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帆立とあさりのご飯。

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夜)帆立とあさりのご飯・味噌汁・具乗せ冷奴・卵とじ

シルバーウィーク最終日。
久しぶりに変わりご飯を炊きました。久しぶりにおみそ汁もつけました。
最近、作っても1皿ものばかりだったから、こうして最低限だけれど器が並ぶってやっぱり気持ちがいい。珍しくやる気スイッチがONになったのは、なんだかいろんなタイミングが合ったからかな。




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1つめは、BBQの時のYさんのご飯がすっごく美味しくて、自分でも作って食べたい!と思ったから。
2つめは、台所教室でご一緒していたKさんが、台湾旅行のお土産に帆立の貝柱をくれてたから。
3つめは、何といっても2月のお誕生日の時に「美味しいご飯炊いてね」と、STAUBを頂いていたから。
心の中自問自答は以下の通り。
Yさんの帆立ご飯美味しかったな。あ、あの時の帆立の貝柱、私もお土産でいただいていたじゃない!でも、Yさんみたいに鍋炊きできるかな。。できるかできないかじゃなく、「美味しいご飯炊いてね」ってプレゼントされていたSTAUB、今使わないでいつ使うの!

というわけで、炊いてみました。Yさんのようにはいかないけれど、そこそこ美味しくはできたんじゃないかな。難しいのは火加減。自分が好きなご飯の硬さ柔らかさ、これが難しい。なんでも1度で出来るはずはないから(もちろん1度で美味しく仕上げたいんだけれど)、いろいろ調整しながら自分好みの仕上がり目指していかなくちゃ。
でも、素敵なSTAUBでご飯炊きできたってだけで、なんだか気分がやけに上がります。本当にちゃんと中まで炊けてるか心配で菜箸でつついてみたり、うっとり眺めていたり…と、長時間蓋あけていたら、ご馳走の湯気がどっかにいっちゃってしまったみたい。あーでも、とっても嬉しい。

(お陰様で、ちゃんと炊けましたー。)




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こちらは、なんてことない冷奴。刻んだ焼き豚をマヨネーズと胡麻とラー油で味付けして、最後に貝割れとさっと和えてお豆腐の上に。昔流行った食べるラー油なんかだともっといいんだけれど、今日はただのラー油で。

シルバーウィーク最終日は午後から出張でしたけれど、その後、本を片手になじみのお店でお茶の時間も持ててたし、セルバでチビY子様母娘のお2人ともばったりお会いできて、楽しいおしゃべりも交わせたし、夜ご飯も作って食べたし、なんだかとっても充実。

最近思うことは、人にはどうしても忙しい時期というのがあるけれど、いろんなことと両立できそうにない時はスパッと自堕落になって、まずは自分の本分だけに取り組むことが大事だな、ということ。限られた24時間をどう使うか。どんなに頑張っても、時間だけは無限に広げられないから、優先順位を決めてやる。1位から5位までできそうになかったら、2位から5位までを取捨選択するんじゃなくて、2位以下はスパッとやめてみる。そうするととっても楽。でも、やっぱり人間は文化的な生き物だから、2位以下のお楽しみ事が時々ないと、日々の活力がふんだんに湧いてこなくなる。そこのところのバランス感覚をもっと持っていきたい。両立ではなく、バランス。バランスを大事にしたい。今はそんな心境。

残りの帆立あさりご飯は、さんかくおにぎりにして冷凍し、夜食用に。表面を焼いて、岩のりとあられと三つ葉を乗せて、お出汁かけてお茶漬けにしたら美味しそう。そんなこと考えながらの、シルバーウィーク最後の夜でした。

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