薔薇と小手毬。

15-2-24.jpg
薔薇と小手毬

久しぶりに薔薇を部屋に飾りました。
花霧居さんで名前をうかがったら、まだうっとりするような名前はついていなくって、数字のついた品種番号。花の名前は聞いて書き留めてもなかなか覚えられないのだけれど、名前がわからないとなんだか落ち着きません。認識=名前。名前=認識。他のモノとは違うという認識…微妙な差異は名前によってより頭の中で明確化されるのだから、名無しな薔薇に早く素敵な名前がついて、多くの人の認識を得てほしいな。すぐ忘れてしまう自分のことは棚に上げておいて、今は素敵な名前がつくことを願うばかり。



15-2-24a.jpg

小手毬は夢見るようなそのしなやかさが好きです。葉や花の、その5センチ先に漂う余韻。そんなところが好きでたまりません。

コメントの投稿

非公開コメント

counter*
calendar*
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
category*
archive*
comment*
search*
rink*