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オオタナナエ台所教室(H27.12.26)

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台所教室の12月のメニューは「鍋」。ここでの鍋で、過ぎ行く年を思い、年末なんだと感じます。でも今年は、なんだかまだ年末の感じがしない!月末の感じもせず…たんなる週末の感じ。単なる週末を過ごしているので、もちろん大掃除といった年末の年中行事も手を付けず。新年を迎える意気込みはあるんだけれど…矛盾してる??

さて、戻りまして、鍋の話。ナナエ先生のところの鍋には、よくカリフラワーが入ります。最初は鍋にカリフラワー??といった感じだったけれど、今や欠かせぬ存在。今日はじゃが芋も入ったから、いつも以上に満腹感が早い気がします。でも、おなかいっぱい、はちきれそーと言いながら、みんな食べていますけれどもね。




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Long ga xao cu cai tay(鶏レバーとカブの炒め物)

こちらは栄養満点なレバーのおかず。レバーって苦手な人と得意な人と別れやすい食材だけれど、私は大好き。年々大好きになっていて、焼き鳥屋ではレバーとハツは真っ先に頼みます。今日のレッスンでも、苦手派と得意派に分かれていたので、苦手な人は蕪を大目に、得意な人はレバー大目に、それぞれうまい具合に取り分けて。



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Lau heo(豚肉の鍋)

鍋は豚肉メイン!肉団子と豚軟骨と、1つのお鍋に2種類の豚肉素材。豚軟骨のこりこりとした噛みごたえが美味しく、時々レモン塩胡椒ダレにつけながら味を変えて。



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お鍋の〆は中華めん。一度下ゆでしてあるので、食べるときにお鍋のスープでちょっと泳がして温めればOK!お腹いっぱい、お腹いっぱい過ぎる夜。



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Banh cuon ngot(甘い蒸し春巻)

どんなにお腹がいっぱいでも、デザートは必ず付きます。今日はクレープのようなこちら。甘い蒸し春巻でココナッツを巻いて、トッピングのピーナッツごま塩でいただきます。甘いけど甘すぎず、ごま塩の加減がとってもいい。本当におなかいっぱいなんだけれど、2つくらい箸で一気に口に放り込んで、素朴な甘さを堪能。

今年も美味しいご飯をたくさんいただきました。また来月(来年)も、どうぞよろしく。

いつものサラダ。

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Mさんのいつものサラダ

お休みの日のお昼。お呼ばれしてMさんちへ。
いつものサラダ、いつものたっぷりなサラダ。ここから始まる食事の時間がとても好き。

水引の会。

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遊牧カフェの活動は終わりましたが、遊牧メンバーとの絆はずっとずっと持ち続けていきたい。一緒に手仕事して、ご飯を持ち寄って。そんな関係が続くといいな。そう思っていたときに、以前、遊牧カフェの活動にいろんな形で貢献してくださった「水引」作家の内野先生が本を出されまして、それを手に取ってみたら、どれも作ってみたいものばかり。ちょうどお正月に向けて箸袋を仕立てようと、せっせと「淡路結び」をしていたこともあり、とってもタイムリー。他のメンバーも賛同してくれて、我が家で「水引の会」をすることに。集合時間は11時半。ということは、まずはハラゴシラエから。



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キッシュ2種

Yさんが作ってきてくれたキッシュは2種類。玉葱ありと玉ねぎなし。Rちゃんが玉ねぎ苦手だから、有&無で作り分けてきてくれて、Rちゃん感激してました。ズッキーニに、パプリカ、お豆も入ってたいそう具だくさん!焼き立てを持ってきてくれたから、温かく香りよいキッシュを楽しむことができました。幸せ。




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こちらはそのRちゃんが作ってきてくれた、お大根の煮物。この上のトッピングのあんが素晴らしく美味しかった!干し椎茸や帆立など、旨味がたっぷりでる食材が使われていて、あっさりしたお大根の煮物がまるでお店の味!鶏挽とかでのあんはよくあるけれど、こういう具沢山とってもいいな。また作ってほしい。



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仙人Sさんが作ってきてくれたのは、さつま芋の胡麻和え。でも、普通の胡麻和えじゃないの。さつま芋も確かに甘みのあるお芋さんだけれど、その甘みじゃない別の甘み、旨味が感じられて、味付けに何入れたの?と聞いたら、白みそが隠し味に入っているんですって。さすがだね、仙人は本当に野菜の声に耳を傾けて美味しさ引き出すな~と、感心しました。これ、たくさん作ってきてくれたから、夜ご飯用にと、朝ごはん用にと、たくさんおすそ分けしてもらいました。




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そしてこちらのとびきり綺麗なサラダは、もちろんYさんの彩りサラダ。ドレッシングは「手作り柚子蜂蜜」をベースにしたもの。いつもながら彼女の作るサラダは大歓声で迎えられるサラダ。今でこそ驚かなくなったけれど、オリーブのトレーも、キッシュのトレーも、ドレッシングの瓶も何から何までお持込み。盛り付ける手際を見るのも楽しい。さすが×100回!



