ナディハウス ルヴァン課 part 1-3

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月に1度のパン教室。ルヴァン課になって、捏ねて生地を持ち帰るということはなくなったので、あとは自主的にどれだけ練習するかだよね…って言いながら、お仲間とレッスンに向かいました。老麺を使って作るパン・ペイザン。張らせないように注意して成形し、クープを入れる。クープの役割をきちんとおさえて、刃は寝せてわりと深く。


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焼成発酵させる前に粉をふってクープを入れたので、生地が2倍になることを考えていつもより多めの粉。


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パン・ペイザン

ものすごくカッコいいパンが焼きあがりました。



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今日はりんごさんが車を出してくれて送迎してくれるというので、私とSさんはアルコールOK!先生と3人で白ワイン。りんごさんは美味しいジュースを炭酸で割って。ワインが楽しめるのもルヴァン課ならでは。


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チーズ2種/サンタンドレ(仏)、アトリエ・ド・フロマージュのカマンブルー(長野)

ほわっほわの白カビに覆われたものと、カマンブルーというネーミングが絶妙のブルーチーズ。このブルーチーズ、美味しい!


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手作りのパンに、ワインとチーズ。至福とはまさにこういう時間。


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グリンピースのポタージュ

先生の今日の1品はポタージュ。美味しい豆乳で作るポタージュは滑らかなんだけれど食べごたえもあって。今日は氷を入れて冷やしていただきました。いつもどうしてこんなに美味しいんだろう。


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レーズンブレッド

粉400gに対してレーズンが200gも入ったレーズンブレッド。中種法を使ってのお勉強です。老麺もそうだけれど、中種法もその利点をきちっと知っておくとパン作りがもっと楽しく、美味しく、そして時間のやりくりも生活スタイルに合わせて楽しめそう。


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焼き上がりの生地はこれまでにないくらいつやっつやで滑らか。そしてこの伸び!これが自宅で再現できるようになれば…。
今日もパンのことをあれこれ先生にレクチャーしていただいて、パン作りの楽しさを十二分に膨らませてもらいました。以前はちょっと難しそうって思っていた本格的なパンの本も、あれこれ見方を知って、何をねらっているパンなのか…を考えるのも楽しそう。胃も心も頭もいっぱいになったレッスンでした。
先生、今日もあれやこれやとありがとうございました。りんごさん、Sさん、今日も楽しかったね。終わるといつも次が待ち遠しくてなりません。

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こんばんは

先生のブログの立派なチーズは、はなさん方のクラスだったんですね。
しかもルヴァン課とは凄すぎる。
私達は上級にきて、早いなぁと感じてましたが…

はなさんのレッスンの前日の午前中が私達でしたが、初上級でこねも粉もバージョンアップし、馬鹿力の私もヘニャヘニャになりました(笑)


でもこんなに頑張っただけあり、パンは美味しい。
だからルヴァン課にいったらどうなるんだろうと妄想の域なんですよね。


先生の引き出しの多さに頭がさがりますねー。

No title

>あゆっちょさん

ルヴァン課、チーズとワインのお楽しみが本当に楽しみでなりません。
捏ね…、ボール捏ね、V字捏ね、縦長の捏ね…と捏ねもレベルが上がって、粉も強くなっていくからへとへとになりますよね。でも、ルヴァン課だと捏ねがないから、今のうちに体にたたきこんでおいてくださいね。
私は、もう捏ねがないことが不安^^ゞ
また基礎コースからお勉強したいくらい。
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