薔薇と小手毬。

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薔薇と小手毬

久しぶりに薔薇を部屋に飾りました。
花霧居さんで名前をうかがったら、まだうっとりするような名前はついていなくって、数字のついた品種番号。花の名前は聞いて書き留めてもなかなか覚えられないのだけれど、名前がわからないとなんだか落ち着きません。認識=名前。名前=認識。他のモノとは違うという認識…微妙な差異は名前によってより頭の中で明確化されるのだから、名無しな薔薇に早く素敵な名前がついて、多くの人の認識を得てほしいな。すぐ忘れてしまう自分のことは棚に上げておいて、今は素敵な名前がつくことを願うばかり。



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小手毬は夢見るようなそのしなやかさが好きです。葉や花の、その5センチ先に漂う余韻。そんなところが好きでたまりません。

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