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で、私はというと。たくさん食材買っても、明日から料理しないかもしれないし…と思い、食材使いきりメニューを。まずはオニオングラタンスープ。玉葱、バター、バケット、チーズ、鶏がらスープだけ。でも、寸胴鍋で1時間半必死にかき混ぜました。技術はいらず、忍耐だけ使用。1人分で1.5個の玉葱。体にもいいでしょ。でも、Rちゃんは玉葱が食べられないから、私も気を利かせて別のものを用意しました。人参とバターと牛乳だけで作る人参ポタージュ。1人分1本の人参。こちらも体にいいはず^^



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もう一つは、おせちの中に入れるローストビーフ(牛のたたき)の試作を兼ねたこちら。付け合せはベビーリーフ。人参のラペは私ではなく、仙人Sさん作。ラペがなかったらどんなにか彩りに欠いた一皿になったことか。さすが仙人!なんでもお見通しだね~。で、この人参がとても美味しいの。美味しい秘訣は、仙人の畑で採れた自家製だから。そして味付けも刻んだオリーブが入っていて、洒落てるの。私のベビーリーフは味なしです。Yさんの柚子蜂蜜ドレッシング掛けました。お皿の上でもみんなに助けられている私です。

たくさんのお料理を食べて、おしゃべりして。そうしてから、いよいよ「水引の会」。



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もちろんテキストは内野先生の出版なさった「水引」。
あわじ結び、梅結び、玉結び。Sさんなんかは干支飾りの「午」まで作って、みんなとっても満足。家でもできるように、持ち帰り用の水引をお渡しして。皆と一緒にやるって楽しいね。



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最後は、Kさんお得意のアロマの時間。好みの香りになるように、精油を調合して、ロールボトルに入れて、いつでも好きな香りを身にまとえるように。こういうちょっとしたお楽しみを組み込んでくれて、さすが気が利いてます。

丸一日、とっても楽しかった!

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冬のひととき、友達と珈琲時間を過ごそうと、renacheへ。

いらっしゃい、と笑顔で迎え入れてくれるその空間に、街の喧騒は届かず。

午餐。

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豆乳ジュース

例年よりも暖かな冬の日。
素敵な方に誘われて、それはそれは素敵な午餐をいただきました。



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季節のスープ

体が喜ぶ冬のスープ。立ち上る湯気までもご馳走。



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サラダとおかず

野菜が本当に美味しい。一つ一つ丁寧に手がかけられたおかず。



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3種類のジャム

お腹いっぱい!おしゃべりも弾んでくつろいでいたら、メインはここからでした。



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パンケーキ

そういえば、今日は「パンケーキ」をいただきにきたのでした。
このパンケーキがことさら美味しい。手作りのジャムなどをつけて頂きました。パンケーキもジャムも美味しくて次々口に入れたい、お皿の上と食べる速度の調整…難しい!



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6人で囲んだ大きなテーブル。
忘れられない時間を過ごすことができました。誘ってくださってありがとう。

遊牧カフェ。

遊牧カフェ。

東日本大震災の後、オオタナナエ台所教室のナナエ先生を中心に、震災ボランティアの活動が始まりました。最初は支援物資の収集と提供。その後、石巻方面での炊き出しなど。自分の人生の中で「未曽有の」という言葉を使うことはきっと後にも先にもこの東日本大震災だけだろうと思うのですが、日を追うにつれて、月が何度か変わっても、目に見える進展は感じられなくて、自分たちができる範囲で、震災ボランティアを継続していきたいという思いがあって、メンバーが対応できる戸数の仮設を探し、山元町の旧坂元中仮設を訪れることに。一番初めはベトナム料理「ボッチン」の炊き出し。その後、徐々に手仕事ワークショップへと内容は変わっていって、メンバーができる手仕事、メンバーのネタが尽きた時には強力な助っ人にお越しいただいて。もちろん活動には資金が必要でしたが、多くの仲間や仲間の知り合いや、活動を人伝えに聞いた方など…本当に多くの方が協力してくださって、活動を続けることができました。

できることを、できる限りの間続けていこう。
でもそれは、長く続けていくという意味ではなく、仮設から次の住まいへとそれぞれの方々が無事に移られて、私たちの役割が必要でなくなる時までということ。

