(春巻風おやつ)

いつも早く食べたくて、みんな前傾姿勢で作業をしているんだけれど、するめに引き続き、今日のお菓子もとても手のかかるものでした。小さきものはみな美し…ですけれど、小さくて素朴だからこそ、その裏には数々の手間が。このお菓子も、皮を一枚一枚フライパンで焼いて、そして中身を巻いていきます。大きさを揃えて焼くって難しい。現地ベトナムではこれが屋台でなんというjことなく売られているのか~と思うと、頭が下がります。それにしてもほんのり甘くて素朴なこの味。お伝えしきれないのが残念!
おいしいものいつも、ナナエ先生ありがとう。

コメントの投稿

非公開コメント

counter*
calendar*
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
category*
archive*
comment*
search*
rink*