1つ冬が過ぎ、
また冬が過ぎ。

山元町での活動も丸4年が過ぎました。
最初は120戸以上に配っていた開催案内のチラシも、ここ数か月は35枚。
春には皆さんようやく復興住宅や住宅再建の目途が立ち、きっとこの冬が最後の冬。

遊牧カフェの活動を、終える時期がきました。

5度目の冬を仮設で迎えるということは、「未曽有の…」であったとしても、きっと思ってもみなかったこと。仮設生活を余儀なくされていた方々は、本当にお辛かったかと思います。それでも、手仕事のワークショップでは、笑顔でおしゃべりに興じてくださって、私たちメンバーもすっかり顔なじみになったあの方々との月に1度の手仕事が、とても楽しい時間でした。

12月5日(土)。
最後の手仕事ワークショップは、毛糸でボンボンをたくさん作って、リースや小正月の餅飾りに見立てられるような小物作り。

もう仮設から転居なさった方も参加してくれて、いつものように笑顔でおしゃべり。また来月行ってしまいそうな、そんな雰囲気での最後の遊牧カフェ。ふと見ると、皆さんの手荷物や装いを見てみると、今まで手仕事で作ってきた、プラ籠だったり、ブローチだったり。普段使いで使ってくださっているんだなと、ちょっと胸が熱くなりました。

遊牧カフェのボランティア活動、ひとまず終了です。

いままでいろいろとご協力くださった皆さま。
本当に本当にありがとうございました。
皆さんのお陰で最後まで滞りなく活動できました。

山元町の皆さん今まで本当にお世話になりました。そして、山元町をはじめ、まだまだ震災の影響でさまざまな制約の中で過ごされている方々が、一日も早く復興されますよう、心から祈ってやみません。

              以上、遊牧カフェの活動の終了を報告いたします。


追記/
ナナエ先生、Oちゃん、Yさん、Sさん、Rさん、Kさん。
一緒に活動させていただいたこと、絶対に忘れられない経験になりました。力を合わせられる仲間を得られたことは大きな財産です。

3月の食事室 台所の北風開く

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ブラックベリーとマリーゴールド茶

まだ、昨年度末の思い出が残っていました。
大友みゆきさんの食事室この日はレ・ヴァコンスさんでの開催。
毎回、大友さんの付ける食事室の名前が美しくて、心を「よそ行き」にして楚々として出かけます。食後に出された春色のお茶。目でも楽しむひととき。



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レ・ヴァコンスさんの静かな明るさに包まれて大友さんのお料理をいただきます。




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丁字麩と湯葉の黒胡麻

お麩の使い方、酢の使い方、お米の炊き加減。大友さんのお料理では次々に新しい扉が開いていきます。



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本日の1品

春の山菜。こちらの味付けも、絶妙!



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黒千石豆寿司

きりりと男前に仕上げられた端正な豆寿司。




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九条ネギと白胡麻スープ

麩、酢、ご飯だけでなく、胡麻の使い方も、食材の火入れ加減も大友みゆきワールド。




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たらふく豆とブルーベリー、ローズヒップ酢の寒天

麩、酢、ご飯、胡麻、火入れ…はもちろんのこと、豆も!!
レシピに並べられた調味料や手順はとてもシンプルなのに、その組み合わせと加減のバランスが一般のそれとは違って、惚れ惚れしてしまうのです。清々しく端正な生活をなさっている大友さんだからこそのなせる業。そんな境地にすこしでも近づきたくて、いえいえ…違うな、すこしでもあやかりたくて、食事室の扉をそっと押し開く。そんな気持ち。

いつも美味しい食事をありがとう。

オオタナナエ台所教室(H27.3.28)

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Banh troi (黒糖白玉だんご)

3月の台所教室。
転勤まであと数日…という、この上なく暗く沈みこんだ日々のさなかだったものだから、写真の枚数がとっても少ない!振り返ってみると、人生で3本指に入るくらい落ち込んでいたかも。あ、今はとっても元気ですけれどね。

一番最後のデザートからのご紹介。
中に黒糖が入っていて、とってもシンプルなんだけれど、そこがまた美味しい、見た目も素朴でかわいい。ベトナムスイーツは気取らず、いつも可愛い。



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こちらは蓮根の和え物。蓮根やセロリや人参や大根。しゃきしゃきとした歯触りがたまりません。



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Goi sen chay (蓮の精進和え)

トマトの薔薇のあしらいで、なんだかとても女子力の高い雰囲気になりましたけれど、冷蔵庫にありそうなお野菜ばかりというのが嬉しい。



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My Quan ga (中部名物汁なし和え麺)

ターメリックの黄色。檸檬の黄色。卵の黄色。黄色の饗宴!なんだか黄色がとっても目に鮮やかで、うどんのもちもち感との相性も抜群!

ようやくこれで昨年度分の報告、おしまい。
最近細々な更新ですけれど、見に来てくださっている方、本当にありがとう。

アポロン。

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アポロン

昨年度末のことです。
とっても頼りにしていた先生が退職なされるということで、気合を入れてアポロンで送別会を開きました。牛の頬肉の煮込みが食べたいとおっしゃるから、シェフに事前にお願いして。頼れる大先輩がいなくなる不安と寂しさ。そしてありったけの感謝の気持ち。いろんな気持ちが交錯する中で、科内でどんな送り出し方にしようか…とあれこれ考えて。



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お料理は大変すばらしくて、どれもこれも趣向が凝らされていて、とても美味しくて。




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一皿、一皿出されるたびに、美味しいね、素敵なお店だねって喜んでもらえて。皆で心温まる送別会になる予定だったのですが、、1人序盤からさめざめと泣いてばかりいる人が1人。それは私。哀しいかな、、結果的に、アポロンは私の送別会にもなってしまったわけなのです。オーマイガー!!



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人生で3回目の転勤。
1回目と2回目はそろそろ時期だな、とそれなりに心構えもしてあったけれど、今回は思ってもみない転勤辞令。「大先輩の送別会」が、急遽「大先輩と私の送別会」となってしまったのでありました。泣いたり笑ったり、なんだかとっても騒々しい送別会。大先輩への感謝の気持ちを1つ述べると、転勤したくないよーと弱音を2つ口にする。だってとってもとってもとっても大好きな同僚ばかりだったんですものー。



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オマール海老、ぷりっぷりでとっても美味しかったな。




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牛頬肉の煮込みは人生最高の煮込み料理でした!



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みんなで美味しいねって言いながら食べた最高のお料理。なんだかまだ8ヶ月しか経っていないのだけれど、遥か昔の出来事みたいー。あの日は本当に泣いてばかりで、お料理の名前を書き留めたメモも中途半端になってしまって、心残りがたくさん!でも、今の職場もみんないい人で、素敵な人ばかりで、前の職場とまた違った忙しさで我を忘れてしまうことも多々あるけれど、でも元気に何とかやっていけております^^

明日から12月。
あと4ヶ月で今年度も終わり。(気が早い??)
転勤して丸1年たったら、友達とアポロンにご褒美ディナーを食べにいく。
それが今の目標!私の目の前にぶら下げた人参なのであります♪

いわしソテー。

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夜)ごはん・みそ汁・いわしソテー・ほうれん草の胡麻和え・きんぴら

もう11月。
今年も美味しい新米を教え子が届けてくれたので、食の秋を感じることができました。いつもほんとうにありがとう。
日曜日。閉店間際のセルバに行ったら、イワシが4尾で120円だし、明太子は230円になっていて、嬉しくなって迷わずカゴへ。炊き上がりが10時半になることをものともせず、美味しい新米で炭水化物祭り。輝く新米はなによりのご馳走。もうちょっと、もうちょっと…と、1合近く食べてしまう。お米の国に生まれて本当によかった!

クラブ ナディハウス/4

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クラブ ナディハウス

贅沢な試食の時間。
今年2月のナディハウスでのレッスン。いつもお腹を空かせて参加して、この試食…というか食事の時間を心待ちに待って待って迎えます。




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1種類目のパンは「ココナッツオイルの丸パン」。
丸パンを丸めるとき、決まっていつも「私たちも丸められるようになったね」って言ってます(笑)最初から一緒に習っているメンバーだから、長いお付き合いになりました。決まって言うセリフがあるって嬉しい。歳をとると何度も同じ話をするようになるけれど、それはきっと、お互いが過ごしてきた「同じ時間」は尊いものだからじゃないかな。きっと、ずっと、「丸められるようになったね」って言い続けると思います。




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ココナッツオイルの丸パン

ふわっふわで、火通りの香ばしさ。ココナッツの香りがほんのり香ります。幸せの香り。




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とり肉のシードル煮

先生のお料理。こちらもものすごく美味しい!翌日、仕事帰りにやまやに行って、シードルたくさん買いました。そういえばあの頃は「マッサン」人気で、こちらのシードルの特設コーナーなんかがあったな。クリーミーなスープに、鶏肉とカブがとろける美味しさです。




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もう1種類は「オランジェリー」。
15㎝のクグロフ型で焼成。仕上げにはオレンジバターシロップをたっぷりまとわせます。本当にこの量全部?というほど、たっぷりたっぷりまとわせます。




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オランジェリー

オレンジ畑という名のデザートパン。しっとりとしていて、その日も、翌日も、食べるときは至福の時。重い腰を上げて作ってみようと、材料をあれこれ買い揃えたのに、その後のなんだか忙しくなっちゃって、ドライのオレンジも、ホワイトチョコも、そのままおやつとして食べてしまいました。また食べたいな。そのうち、作って食べたいな。

この日も大満足なレッスンでした。

クラブ ナディハウス/3

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レモンジンジャーブレッド

ためていたナディハウスや台所教室のたのしい時間、すっかり載せずじまいだったので、さかのぼって書いていきます。
昨年の11月29日。(もう1年前だなんて…!)

この日はオープンサンド向きな「ジンジャーブレッド」。レモンピールが20%も入っています。まずはカルピスバターで♪




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きのこのグラタン

お料理1品目は「きのこのグラタン」。5種類もきのこが入っていて、表面のパン粉も香ばしくって、レシピは4人前だけれど、きっと1人でも4人分のレシピ量で作っちゃうだろうな。




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ルッコラと鶏ささみのレモンドレッシング

この鶏ささみがものすごくしっとり仕上がっていて、ルッコラとレモンドレッシングとの相性がバツグン!確かこの後、しばらくこのサラダを繰り返し作って食べていました。とにかく手軽でおいしいんです。



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レモンジンジャーブレッド

こちらが全体像。中粗挽きのライ麦粉を表面にまぶしています。バターでも、はちみつでも、サラダでも、あれこれ乗せて食べたいって思うパン。




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チョコメロンパン

もう1種類のパンは「チョコメロンパン」。
普通のメロンパンの時との粉の違いや、ココアを入れたことで生地の感じがどうなるか…といったことも、先生は詳しく教えてくれます。だから、レシピを見直すと、書き込みがいっぱい!

何かを習うっていうことは、ただ情報提供や技術を受けるということだけではなくて、それ以上にその人の価値観や心意気っていうものに触れて、触発されることだと思います。 ナディハウスの先生は、私みたいに「食べるの大好き、作るの時々」っていう生徒にも本当に寛大(笑)「~しなければならない」っていう義務感を感じることなく、楽しく通うことができているのも先生のお陰。パンを習うより、先生に会いに行っておしゃべりして、先生のお料理食べて、そしてパンも習える。こんな感じでごめんなさい~って言うと、「いいの、いいの、楽しいの何よりじゃない」って背中を押してくれます。一通りのレッスンを卒業して“クラブ”に移行してからは、もう本当に何しに行っているのかわからないくらい「楽しみに行って」ます。
今日、よそでご一緒した方がナディハウスの1日体験に行かれて、そしてレッスンを開始されて、「丸パン1つ丸めるのも難しいのね」っておっしゃっていました。私もそうでした。何せ、ナディハウスに行くまでは数回しかパン作りをしたことがなかったから。でも、たくさん復習したわけじゃないけれど、いつの間にか人並みに丸パンは丸められるようになっています。それもこれも、パン作りは楽しいっていうことを先生がずっと教え続けてくれているから。「楽しい」は生きることの原動力。だからずっとずっとナデイハウスに通い続けます。

…宣誓書みたいになりましたね(笑)

あずき。

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おひさしぶりです。




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あずちゃん元気?とよく聞かれます。
お陰様で、あずきは誰よりも元気ハツラツで、食べて遊んで寝て、非常に元気です。12歳4か月になってます。これは1ヶ月くらい前だったかな?月に1度のトリミングの日。




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いつものことですが、飼い主が呼んでも易々と振り向いたりはいたしません。




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振り向いてもらえないなら、こちらから正面に回るのみなのですが…あずきの関心はもうすぐやってくるだろうご飯のことだけ。バウアイズに行って、トリミングを済ませて、カフェスペースの席に着いたら、注文する前からもうキッチンカウンターを注視。




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ご飯が届いて、「マテだよ。フセだよ。」と言葉がけ。体、浮いてますよ(笑)




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ご飯をゆっくり食べるということは、あずきの辞書にはないようです。もちろん、残すなんてこともありません。目をひんむいて、それはそれは気持ちよく完食にむかって突き進みます。




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お腹がいっぱいになったら、あとは寝るだけ。




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うたうた……うたうた……と、ゆっくり眠りに落ちて。




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おやすみなさい☆

Primo

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primo/新鮮野菜のサラダ

土曜日。いいお天気です。出さなければならないとずーっと思っていた羽毛布団のクリーニング。重い腰を上げてお店に行くと、2日前から布団クリーニングが半額以下のサプライズ価格期間となっていて、なんだかとても得した気分。これで心の中の「やることリスト」が一つ消えて、心も軽く名取での仕事に出かけました。名取はあまりなじみがないのだけれど、同僚がランチのお店を選んでくれていて、まずはそこでハラゴシラエ。明るく開放感のある素敵なお店でした。嬉しいことに、ランチのサラダがたっぷりな量で、両手で抱えるボウル1つくらいあります。隣で食べている人のを見た時、「サラダランチなのかな?」と思ったくらい。野菜に飢えているので嬉しい驚き。




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豚ばら肉と雪菜のトマトソースパスタ

メインは3種類から選べます。私はトマトソースのパスタ。麺もソースも美味しかった^^




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ツナとキャベツの豆乳ラザニア

同僚2人はこちらをチョイス。このラザニアの豆乳仕立てのベシャメルがこの上なく絶品でした!とろける滑らかさと、ふんわりとした口触り。今まで食べたことのないラザニア。一口お裾分けしていただいたのだけれど、とっても感動しました。




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バターナッツ南瓜のパンナコッタ

最後はエスプレッソとドルチェでおしまい。近頃、季節感と縁遠い生活をしていたので、お皿の中にしみじみと秋を感じたりして。年の近い同僚、しかも女3人とあっては話のネタに尽きることはなく。あっという間に会場へ向かう時間。
仕事は忙しいけれど、職場の人には本当に恵まれているなということをいつも感じながら生活しています。自分はどれだけ人のためになっているかな、ということも考えたり。ゆっくり立ち止まって振り返る余裕はないけれど、一進一退を繰り返しながら、ほんのわずかでも成長していきたい。秋はいろいろと考えてしまう季節です。

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レナシェ/カレーランチ

3連休最終日。初日は間際に入った出張で,慌ただしかったけれど,とても有意義な時間でした。2日目は,初めて弟宅に行ってきましたが,弟の手料理にもてなされ,お腹いっぱい。そして3日目は,職場に行く前にチビY子さんと一緒にランチを食べにレナシェへ。まろやかな中にもピリッとスパイシー。ランチタイムは初めてだったけれど、チビY子さんのナポリタンも美味しそう。




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空間を贅沢に使った店内。
どこに目を移しても、それぞれにストーリーを紡ぐことができそうな雰囲気。




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ランチは飲み物が付きますが、やっぱりチーズケーキも食べたい。
彼女も私もこの後仕事を片付けに職場に行かなくちゃ…と思っているんだけれど、なかなか立ち上がれず。お腹を満たして、心を満たして、活力を得て。チビY子さん、誘ってくれてありがとう。

イカの肉詰めトマト煮。

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夜)ご飯・モロヘイヤのスープ・イカの肉詰めトマト煮

台所教室で撮影した日の夜ご飯は、復習ご飯。
スープも台所教室で以前ならったモロヘイヤのスープ。Kさんからの台湾土産の「干し海老」、こちらも重宝しています。ありがとう。




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できるだけ大きなイカを選んで作りました。半分は明日のお弁当に。ご飯を炊くことだけ忘れなければ、何か月ぶりかの手弁当となります。最強おかずだから、ご飯をたっぷり詰めていこう

……案の定炊き忘れたので,帰宅後の夜食に。トホホ。

オオタナナエ台所教室(H27.9.27)

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オオタナナエ台所教室

昨日までの曇天とうって変わって、今日は暑いくらいのお天気でしたね。
さて、そんないいお天気の中、台所教室の昼の部に写真撮影しに行ってきました。今月のお料理はきっと昼間の自然光がよく似合うはず!と思って。撮らせていただいた今日のお昼の部の皆さん、どうもありがとうございました。今月のお料理も、どれも美味しいものばかり。ふふふ。




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到着した時は、ちょうどお料理が出来上がる頃で、フライパンの上には豚のように膨れた肉詰めのイカが、トマトソースの中でいい感じに。





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イカの肉詰めはカットして盛り付けて、上から特製のトマトソースをたっぷりと。




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出来上がったお料理が並べて、思う存分みんなで撮影大会。手間暇かけた色鮮やかなベトナム料理。それを盛り付けるのは、ナナエ先生がせっせとベトナムから運んだ素朴な味わいの器。それが台所教室の食卓の上にずらりとならぶと、得も言われぬ異国情緒の感が漂って、とてもとても心地よく楽しい。




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Rau Luoc(ゆで野菜とベトナムダレ)

こちらは茹で野菜のタレ。頂くときは卵を崩してから。折しも今日は中秋の名月。食卓の上にまあるい月を見た気持ち。






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Ca tim Nuong(焼きナス)

美しく端正な盛り付け。きちんと手の掛けられた素材は、こんなにも美しい。




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Nuc Nhoi Thit(イカの肉詰めトマト煮)

こちらはご飯のお伴にぴったりなイカの肉詰め。これでご飯3杯はいけちゃう。最強のおかず!




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和気藹々と、家族や仲間と食卓を囲むように、陽気なおしゃべりとともにいただくお料理。ナナエ先生の教室は、お1人様で申し込みしている人も多いんだけれど、気詰まりしない安心感がたっぷの教室だから、もし1人で申し込むことに躊躇している方がいたら躊躇しないで参加してみてくださいね。明るくて話題豊富なナナエ先生が楽しませてくれるはずだから。




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食事が終わりかけた頃を見計らって、ナナエ先生がデザートの仕上げを。真っ赤なトマトにかけているのは…練乳!




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Sinh to ca chua(トマトのシントー)

いちごミルクのようなピンク色。でも、いちごではなくて、トマトのデザート。今日は暑いくらいの陽気だったから、氷と一緒にミキサーにかけて作るシントーは、きっと体も喜んだはず。

こうして撮影も無事に終了!
お邪魔させていただいたみなさん、本当にありがとうございました。こうして撮影して、家で編集して、何度見てもやっぱり美味しそうだから、今日の夜は私も復習ご飯を作りたいと思います。お腹が空いてきた!

帆立とあさりのご飯。

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夜)帆立とあさりのご飯・味噌汁・具乗せ冷奴・卵とじ

シルバーウィーク最終日。
久しぶりに変わりご飯を炊きました。久しぶりにおみそ汁もつけました。
最近、作っても1皿ものばかりだったから、こうして最低限だけれど器が並ぶってやっぱり気持ちがいい。珍しくやる気スイッチがONになったのは、なんだかいろんなタイミングが合ったからかな。




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1つめは、BBQの時のYさんのご飯がすっごく美味しくて、自分でも作って食べたい!と思ったから。
2つめは、台所教室でご一緒していたKさんが、台湾旅行のお土産に帆立の貝柱をくれてたから。
3つめは、何といっても2月のお誕生日の時に「美味しいご飯炊いてね」と、STAUBを頂いていたから。
心の中自問自答は以下の通り。
Yさんの帆立ご飯美味しかったな。あ、あの時の帆立の貝柱、私もお土産でいただいていたじゃない!でも、Yさんみたいに鍋炊きできるかな。。できるかできないかじゃなく、「美味しいご飯炊いてね」ってプレゼントされていたSTAUB、今使わないでいつ使うの!

というわけで、炊いてみました。Yさんのようにはいかないけれど、そこそこ美味しくはできたんじゃないかな。難しいのは火加減。自分が好きなご飯の硬さ柔らかさ、これが難しい。なんでも1度で出来るはずはないから(もちろん1度で美味しく仕上げたいんだけれど)、いろいろ調整しながら自分好みの仕上がり目指していかなくちゃ。
でも、素敵なSTAUBでご飯炊きできたってだけで、なんだか気分がやけに上がります。本当にちゃんと中まで炊けてるか心配で菜箸でつついてみたり、うっとり眺めていたり…と、長時間蓋あけていたら、ご馳走の湯気がどっかにいっちゃってしまったみたい。あーでも、とっても嬉しい。

(お陰様で、ちゃんと炊けましたー。)




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こちらは、なんてことない冷奴。刻んだ焼き豚をマヨネーズと胡麻とラー油で味付けして、最後に貝割れとさっと和えてお豆腐の上に。昔流行った食べるラー油なんかだともっといいんだけれど、今日はただのラー油で。

シルバーウィーク最終日は午後から出張でしたけれど、その後、本を片手になじみのお店でお茶の時間も持ててたし、セルバでチビY子様母娘のお2人ともばったりお会いできて、楽しいおしゃべりも交わせたし、夜ご飯も作って食べたし、なんだかとっても充実。

最近思うことは、人にはどうしても忙しい時期というのがあるけれど、いろんなことと両立できそうにない時はスパッと自堕落になって、まずは自分の本分だけに取り組むことが大事だな、ということ。限られた24時間をどう使うか。どんなに頑張っても、時間だけは無限に広げられないから、優先順位を決めてやる。1位から5位までできそうになかったら、2位から5位までを取捨選択するんじゃなくて、2位以下はスパッとやめてみる。そうするととっても楽。でも、やっぱり人間は文化的な生き物だから、2位以下のお楽しみ事が時々ないと、日々の活力がふんだんに湧いてこなくなる。そこのところのバランス感覚をもっと持っていきたい。両立ではなく、バランス。バランスを大事にしたい。今はそんな心境。

残りの帆立あさりご飯は、さんかくおにぎりにして冷凍し、夜食用に。表面を焼いて、岩のりとあられと三つ葉を乗せて、お出汁かけてお茶漬けにしたら美味しそう。そんなこと考えながらの、シルバーウィーク最後の夜でした。

麻婆焼きそば。

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夜)麻婆焼きそば

仙台のご当地グルメの麻婆焼きそば。
実は外のお店で食べた記憶ってあるような、ないような。多分ない…ような。数年前に県民グルメだと聞いてもピンときませんでしたが、最近は中華のお店の前にノボリがはためいているので、すっかりメジャーに?そのうち食べてみようって思ってはいるのだけれど、いざお店に入ると「自分なりのいつものメニュー」を注文してしまい、まだちゃんとした麻婆焼きそばにたどり着いておりません。どこかオススメありましたら、教えてくださいね。
さて、今日の夜ご飯。鶏挽肉、玉葱、椎茸、えのき、豆腐、茄子で具沢山な麻婆。焼きそばは焼き色つくくらいに別に焼いて。豆板醤をいつもよりやや多めにして。ひーって言う一歩手前の麻婆焼きそば。家だと好きな食材で自由自在に。

バーベキュー。

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気がつけば9月!シルバーウィーク真っ只中。
気仙沼ホルモンを取り寄せて、新鮮な秋刀魚を焼いて、BBQするよーってお知らせが来たので、手帳に花丸書いてその日を待ちました。4月から慌ただしくしていたものだから、遊牧メンバーと会うのも本当に久しぶりで、ほっこりとゆるーい時間に体全部預けて満喫してきました。



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いつもながら素晴らしいセッティングのS邸。
かまどの神様って呼びたくなるくらい十分に火を起こしてくれるS邸の大黒柱に、この日も感謝感謝!朝一番で買ってきてくれた秋刀魚もピッカピカ!炭火で焼く秋刀魚の香り、世界文化遺産に勝手に登録しちゃいたいくらい。



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今日は「持ち寄りナシ」ということで、遠慮せずに手ぶらで参加。みんなで食材買いに行って、みんなで準備して。でも、「持ち寄りナシ」だけど、遊牧メンバーだから期待したいよね。まずはこちら、帆立とあさりの炊き込みご飯!自分のお鍋じゃないのに、自分の家のコンロじゃないのに、ぱぱぱーーっと炊いてしまうYさん。いつもながら、脱帽!そして、脱帽ラッシュが続きます♪



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とっても綺麗でしょ。脱帽シリーズ第2弾。こちらは南瓜とプルーンにココナツオイルをシュシュって吹きかけていた一皿。南瓜自体もとっても美味しいんだけれど、ココナッツオイルでなんだか南国気分。そしてそれにソフトドライプルーンが、合うんです。組み合わせにも脱帽!



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脱帽シリーズ最後は、こちら!
葡萄とモッツァレラチーズの奇跡の味わい。デザートというよりはサラダ?でもデザートみたいに口の中が今までにない幸せな感じになる不思議な美味しさ。葡萄の皮をすべて剥いてきてくれた下準備の良さもさることながら、やっぱり味の加減が絶妙なのよね。もっと実際は宝石みたいにキラキラしていたんだけれど、私のカメラの腕が絶不調ゆえに…無念。あーでも、今見ても口がとろけそう。ふふふ。



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時刻はすっかり夕方…夜。
お腹もこなれて、胃袋にも隙間が出てきはじめたので、実はメインだった気仙沼ホルモンをみんなで囲みました。味がついている気仙沼ホルモン。最初はそのまま食べて、その次は千切りキャベツと一緒にソースをかけて食す。え?ソース??と思ったけれど、ソースがとっても合う!昔懐かしい駄菓子屋みたいな雰囲気を彷彿とさせるような、なんだか安心するような味。そしてカルビも焼いて、牛タンも焼いて。

今日はこのほかにも、昼間はナナエ先生がカットした野菜をアルミケースに入れて蒸し焼きにしてくれたり、大きなステーキ肉や鶏もも肉を豪快に焼いたり、朝市で買ってきてくれたスーパーで見かけるカマの5倍以上はある(魚の)カマをじっくり焼いたり。とにかく食べるもの盛りだくさん!夜の焼肉の後も、もう食べれないと思ったはずなのに、室内に場所を移してお茶飲みながら柿の種やかりんとうをぱりぽり…ぱりぽり…止まらず。

もっと写真に収めたかったけど、最近すっかり写真を撮る生活から離れていたら、充電残量ほぼなしの状態でカメラを持ってきてしまって、ここぞというときに撮れなかったのが心残り。でも、みんなに会えたのが何よりだから、とっても満足♪
とっても楽しい1日でした。みんな、ありがとう!
またすぐに、お会いしましょう~。
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